もう聞けない大人の作法!お供え物の置き方や向きと意味を知ってる?

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先日、祖父と祖母の法事がありました。

親戚一同が集まれなかったため、お供え物やお香典を預かっていました。

法事が始まる前に預かったものを私がお供えしました。

 

ん?これってお仏壇のどっち向きに置くんだった?

仏様の方を向けるの?自分の方へ向けるの?

とお供えやお香典を置く向きに迷ってしまいました。

それにお布施も最後に渡したのですが、

最初に渡すの?最後に渡すの?どっちがよかったの?と

後からではありますが考え込んでしまいました。

 

久しぶりの大きい法事であったため、全く思い出せません。

いつもなら、集まった親戚の中のご年配の方が教えて下さるのですが、

今回はいない為聞けませんでした。

 

優しいお坊さんだったため、

「こちらに、この向きで置いてください。」

と教えて下さりました。

また、「お布施もどちらでも大丈夫です。その時々のタイミングで。」と。

法事も甥が一緒に木魚を叩かせていただき、

とても和やかに終えることができました。

 

それでも気になるので、調べてみました。

めったにないことなので忘れちゃいそうですが、

意味も合わせてしれば覚えているかもしれません。

 

お仏壇へのお供え物やご香典の置き方!位置や向きも決まってる!?

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結論から言いましょう!

お供えもお香典も自分の方へ向けて置くのが正しいそうです。

あるお寺さんのホームページのQ&Aに書いてありました。

 

また、置く位置もあるようです。

仏壇は上・中・下段に分かれているのがほとんどで、

お供え物は中段に飾るのが一般的だということです。

仏教の宗派によって異なることもあるようなので、

気になるようであれば、ご自身の宗派でも確認してみてください。

 

ちなみに、私が困ったお布施をお渡しするタイミングは、

可能であれば始まる前にお渡しする方が良いですが、後でも問題ないようです。

むしろ、タイミングが大切でと思います。

受付があればそちらで渡すようですが、受付が無ければ法要が始まる前に、

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“時間があれば”お坊さんにお渡しします。

法要前はなにかと忙しいので、時間が無ければ法要が終わってから、

お礼の挨拶と一緒にお渡しします。

 

 

知ってると忘れないかも!お供えものの意味とは?

やっぱり、向きだけ言われても忘れてしまいます。

そんなに頻繁に法事がある訳ではありませんから、

次の機会に!なんて言っても忘れてしまいますよね。

特に人に言われただけでは、記憶には残らないそうです。

覚えるためには何故こうなるのか理由を知ることが大切です。

 

こちらへ向ける理由は、「仏様からの慈悲心」からのことだそうです。

私たちから「このお菓子を食べてね」と相手に物を渡す時、

普通は相手(仏様)の方を向けて渡しますよね?

その後、

「ありがとう、おいしかったよ。

 でもこんなにおいしいから、またみんなでも食べてね。」

と言って、私たちの方へ向けてくださっているとのことです。

しかし、仏様は自分で向きを変えることができないので、

先にこちら向きに置くという訳です。

 

これは仏教の良い行いをすることで得た功徳を他の人にさし向ける、

与えるという「廻向(えこう)」という教えを表現したものということです。

ありがたいお話ですね!

 

 

まとめ

覚えられそうですか?

法事は親戚一同が集まる場面。

きちんとした作法や礼儀が求められる場面です。

次から私もきちんと覚えておいて、

少しでも大人としての対応ができるようにしたいものです。

 

かといって作法や礼儀ばかりが大切なものではありません。

お坊さんに言われました。

一番大切なのは、元気に過ごせていることに感謝し、

ご先祖様に感謝の意、気持ちを持つこと。

日々元気に過ごせることを感謝して、

毎日を元気に過ごしたいですね。

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