雨の日こそ出番の靴でおしゃれにお出かけ!雨の日の楽しみ方を紹介!

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梅雨の季節ですね。

雨の日ばっかりで、出かけるのも憂うつになってしまいますよね。

でも、雨の日も、どこかに行ってみたいなと思うときもありますよね。

雨の日だから…という理由で、お出かけを諦めるのは、もったいない気がします。

雨の日は、雨の日なりに楽しみましょう!

 

晴れの日は、爽やかなファッションをしたり、紫外線対策をしたりしますよね。

それと同じで、雨の日にも対策をすれば良いだけのこと。

雨の日にぴったりのファッションをすれば、憂うつさも解消されます。

公園など屋外の場所は、さすがに厳しいと思いがちですよね。

「晴れた日には外に出るのが楽しいけれど、雨の日は避けたい。」

と思っている方こそ、雨の日ならではの楽しめる場所に行ってみませんか?

 

この記事では、雨のファッションの中でも外出時に気になる足元に注目します。

また、雨の日にお出かけするときに、

おしゃれな気分を味わえる場所もご紹介してみます。

雨の日でもお出かけしたくなってきますよ!

 

 

雨の日こそ履ける靴でおしゃれな足元の演出を!最強の2つのアイテム!

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雨の日にお出かけするときに、足元の悩みは大きいと思います。

長時間外を歩いたり、突然の豪雨に遭遇すると、靴の中までびしょ濡れに。

歩く度に、ぽちゃぽちゃ音がするくらいになることもあって、

一日中不快な思いをした経験もありますよね。

 

足元対策としては、防水スプレーをする方も多いのではないでしょうか?

私も靴にとりあえず防水スプレー!と振りかけて出かけていました。

でも、だんだんと染みてきて、結局足が濡れてしまったことが何度もあります。

替えの靴や靴下がなければ、一日中濡れた足が気がかりなままで

過ごすことになってしまいますよね。

私が防水スプレー以外で感動したアイテムが、レインシューズとシューズカバー。

「足が濡れないって最高!!」と人生観が変わるくらいの衝撃でした!

おすすめの2つをご紹介しますね。

 

◇レインシューズ

レインシューズは「ブーツ、スニーカー、パンプス、ビジネスシューズ」など、

普段履く靴のほぼすべてのタイプがあります。

比較的リーズナブルなのもポイント。

色もデザインも、出始めた頃よりかなり増えてきました。

カバンや傘、レインコートと合わせてトータルコーディネートが楽しめます。

雨の日に履くのが難しそうな白いスニーカーなども、

撥水加工があれば気にしないで履けますよ。

 

レインシューズは“雨の日だけ”に活躍すると思いがちですが、

晴れの日も実はおすすめ。

レインシューズには光沢のある素材が多いので、

私はエナメルシューズ風として活用しています。

晴れの日のファッションに物足りなさを感じたとき、

レインシューズを履いてみると、案外決まりますよ。

 

雨の日には、足が濡れることでムレを感じやすくなります。

レインシューズはムレ対策もされていて、通気性もあります。

晴れの日は、“ゴム素材だから、ムレそう”と心配される方にも、

是非履いて欲しいです。

 

そんなレインシューズは、雨の降り方で丈の長さを選ぶと良いと思います。

私はパンプスタイプのレインシューズしか持っておらず、

どんな雨でもパンプスタイプを履いていましたが、台風の出勤時、

歩いて2分のバス停に行く間にパンプスは浸水しました…。

土砂降りにパンプスタイプは悲惨だと学びました。

しとしと降る雨ならパンプスやスニーカータイプ、

土砂降りならロングブーツタイプ、

といったようにいくつか集めておくと便利です。

 

◇シューズカバー

レインシューズを持っていない!

そんな方でも、シューズカバーがあれば大丈夫です。

シューズカバーは、普通の靴本体に被せるシリコン製や、

レインコートのようなビニール製のものです。

靴の形や長さに合わせて選べ、色もさまざまで透明タイプもあります。

靴のデザインを見せたいときは、透明タイプを選ぶと良いと思います。

シューズカバーは、自分が履いている靴を丸ごと覆うので、

見た目はあまりスマートではありません。

初めて使うときは人目が気になるかもしれないですが、見慣れてきます。

ファスナーやひもがついていて靴と大差ないカバーもあります。

 

シューズカバーのおすすめ理由は、畳んで持ち運べるので携帯に便利なことです。

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朝は快晴なのに、帰りは土砂降り…雨対策をしていないときでも、

シューズカバーがあれば安心ですよ。

畳んでもハンカチサイズくらいにまで小さくなるので、かさ張りません。

使い捨てタイプもあるので、乾かす場所がなかったり、

汚れたりしても替えが効くのは嬉しいポイント。

 

靴全体をビニールで覆うのを見たとき、

“雨で濡れている地面と摩擦が少なくなって滑るかも?”と思っていました。

でも、靴底部分がしっかりついていて転ぶ心配もありませんよ。

むしろ、カバーをつけた方がすべりにくいです。

長めのカバーを選べば、ズボンの裾の濡れ対策にもなります。

シューズカバーは私も使うまでは抵抗がありました。

でも、一度使ってみると、濡れない快適さに嬉しくなるはずです。

 

 

雨だからこそおしゃれな場所へお出かけ!質感がインスタ映えの画像に?

足元の対策がバッチリできたら、出発!

雨の日にしかできない楽しみ方を探しに行きましょう。

 

ライトが映えるスポット!

晴れた日の夜に写真スポットとして人気のライトアップされた場所。

雨の日に行くと、違った景色が見られます。

晴れた日はライトアップされたもの自体を見ますよね。

雨の日はライトアップされたもの自体と、

濡れた地面に映り込んだ逆さまの姿の両方が同時に見られます。

私は駅や大型ショッピングモール、紅葉のライトアップなどで、

実際に写真を撮りました。

正面と逆さまとを同時に写真に収められて得した気分になりました。

普段は混んでいる場所も、雨の日は比較的空いているので、意外と穴場ですよ。

 

神社やお寺などの歴史的建造物!

雨なのに、わざわざ神社!?

と思われるかもしれませんが、神社やお寺もおすすめ。

神社の鳥居や植物の色が雨に濡れて幻想的に感じられると思います。

雨の日に参拝すると、どこか神秘的な雰囲気が味わえますよ。

特に梅雨時期は、あじさいの花に注目してみてください。

 

空港!

空港は飛行機を利用するために行く場所ですよね。

でも、飛行機に乗らなくても楽しめます。

空港限定の商品や飲食店、シミュレーションゲームなどなど。

普段は飛行機を待つ人が利用するものですが、

空港に行かなければできないことばかりです。

特に夜がおすすめで、雨に濡れた滑走路がキラキラ輝いて、

いつもとは違う雰囲気を味わえます。

 

商業施設!

大型ショッピングモールや駅ビル、百貨店などは、

雨の日に行くと良いことがありますよ。

雨の日割引や特典が得られるのです。

私は今まで、洋服店で割引やカードのポイントアップ、

飲食店でデザートサービスをいただきました。

晴れの日よりも、お得な時間を過ごせます。

込み合いそうな時間を考えて行けば、ゆっくりお店を見て回れると思います。


 

雨が降ると、どうしても出かけるのが億劫になりやすいと思います。

私もわざわざ足元を気にしながら出かけても、楽しめないと考えていました。

でも、ここで紹介したスポットは、私が雨の日に行って良かったところです。

どの場所も晴れの日にしか行ったことがありませんでした。

たまたま雨に当たってしまい、渋々出かけたのがきっかけです。

雨でがっかりしながら訪れてみたのですが、

晴れの日には見られない景色が広がっていました。

雨の日に出かけて、“楽しかった”と感じると、

雨でも気にせず出かけられるようになります。

ただし、雨対策は十分にしてくださいね!

濡れて不快だった記憶ばかりになると、出かけたくなくなります…。

 

 

まとめ

雨が降ると、どうしても憂うつな気持ちになってしまいますよね。

せっかくのお出かけが前から楽しみにしていたことなら、なおさらです。

雨で憂うつになるのは、外での計画を立てていて、できなくなってしまうから。

おしゃれができないから。

でも、その原因を取り除いてあげれば、

雨の日も楽しい時間に変わるかもしれませんよ。

天気予報で雨マークを見つけても、一喜一憂しなくなります。

雨の日にしかできない楽しみ方を見つけてみませんか?

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