靴下を夏でも快適に履くならこれ!蒸れないタイプなどのおすすめ4選!

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徐々に気温が上がって来ましたね。

暑さを感じるようになると、靴下から解放されたくなる方も

多いのではないでしょうか?

仕事や学校では、靴を履かないわけにはいかないところもありますよね。

私もサンダルが禁止されている場所ばかりだったので、

夏は靴下が天敵に思えました。

「夏に靴下履く意味あるの?」

そんなことをいつも考えていました。

 

でも、夏に靴下を履くことは、意外とメリットも多いのです。

暑いだけで苦しいように思える靴下も、

暑さを快適に過ごすために欠かせない存在になるかもしれません。

 

選ぶ靴下をちょっと考えてみるだけで、

爽やかに夏の靴生活を楽しめるようになると思います。

この記事では、夏に靴下を履くメリットをご紹介します。

夏の靴下が苦手な方にもおすすめの靴下もお教えします。

この夏は靴下も取り入れてみませんか?

 

 

まずは靴下の効果やメリットを整理!夏に履く理由は冷え性以外にも!

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まずは、靴下を夏に履くことのメリットから見ていきましょう。

靴下を履くことで、こんなに良いことがあるのですね。


◇汗を吸収してくれる

メリットの1つめは、汗を吸収してくれることです。

たとえば、サンダルを素足で履くのと、靴下を1枚入れて履くのとでは、快適さが違います。

夏の暑さで足にも汗をかくことがあると思います。

汗ばんだ足でサンダルや靴に直接触れれば、サンダルや靴が汗をすべて吸収することになりますね。

サンダルや靴で菌が繁殖し、悪臭や変色の原因になるのです。

靴下が間にあれば、布がある程度汗を吸収してくれ、足はさらっとした状態をキープできます。


◇日焼け防止になる

メリットの2つめは、日焼け防止になることです。

夏の強い陽射しの下で運動をしていて、靴下を脱いだら肌の色がはっきり違っていた!

そんな経験はありませんか?

色の違いから、靴下が日焼け防止になることがお分かりいただけますよね。

足先だけ黒く焼けてしまうのは、逆に目立つので、避けたいところですね。

一度焼けると、なかなか色が抜けないので、気になる方は日焼け防止に靴下を履きましょう。

UV加工が施された靴下も販売されているので、より効果的な日焼け防止が期待できます。


◇冷房による冷えから守れる

メリットの3つめは、冷房による冷えから身体を守れることです。

職場やデパート、ショッピングモールなど、夏の暑さをしのぐのに快適な場所ですよね。

でも、冷房がよく効いた場所では始めは快適でも、だんだん寒くなってきませんか?

足が必要以上に冷えてしまうと、腹痛を引き起こすことも。

冷房下で靴下を履いていると、寒さを感じたとしても、“ちょっと涼しすぎるかな”くらいで居られます。

冷え症に悩む方は、薄手でも良いので靴下を履いていると、寒すぎると感じることは減るはずです。


◇床を清潔に保てる

メリットの4つめは、床を清潔な状態に保てることです。

汗だくで外から帰ったときや、お風呂上がりなど、家でも足に汗をかくことはありますよね。

足の裏に汗をかいた状態で、床を踏んでいませんか?

汗が床に染み込んで、見えないバイ菌が増殖してしまうのです。

床が悪臭を放つ原因になってしまうことも。

フローリングやカーペット、畳、家の床がどんな状態でも当てはまります。

家の中くらい、靴下から解放されたい気持ちもあると思います。

でも、歩き回るときは特に靴下を履いていた方が良いかもしれません。


 

 

靴下の夏用は蒸れないものを履く!メンズやレディースのおすすめ4選!

夏に靴下を履くメリットがお分かりいただけたと思います。

デメリットとして、夏の靴下が嫌われてしまう理由は、

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・足がムレて臭いが気になる

・足がムレてかゆみや赤みが出てしまう

・体熱が逃げない

・暑そうな印象を与える

といったことが考えられます。

 

この4つの理由を解消してくれる靴下を選べば、夏の靴下も快適に感じるようになります。

ここでは、4種類の靴下をご紹介しますね。

 

5本指ソックス

5本指ソックスは、普通の靴下で指がしっかり分かれているタイプですね。

5本指ソックスは、足の指が自由に動かせることから健康面でも選ぶ方が多いようです。

夏にも5本指ソックスは活躍します。

普通の靴下は指と指の間に汗がたまりやすいです。

でも、5本指ソックスを履けば、指と指の間に布があるために、直接くっつくことはありません。

汗をかいても、快適な状態をキープしてくれます。

 

メッシュタイプ

メッシュタイプの靴下は、普通の靴下よりも糸と糸の間に隙間があります。

履いているだけで、「あ!風が通る!」と感じられるはずです。

網目も細かいものから、広いものまでさまざまあります。

編み方も多様なので、ファッションや履いて行く場所に合わせて選ぶと良いですよ。

メッシュタイプのなかでも、私のおすすめは、麻が混ざっている靴下です。

繊維に麻が少し入っているだけで、爽やかさの感じ方がかなり変わります。

素材にも注目してみてください。

 

ひんやりする素材の靴下

履くだけで、ひんやり感じられる靴下もあります。

汗をすばやく吸収し、発散する繊維でつくられていて、さらっとした状態が保てます。

“ひんやり触感”という表現がポイントで、ガムでよく聞く“キシリトール”と書いてあるものもあります。

キシリトール加工が、汗を吸って履いたときにひんやりと感じさせてくれるのです。

ビジネス用の靴下、ストッキングなど、ほとんどの靴下にひんやりタイプが用意されていますよ。

履いた瞬間からひんやり感を得られると思います。

履いている間も、足の暑さを感じることは少ないですよ。

夏に靴下を履くのも悪くないと思えるはずです。

 

スニーカー、パンプス用靴下

スニーカーや女性のパンプス用靴下は、靴の形に合わせて作られています。

靴からチラッと見えるくらいの長さしかありません。

このタイプの靴下は、夏用のみとして作られているものではないです。

「夏に靴下を履くとしても、できるだけ覆う部分の少ないものが良い。」

そのような方にも気軽に履いていただけると思います。

どんなに長くてもくるぶしが見えるくらいまでしかないので、靴下で暑いと感じることはありません。

チラッと見える部分に色や柄が入っていると、さりげないおしゃれも楽しめますよ。


特におすすめは、3番目のひんやりする素材の靴下です。

職場で素足厳禁であったために、季節を問わずストッキングを履かなければいけませでした。

冷房も十分ではなかったので、夏のストッキングは辛かったのを覚えています。

そんなとき、お店で“夏でも快適”と書いてあるストッキングを見つけました。

ひんやりストッキングを履いて働くようになってから、快適さを感じられるようになりました。

ひんやり触感で、こんなに変わるのか!と感動して、手放せないアイテムになっています。

 

 

 

まとめ

「夏は暑いから靴下は履きたくない!」

夏の靴下は、逆に汗をかいてしまい、足ムレや臭いの原因にもなると思われがちですよね。

夏でも靴下を履くことには、

・汗を吸収してくれる

・日焼け防止になる

・冷房による冷えから守れる

・床を清潔に保てる

といったメリットもあるのです。

夏に靴下は見た目も暑苦しそう…と思われますが、履き方によっては、おしゃれアイテムにもなります。

夏の靴下にチャレンジして、快適に過ごしてみませんか?

 

 

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