歌は練習すれば上手くなる!私が試した上達法やおすすめの練習場所!

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「人前で歌うことは絶対嫌!」

「カラオケに誘われるのは苦痛でしかない。」

「上手に歌える人は憧れる。」

歌うことに苦手意識のある方は多いと思います。

学校の授業や、職場の親睦会など、人前で歌う場面は結構ありますよね。

歌の苦手な方には避けたいところかもしれません。

 

でも、コツをつかむだけで、あなたの歌は劇的に変わる可能性があります。

私も歌は得意ではなく、音楽の歌のテストが苦手で仕方ありませんでした。

でも何とか少しでも克服しようと、自分なりに練習を重ねました。

そのためなのか結果なのか、高校ではギター部にも所属し、

自信を持って弾き語りができるまでになりました。

 

この記事では、私が実際に試した練習方法と、

おすすめの練習場所もお教えします。

歌が上達したら、みんなに聞いてもらいたくなりますよ。

コツをつかんで、みんなを驚かせてしまいましょう!

 

 

歌が上手くなるには練習のみ!練習曲の選び方や上達方法をご紹介!

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歌の練習を始めてみましょう。

私が練習方法として実際に取り入れて感じたこともお伝えします。

ここでは、5つの方法をご紹介!

 

方法1:音源を聴きながら一緒に歌う

1つめは、歌いたい曲をかけて一緒に歌う方法です。

歌う曲が決まったら、CDやYouTubeなどで、音源を探しましょう。

大きめの音量で音楽をかけ、それに合わせて声を出して一緒に歌います。

最初のうちは、自分の声が分からないくらい音楽の方が大きくて構いません。

何度か練習しながら、徐々に音量を下げていきます。

 

慣れてきたら、自分の声の方が大きくなるようにしましょう。

音源と一緒に歌うことで、自分がアーティスト並みの歌声になったように感じてきます。

この錯覚が歌を上達させる自信につながります。

歌うことに自信がつくと、歌も自然と上手くなってきますよ。

 

方法2:曲をエンドレスで聴いて叩き込む

2つめは、曲をエンドレスで聴いて頭に叩き込む方法です。

歌が上手く歌えないと感じる理由に、

音をしっかりつかめていないことが考えられます。

曲をよく聴いて、頭の中に覚え込ませます。

 

ただ聴くだけではなく、歌詞カードを見ながら聴きましょう。

歌詞の一つ一つをアーティストがどう歌っているのかを、聞き取ってください。

アーティストの癖もありますが、歌い方を真似するだけでも上手になったと感じます。

私も大好きなアーティストがおり、何度も曲を聴いているうちに、

同じような歌い方になっていました。

特徴をつかめたときに、友人から「歌が上手いね!」と

褒めてもらえるようになりました。

 

方法3:自分の歌声を録音して確認する

3つめは、自分の歌声を録音して確認する方法です。

自分の歌声を聞くのが苦手な方は多いと思います。

こんな歌い方をしてるのか…とショックを受けることも。

 

現実を見ることが、上達への第一歩です!

録音した自分の歌声と本物のアーティストの歌声とを聞き比べてみましょう。

音程が外れている部分が分かれば、そこを直すだけです。

音程のずれがつかめるようになると、どんな曲でも歌えるようになってきます。

 

 

方法4:声質に合った曲を選んで練習する

4つめは、自分の声質に合った曲を選んで練習する方法です。

私は自分が高音域だと思っていて、無理に高音域の歌を歌っていました。

学校の合唱コンクールで担当パートを決める際に先生から、

「あなたは低音域だから、アルトパートだね。」

と言われて、自分が低音域だったと気がつきました。

 

それまでは、声の高いアーティストの歌にチャレンジしていました。

何となく外れているように感じていたのは、

自分の音域に合っていないのに無理に歌っていたからです。

歌の練習をするときは、自分の歌いやすい音域の曲を選びましょう。

無理に高い声や低い声を真似しようとすると、不安定な歌声になりがちです。

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方法5:お腹から声を出す

5つめは、お腹から声を出す方法です。

歌うのが苦手な方は、声がしっかり出せていないことも考えられます。

声を出せば良いと思って、喉から音を出そうとしがちです。

でも、お腹から声を出すように意識すれば、

もっと素敵な歌声が出せるようになります。

 

のどからの場合は、歌声が遠くまで響かず、

歌声の上がり下がりも変化がつきにくいです。

のども痛めやすくなります。

お腹を動かすような気持ちで歌うと、

腹筋も鍛えられて、ダイエット効果もあるかもしれません。

上手くお腹が使えない方は、腹式呼吸をしてみてください。

肺活量が上がり、歌の上達にもつながるのです。

 

 

歌の上達は練習場所も重要!家以外の環境も上手くなる方法のコツ!?

歌が上達する練習方法について、お伝えしてきました。

練習方法が分かってきたら、次は練習場所ですね。

練習場所としては、以下がおすすめです。

・お風呂
・自分の部屋
・カラオケボックス
・河原などの屋外

お風呂やカラオケボックスでは自分の声が響くため、

歌が上手くなったように聞こえます。

上手くなったと感じることは、自信につながりますよ。

お風呂は湿度も高く、多少大きな口を開けても、乾燥せずに練習ができます。

カラオケボックスでは、機械に採点機能がついていて、

歌の上達度をチェックしてみましょう。

目に見える形で評価されると、頑張ろうという気持ちが出てきます。

カラオケボックスは、一人でも行けますし、

自分の声に合わせて音程を変えて練習することもできます。

 

練習方法の5つ全てを試す場所としては、やはり自分の部屋がおすすめです。

音源を聴いたり、歌声を確認したりするのも、

一人で集中できる部屋が最適だと思います。

屋外では、あまり長い時間歌っていると、不審に思われますが…

“誰かに届いているかもしれない”という考えが働き、

無意識に上手に歌おうとします。

 

練習する際の注意点として、騒音があります。

気分が乗ってくると、ついつい歌声も大きくなりがちですよね。

大きな声で歌うことは声を出す練習にも、

ストレス発散にもメリットがあります。

でも、意外と周囲に不快に感じる方もいます。

 

昔に私のアパートの隣人で、夜になると歌い出す方がいて、

ちょうど睡眠が深くなる時間に必ず聞こえてきました。

眠れそうだったのに…と何度も感じました。

練習する際のボリュームや、練習する時間に気をつけましょう。

 

 

まとめ

誰でも、歌を上達させることができます。

苦手だと感じる気持ちは、もちろんありますよね。

人前で歌うのも、なかなか好きにはなれないと思います。

でも、ここでご紹介した

方法1:音源を聴きながら一緒に歌う

方法2:曲をエンドレスで聴いて叩き込む

方法3:自分の歌声を録音して確認する

方法4:声質に合った曲を選んで練習する

方法5:お腹から声を出す

といった5つの方法を試してみてください。

 

すぐに劇的に変わることはないかもしれませんが、徐々に上達するはずです。

歌い方のコツをつかんでしまえば、

どんな歌でも楽しく歌えるようになりますよ。

「歌うってこんなに楽しいのか!」と、感じてもらえたら嬉しく思います。

今日から早速始めてみませんか?

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