カーテン生地とおすすめ一覧!種類や名前から機能性まで詳しく紹介!

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みなさんのおうちではどんなカーテンを使っていますか?

最近は北欧系の柄が人気ですよね。

ニトリなどのホームセンターに行くと、

カーテンの生地がたくさん置いてあります。

 

私は引っ越しをするときに初めてカーテンを選びに行ったのですが、

素材や性能などが違う生地がいろいろあって迷いました(笑)

カーテンは色や柄ももちろん大切なんですが、同じく重要なのが「生地」です!

生地の素材が違うと長所や短所も変わってきますし

カーテンひとつで部屋の環境もがらっと変わります。

季節によっておすすめする生地が全然違ったり…。

 

お部屋の過ごしやすさに直結しているカーテンなので

選ぶときはしっかり考えて選びたいですよね。

特に暑い夏、カーテンの生地の違いで風通しや涼しさも違ってきます。

今回はそんなカーテンの色々、

・どんな生地があるの?

・それぞれのメリット・デメリットは?

などをご紹介するので、カーテン選びの際の参考にしてみてくださいね!

 

 

カーテン生地の種類と名前一覧!生地ごとの遮光などの機能性と選び方!

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一見しただけでは素材の違いは分かりにくいですが、

それぞれメリット・デメリットがあります!

カーテンを買う前に特徴を知っておき、

お部屋の立地や日当たりなどにぴったりなカーテンを選びましょう!

 

綿

綿は天然繊維で肌触りがよく、洋服でも人気の素材ですよね。

吸水・吸湿性が高いことや熱に強いことが長所です。

ただ、天然繊維であるため長時間日光に当たると黄変してしまいます。

 

麻も綿と同じく天然繊維です。

長所は通気性がよく吸水吸湿・発散性に優れています。

天然繊維の中ではとても丈夫!

ただ、綿同様、日光に当て続けていると黄変してしまいます。

縮みやすくしわになりやすいのも難点です。

 

ポリエステル

ポリエステルは化学繊維なのでカビや虫に強いです。

長所は軽くて熱に強く、しわになりにくいこと!

乾きやすいので洗濯もしやすいですね。

短所は静電気が起きやすく、毛玉になりやすいこと。

また、汚れが落ちにくく吸水性もよくありません。

 

アクリル

アクリルは弾力性のある化学繊維です。

保湿性に優れていますが乾きが早い優れもの。

日光にさらされても変化しにくいです。

一番の短所は熱に弱いこと。

軽量でカーテンによく使われています。

 

ナイロン

ナイロンは摩擦に強く光沢がある化学繊維です。

短所は日光によって黄変しやすく、熱に弱いことです。

よく、綿やポリエステルと一緒に交織されています。

 

レーヨン

光沢、ドレープ性のある再生繊維です。

吸湿性と放湿性があり肌にやさしいのが特徴。

濡れてしまうと強度が下がり、水染みができやすいのが欠点ですが、

環境にやさしい素材です。

 


 

天然繊維か化学繊維かで大きく特徴が違いますね。

日当たりの良い方角のカーテンには

日光に強い素材のものを選ぶなど工夫が必要ですね。

 

また、ドレープカーテンかレースカーテンかでも機能性が異なります。

ドレープカーテンとは厚手のカーテンのことで、機能性は以下です。

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  • 遮光性
  • 防音性
  • 断熱性

 

そしてレースカーテンは薄手のカーテンで、機能性は以下です。

  • 遮像性
  • ミラー性
  • UVカット
  • 遮熱性

 

ドレープカーテンとレースカーテンの両方を使っているおうちがほとんどですよね。

それぞれ違う機能性をもっているのでやはりどちらも併用するのがおすすめです。

日光に当たりやすいレースカーテンは化学繊維、

部屋の内側のドレープカーテンは天然繊維のものにするといいですよ。

私の家の一室のカーテンは、レースカーテンがポリエステル製、

ドレープカーテンが麻製なのですが、

風通しが良くて暑い日でも快適に過ごせます。

 

 

カーテンを生地から買っておしゃれにハンドメイド!実は簡単な自作方法!

手芸材料屋さんなんかに行くと色々な種類の生地がたくさん置いてありますよね。

見ているだけでも楽しくて、買うわけでもないのに長い時間眺めていられます(笑)

お気に入りの生地を見つけたら、

この生地で部屋のカーテンを作りたい!

と思うかもしれませんね。

カーテンなんて大きいもの作るなんて大変そう!

と思いますが、実は難しいテクニックなどはいりません。

作り方をご紹介するので、カーテンを自分で作ってみたいと思っている方は、

ぜひ参考にしてくださいね。

 

採寸!

既製品を購入する場合ももちろん採寸が必要ですよね。

ハンドメイドの採寸で大切なのは「折り目の分も計算しておくこと」です。

カーテンの端は基本的に三つ折りにして縫うので、

採寸した長さに+5㎝ほど余裕をもっておくといいと思います。

 

生地選び!

生地選びも重要ですね。

色や柄、素材など自分のお気に入りのものを見つけましょう。

実際に触って選ぶのもおすすめです。

素材選びには、先ほどご紹介したメリット、デメリットを参考にしてくださいね。

 

裁断!

三つ折りの長さを考慮したサイズに生地を裁断します。

まっすぐに切るだけなので難しくありませんよ。

両開きのカーテンにする場合は同じサイズのものを2枚用意してくださいね。

 

縫い付ける!

カーテンの上下左右の端を折り返してアイロンで型をつけ、

もう一度折り返してまたアイロンで型をつけます。

これで三つ折りができているので、まち針などで折り目を固定したら、

折り目に沿ってミシンでまっすぐに縫っていきます。

上下左右をぐるっと直線縫いすれば完成です。

カーテンは直線縫いだけでハンドメイドできます。

手縫いも出来なくはないのでミシンが無い方でも挑戦してみてください!

 

 

まとめ

カーテンの生地には素材だけでもたくさん種類があります。

それぞれの特徴を知って、お部屋にぴったりのカーテンを選んでくださいね。

また、簡単に作ることもできるので、お気に入りの生地で作ってみてください!

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