卒業式に手紙で親や友達へ思いを伝えよう!工夫やアイデアをご紹介!

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いつかは迎える卒業の日。

一緒にいた仲間との学校生活にも必ず終わる日が来てしまうものです。

そんな仲間達に、思いを伝えてみませんか?

伝える方法は沢山ありますが、私は「手紙」を渡す事をオススメします。

 

なぜ、手紙がいいのでしょうか。それは手元に残るからです。

貰った相手が読みたくなった時に、いつでも手にとって見る事が出来ます。

また、直接だと恥ずかしくて言えない事も、

書く事で気持ちに整理が付き、しっかり伝える事が出来ます。

 

そんな手紙を書いてみませんか?

難しい言葉や、テクニックは必要ありませんが、

書くのが苦手な方や手紙を書きなれていない方に向けて、

少しでも参考になれるように「貰って嬉しかった手紙」や、

「手紙を書く時の心得」を私なりにお伝えしたいと思います。

是非読んでみてください。

 

 

卒業式の手紙は写真付きやイラストを添えて!心に残った工夫を紹介!

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私もこれまで、友人たちと数々手紙を交換して来ましたが

特に、これは嬉しい!というもの達を紹介したいと思います。

 

➀オリジナルイラスト付き!個性詰まった手紙!!

これは大学時代の友人に貰ったものです。

同期全員分ありました。

その子の手紙は、真っ白なハガキにオリジナルの手描きのイラストが描いてありました。

しかもその絵は一人一人違うものだったのです。

ちなみに私は、当時のペットであるウサギのイラストが描いてありました!

思わずほっこりしました。

 

そして、裏面にメッセージが書いてありました。

そのメッセージはとても心のこもったものでした。

なぜそう感じたかというと、その子の感謝の気持ちや、

私のこういうところが好きだったという事が素直に描かれていたからです。

その子は私の明るさは、

「周りを巻き込むことが出来る」

「それはあなたにしか出来ない」

という事をストレートに、その子の言葉で教えてくれたのです。

暖かい気持ちになりました。

 

学校では、作文を通して文章の書き方を教わって来ましたが、

手紙では文法など気にせず、喋り口調でも良いのです。

その子の手紙を読み、相手に物を伝えたい時は、

文章の形に捉われなくて良い、

自分の言葉で書けば良いのだと教えらえました。

その子の手紙は今でも私を励ましてくれます。

 

➁思い出の写真付き!友人の率直な思いが書かれた手紙!!

これも大学時代に貰った物です。

この友人は普段、私に対して短所を直した方が良いと辛口に伝えてきました。

その子のストレートな言葉に、傷付いたり、鬱陶しく思った事もありました。

そんな友人から貰った手紙…一体どんなことが書いてあるだろうか。

読むのに緊張しました。笑

 

そして手紙には私に対して強く言っていた事が書かれていました。

この友人は、つい周囲の友人に頼り切ってしまう私を懸念していて、

私の為にならないという思いから強い口調で私に伝えていたそうです。

自分が言う度に嫌な顔をした私を見て、

「嫌われちゃったかな…」とも書かれていました。

 

本当の気持ちを伝える事は本当に勇気がいるものです。

嫌われ役に徹しながらも私に対して接してくれた友人の思いが伝わりました。

この手紙を読んだ後、友人とその時思っていたわだかまりや、

彼女の言葉が今の自分の身になっている事を直接話す事が出来たのです。

手紙だからこそ、まっすぐに本音を伝えられる事もあるのだとわかったのです。

この友人の手紙には写真も入っていました。

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この写真は、私たちが大学1年の時のツーショットで思わず笑ってしまいました。

 

この2つの手紙の共通点は、

「素直さ」と「ちょっとしたアイデア」だと思います。

相手に手紙を書く時に素直に感じた思いを伝える事で、

心に残る物になるのだと思います。

イラストや写真も友人たちなりの相手を喜ばす工夫です。

これらを心得るだけでも、素敵な手紙になるのだと感じました。

 

 

卒業式の手紙の書き方は!?私が友達に渡したときのサイズや内容!

私自身の卒業式の時、同期全員に手紙を書きました。

約20人分。

後半の方は手が痛くなりましたが、書いていて楽しかったです。

私が書いた時に心得た事をご紹介したいと思います。

 

まずサイズですが、桜型の手の平より少し大きめのカードを選びました。

文章もあまり長文にしない事を心得ました。

それは、感謝してた事柄、思い出、相手の好きな部分を率直に伝えたかったからです。

なので、前置きや定型分はなるべく少なめにし、

一人一人全く異なるものを心得ました。

 

また、大事な仲間なので次に繋がる事も書きました。

過去の話だけでなく「今後はこうしたい!」と言う事や、

「いつかご飯に行こう!」と未来のお誘いもしてみたのです。

これをする事で、これからも関係が繋がっていくことや、相手との楽しみが増え、

卒業が悲しい別れでは無くなると思います。

また帰れる居場所が増えたと思えば良いのです。

 

何より大事にしてることは「伝えたい」という思いです。

相手を浮かべ、その人に対して一番最初に浮かんだことは必ず書くと決めています。

どう書けば伝わりやすいか。どうすれば喜んでもらえるか。

例え、文章を書くのが苦手でも、

これだけは「伝えたい」と言う思いさえあれば必ず書けます。

相手のことを想像することでアイデアも浮かんでくるのです。

手紙を書くと、より相手と繋がることが出来ると思います!

 

 

卒業式の手紙は友達も良いけど親も!恥ずかしくても伝える意味とは?

これまで、友人に向けて書く手紙のことをメインにしてきましたが、

やはり、最も伝えるべき相手は「親」だと思います。

あるいは、学校生活を支援してくれた人でもあると思います。

私たちが学校生活を当たり前のように通えたのは、

紛れもなく学費を払ってくれた親のおかげです。

出会いや学びのきっかけを与えてくれたのです。

身近な存在なので率直に伝えるのは恥ずかしいかもしれません。

だからこそ手紙を書きましょう。

手紙であれば、照れくさくても伝えられます。どうでしょうか。

 

 

まとめ

電子化が進む今、ペーパーレスと言う言葉をよく耳にします。

手紙を書く機会が減っているようにも思います。

だからこそ大事な門出を機に手紙を書いてみてはいかがでしょうか。

手書きだからこそその人にしか出せない味がでると思います。

思いを伝えたい人がいたらぜひ書いてみてください