スマホケースの自作はプラスチックとレジンで!おしゃれな作り方とは?

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様々な種類があるスマホケース、

皆さんはどのよあなタイプのものを使っていますか?

ソフトタイプやハードタイプ、手帳型など

ご自身のこだわりのケースには出会えていますか?

今回は自作スマホケースの魅力や、

オシャレなスマホケースの作りかたなどをご紹介させていただきます!

ぜひ、参考にしてみてくださいね。

 

 

私がスマホケースの自作で感じたこと!自分でデザインして作る良さ!

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スマホケースを使用しているほとんどの方は市販品だと思います。

ただ、店頭やインターネットで探しても

なんだかどれも似たようなものばかり…。

ピンとこない…。なんて方いませんか?

そんな方はぜひ、自作に挑戦してみてください!

とても簡単で理想のスマホケースができちゃいますよ。

 

まず、市販のスマホケースを買わずに自作をするメリットをご紹介します♪

 

市販のものより安い!

スマホケースを探していて、いいな!と思っても、

値段を見たら結構お高い…なんてことも。

オシャレなものはいい値段がしてしまいます。

ですが、自作の場合はほとんどの材料が、100円ショップで揃います!

もしくは家にある布やリボン、ネイルグッズなど、

お金を出さずとも作れちゃうこともあるんです♪

 

思い出も一緒にケースにできる!

これは本当にオススメできる自作ケースの魅力です。

実際に私も作ったことがあるのですが、我が子の保育園用の巾着の布が余り、

それを100円ショップのプラスチックケースに貼りつけました。

あっという間に完成しますし、子供が普段使っているものと同じ布なので、

とても嬉しい気持ちになったのを覚えています。

子供も大喜びでした♪

ちなみに描いてくれた絵や、折り紙などを挟むだけでも可愛らしくなり、

見るたびに口元が綻んでしまうケースができますよ!

 

愛着がわく!

市販のケースですと、古くてボロボロになると、

ポイっと捨ててしまうこともありますよね。

自作ケースだと、デザインを考えるところから一生懸命作って、大切に使って…と

ケースひとつにも思い出がたくさんあります。

そのため、とても大切にしますし、機種を変えてサイズが違ってしまっても、

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取っておく楽しみがあります。

後から見返したとき、そういえばこのケースは…と話に花が咲きますよ♪

 

 

スマホケースの自作方法!プラスチックに100均アイテムやレジンで装飾!

では、とっても簡単で私の一番オススメの作り方をご紹介します。

誰でもできるので、真似してみてくださいね。

 

材料は、以下です。

・100円ショップなどで売っているプラスチックのケース
・ドライフラワー
・レジン液とUVライト

 

ドライフラワーは100円ショップにあるので買ってもいいですし、

自作のものでも素敵ですね。

レジン液とライトがない場合、ネイルのトップコートで代用できるので、

無理に買う必要はありません!

仕上がりはレジン液の方が綺麗ですので、

トップコートを使用する方は予めご了承ください。

 

では作り方です。

①デザインをどのようにするか、決めておく。
②プラスチックのケースにレジン液もしくはトップコートを薄く塗る。
③ドライフラワーを丁寧に乗せる。ピンセットがあるとやりやすいです。
④レジン液の場合はUVライトで、トップコートの場合は自然乾燥で完全に乾かす。
⑤全体的にレジン液、もしくはトップコートを塗ったら完成!

とっても簡単ですよね!

100円ショップで揃えれば、500円以内で可愛いケースが作れます。

また、季節ごとにお花の種類を変えると、季節感が出てオススメです。

カラフルにたくさんの花を付けるのも良いですが、

私は気に入ったお花ひとつだけのシンプルなケースがお気に入りです。

 

 

まとめ

今回は自作のスマホケースの魅力や簡単な作り方をご紹介しました。

いかがでしたでしょうか。

自作はハードルが高いと思われがちですが、

作ってみると時間も手間もそれほどかかりません!

お子様でも簡単に作れるので、自由研究やプレゼントにも最適ですよ。

ぜひ、毎日使うスマホに自分のお気に入りのスマホケースをつけて、

ワクワクした気持ちで過ごしてみてくださいね!