低温やけどは見た目がなんともないから恐い!症状や治し方をご紹介!

健康

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低温やけどって聞いたことありますか?

熱湯や高温のものでやけどをするのは分かると思いますが、

カーペットやこたつなど、私たちが普段使っていて

気持ちよく感じているものでやけどをしてしまうことがあるんです。

私たちが普段使っているものは、そんなに温度が高くなくて、

人の体温より少し高いくらいの温度です。

そのような低温でもやけどをしてしまいます。

これは、低温だからそんなに危険じゃないと思われがちですが、

じわじわとやけどを負っていくため、

皮膚の奥深くまでダメージを追ってしまっていることもあるんです。

ですので低温やけどを負った場合、早急にきちんと対処をする必要があります。

 

ただ、じわじわとやけどを負っていくので、気づかないことも多いんです。

軽い症状だと、見た目もなんともない場合もあります。

見た目になんともなくても、きちんと対処が必要です。

どうやったらわかるのか、どうやったら防げるのか、

どんな対処をしたらよいのか紹介したいと思います。

 

 

低温やけどの原因や症状の出る温度!感覚が鈍いといつからかわからない?

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熱湯をかぶった時のように一瞬でやけどを負ってしまうのではなく、

低温やけどは、「じわじわと」と言っているように、

長時間、皮膚の同じ場所に触れていると引き起こしてしまいます。

定義としては、60℃以下の体温よりも熱いものが

原因で起きるやけどのことをさします。

長時間かけてやけどを起こしますが、

温度が高ければ、それだけやけどを発生させる時間も短くなります。

 

原因として多く挙げられているのが、

カイロ、湯たんぽ、電気あんか、電気毛布、電気こたつ、ホットカーペット、

パソコンやケータイの充電器、熱を発する機械、ストーブなど。

機械においては、携帯電話やゲーム機など、

子供たちが使うものでも低温やけどを引き起こしてしまいます。

 

もし、見た目はなんともないという場合でも、

ヒリヒリとした痛みを感じている場合や

かゆみを感じている場合は、注意した方が良いかもしれません。

また、ずっと肌が赤いままで傷もなにもないと思っていても、

皮膚表面に熱がこもっていて、低温やけどになっている可能性もあります。

 

目に見える症状としては、水ぶくれができたり、皮膚がただれたり、

紅斑がみられることがあります。

細胞が損傷したり、壊死したり、細菌が感染したりと、

酷くなるケースがあります。

また、見た目になんともない場合も、症状が出ている場合も

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皮膚の奥深くにダメージを受けているということもあり得ます。

 

特に低温やけどは、すねやくるぶし、かかとなどに起こりやすいと言われています。

これらは血行が悪く、うまく熱を外に出せないため、

やけどを起こしやすいと言われています。

皮膚のうすい、小さな子供や高齢者、冷え性の女性なども

低温やけどになりやすいようです。

また、何かの病気などで温度の感覚が鈍くなっている場合があると、

低温やけどに気付かず、重症になってしまう危険性もあります。

 

 

低温やけどでも冷やす?治療や治し方は自己でなく病院に行くべき!

やけどは何と言っても、早く対処することが大切です。

やけど痕が残ったりする可能性もあります。

 

もしやけどを負ってしまった場合は清潔な水で冷やしましょう。

よく、保冷剤や氷で冷やす方もいますが、

冷えすぎて凍傷になってしまう危険性もあるので注意してください。

冷やしたあとは、清潔なガーゼやハンカチで覆うようにします。

ここまではあくまでも応急処置です。

その後は、病院で診察してもらい、

きちんと薬を処方してもらったり処置をしてもらってください。

あまりに重篤であれば、手術等の治療が必要になるケースもあります。

もし、水ぶくれができている時は、破らないようにしてください。

 

普段の生活から注意をすることで、低温やけどを防ぐこともできます。

長時間、皮膚の同じ場所に接触することで低温やけどを起こしてしまいます。

その為、こたつやカーペッなどで、長時間同じ姿勢でいないよう心がけてください。

電気毛布や電気アンカはタイマーを設定するなどして、

長時間使用しないことをお勧めします。

ゲームやコンセント、カイロなどは、

時間を決めて休憩したり、置く場所や持つ位置を変えたりと

意識して使うようにしてみてください。

 

 

まとめ

これまでの生活の中でも、低温やけどになる危険性は十分にありました。

これまではなんともなくても、高齢になったり、

病気で感覚が鈍くなっていたりすると、

誰もが低温やけどになってしまう可能性があります!!

何事も長時間の使い過ぎは良くないということです。

時間を決めて、やけどを引き起こさないように注意してください。

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