金魚の寿命や短命の症状!種類別の特徴から長寿のための飼育のコツ!

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皆さん、突然ですが、金魚は長寿で有名な魚ってご存じですか?

しかし、あることが原因で短命になってしまう事もあります。

そんな金魚の寿命と短命になる原因やその対策をご紹介していきます。

 

 

金魚の種類別の寿命や特徴一覧!ギネス記録は人気種の和金で43年?

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金魚はどの種類もみんな長生きです。

そこでいくつかの種類の寿命と簡単にその種類の特徴をご紹介していきます。

 

らんちゅう

寿命は約5~10年。

『金魚の王様』と呼ばれ、特徴として背ビレがなく他のヒレも小さい。

その為、泳ぎが苦手で、そのせいで体型も丸く、

肥満になりやすく、長生きさせるのが難しい。

 

琉金

寿命は約5~10年。

長生きしやすく最も長くて20年生きることも。

特徴として、体型は丸く膨らんでいて、尾ビレが伸長しています。

 

ピンポンパール

寿命は5~10年。長生きさせるのが難しい。

特徴はその名の通り、ピンポン玉のように丸い体型で、

真珠を半分にしたようなウロコがキレイに並んでいます。

正式には、パールスケールやチンシュリンと言い、『真珠の鱗』と書きます。

 

水泡眼(スイホウガン)

寿命は5~10年。

特徴は、上向きの眼球と目の下に風船のような袋がついています。

 

コメット

寿命は5~10年。長生きしやすく、大事に育てると20年は生きます。

特徴は、『吹き流し尾』と呼ばれる長い尾ビレです。

また『コメットさん』の愛称で親しまれているポピュラーな種類です。

 

朱文金

寿命は平均で10年。

特徴は、体色のキャリコ模様と透明なウロコです。

また、『吹き流し尾』の尾ビレも特徴です。

 

オランダ獅子頭

寿命は5~10年。エサの与え過ぎで短命になることも。

特徴は、オランダとついているが、実は中国生まれ。

頭部に肉瘤と呼ばれるコブが発達しています。

尾ビレや尻ビレなどの各ヒレが長い。

 

東錦

寿命は5~10年。

特徴は、体色が赤、白、黒の和をイメージさせる色になっていて、

頭部に肉瘤があります。

 

和金

寿命は5~10年。

とても丈夫な種類で大事に育てると、30年を超える。

特徴は、金魚すくいの金魚でよくいる種類で、体型もスマートで泳ぎが得意。

 

金魚の平均は短くても5年、長生きするもので30年を超す種類もいます。

ちなみに和金で43年生きたものもいて、

こちらの金魚は世界一長生きした金魚としてギネス登録されているそうです。

人間の年齢に直すと、350歳らしいです(笑)

 

 

金魚の寿命が短い原因や症状!長生きさせるにはコツや方法がある?

こんなに長生きする金魚ですが、金魚も生き物で短命になることもあります。

ここからは、金魚が短命になってしまう原因とその対策、

長生きさせるためのコツを紹介していきます。

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原因&対策:その1 飼育数が多い!

水槽の容量に対して飼育個体数が多いと、

酸素が足りなくなったり、フンなどで水質が低下してしまいます。

対策として、水量3リットルに対して金魚1匹を目安に水槽を分けたり、

大きな水槽に入れ替えてりして調整しましょう。


原因&対策:その2 水が汚れている!

定期的に水替えをしないと、フンなどの有害物質が水槽内に溜まって、

水質低下を引き起こしてしまい、金魚が住めない環境になってしまいます。

対策として、2週間に1回、水槽の水を約3割程度、水替えをしましょう。


原因&対策:その3 エアレーションをしていない!

エアレーション(通称ブクブク)は酸素を供給したり、

水槽内のゴミなどを循環させる役割があります。

金魚が水面で口をパクパクさせていたら要注意です!

対策として、エアレーションの装置を投入して酸素供給をしてあげましょう。

その際に、金魚は水流が強いのが苦手ですので、

あまり水流が激しくならないようにしましょう。


原因&対策:その4 水温差が激しい!

水温の変化は金魚にとっても大きなストレスになります。

あまりにも変化が激しいと金魚も弱っていき、

ゆくゆくは悲しいことになりかねません。

対策としては、夏は直射日光を避けて、必要に応じて冷却装置を設置したり、

冬は暖房器具の近くは避けたりして、水温をなるべく一定に保ちましょう。


原因&対策:その5 飼育水に問題がある!

飼育水は必ず、カルキ抜きをした水を使いましょう。

水道水にカルキ抜きを投入した水か、

1日天日干しをした水を飼育水に使いましょう。


原因&対策:その6 水槽内が暗い!

水槽内が暗いと病気になりやすくなりますので、

対策として、最低毎日2時間程度は光を当てて明るくしましょう。


原因&対策:その7 ストレスを与えている!

金魚も生き物ですから、もちろんストレスを感じます。

頻繁に水替えをしたり、水槽の周りでうるさくしたり、

はたまた水槽を叩いたりしないようにしましょう。

対策として、適度な間隔で水替えをしたり、

テレビやオーディオなどの大きな音の出る物の近くは避けたりなど

水槽の周りではなるべく静かにしてあげましょう。


原因&対策:その8 すでに病気などにかかっている!

購入した際からすでに元気がなく、病気になっている金魚もいることがあります。

対策としては、購入するときに元気いっぱい泳いでいる個体を選びましょう。


原因&対策:その9 エサの質が悪い、エサの投入量が悪い!

最近では、金魚のエサくらいなら100均ショップで買うこともできますが、

安いだけあって栄養価が低くあまりオススメしません。

対策として、熱帯魚ショップなどの専門店や

ホームセンターなどでエサを買うようにしましょう。

 

また、エサのやり過ぎは水質低下に繋がったり、金魚が肥満になったりします。

逆にエサが不足すると、元気がなくなり、体も痩せてきて病気にかかる場合も

ありますので、エサの投入量にも気を配りましょう。


 

まとめ

金魚の寿命は長いですが、普段のお世話の仕方が大きく関わっています。

お世話の仕方一つで長生きもするし、逆に短命になってしまいます。

 

金魚の命は飼い主様にかかっているのです

今回の記事を参考にしていただいて、

出来るだけ長く金魚と共に歩んでいただけたら幸いです。

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