照明の暖色系は目に悪い?優しい照明をリビングでも使いたい方へ!

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昔は、蛍光灯は細長いのや丸いのがあって、どれも真っ白でしたよね。

豆球だけ黄色かったような。

スイッチでつけたり消したり、紐を引っ張ってつけたり消したり。

 

今ではとても便利になって、リモコンでつけたり消したり。

もっと便利になって、「電気を消して」って言うだけで、

つけたり消したりできますよね。

 

便利なだけじゃなくて、最近では、電気の明るさや光のモードを変更できますよね。

光色切替のボタンがあって、真っ白な光からオレンジ色の光に切り替わります。

 

昔は真っ白だけだったのに、オレンジ色の光もできて。

このオレンジ色は新しくできたようですが、目に悪いとかってあるんでしょうか?

 

なんだか、白い色の電気の時より暗く感じますし、

目に良くするには明るくしましょうって言われてきたので、

オレンジ色にすると目に悪いように思ってしまいます。

 

オレンジ色にすることって本当にないので、オレンジ色の電気は良いのか、

白い光とどっちが良いのか調べてみたいと思います。

 

 

照明の暖色系は目に悪いのは嘘?視力低下の原因にはならない効果とは?

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オレンジ色の電球は「電球色」と言います。

「でんきゅうしょく」って読みます。

 

オレンジ色は、いわゆる暖色系の色に分類されます。

暖色というとおり、温かみがある光の色です。

オレンジ色は暗く感じるといいましたが、

暗いというよりは、明るさを抑えたという方が正しいでしょう。

 

明るさを抑えることで、落ち着きのある色となっており、

目も疲れにくく、リラックスする効果があります。

 

目に悪いと思っていましたが、目が疲れ難いのであれば良い電気だったんですね!

 

落ち着いた雰囲気になるので、ゆったりと過ごす場所やリラックスしたい場所、

間接照明に使うことに向いている電気です。

 

料理をおいしく見せる色とも言われているそうですよ!

 

具体的には、和室や寝室、トイレ、お風呂、廊下や階段に設置することが多いそうです。

リラックスする効果があるので、集中しなければならない職場や書斎、

作業部屋、勉強部屋や机には向いていません。

 

また、服を選ぶ部屋や化粧部屋では、暗く見えて色が映えず、適していないようです。

 

 

目に優しい照明をリビングで!昼白色と昼光色の解説や色の選び方!

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オレンジ色は電球色というものでしたが、

一般的に売られている蛍光灯は他にあと2つあります。

 

昼白色と昼光色です。

 

昼白色

人にとって一番身近な太陽の明るさに最も近い自然な色の光です。

「ちゅうはくしょく」と読みます。

 

外で太陽の下でいきいきと遊ぶように、

この蛍光灯を使うと部屋はいきいきとした雰囲気になります。

自然な明るさなので、どんな部屋にも合います。

 

普段から部屋が明るすぎると感じる人は、

無理に白く明るくするのではなく、自然の明るさに近い、

この蛍光灯の方が良いかもしれません。

 

化粧や服の感じが部屋と外で違う!なんてことが無くなります。

なので、服を選ぶ部屋や化粧部屋、脱衣所、リビング、

長時間滞在する部屋などで使われることが多い電気です。

 

昼光色

「ちゅうこうしょく」と読みます。

他の色に比べて青白い感じの色合いになります。

 

青みがかった光の色は、脳を起こしたり覚醒させる効果があるので、

集中力を高めるのにとっても良いと言われています。

リラックスというより、心を落ち着けて、集中させる感じです。

 

最近では陸上のトラックでも、この効果を期待して、

青色のトラックができたりしているくらいです。

 

また、青みがかった白い光は、細い部分まで良く見えます。

なので、作業をするときに一番適している電気です。

 

集中を高めるだけでなく、細かい部分まで見えるので、

職場や書斎、勉強部屋や子供部屋、作業部屋、机、

クローゼットなどに設置することが多い電気です。

 

細かいところが見えるということは、はっきり見えるということです。

その為、目が疲れやすく、片頭痛の原因にもなります。

眠気を覚ます色でもあるので、寝室などには向きません。

 

 

まとめ

オレンジ色は目に悪いのではなく、

逆にリラックスできる良い色だったんですね。

特にこの電球じゃなければということではなく、場面により異なるようです。

 

照明の色によって人に与える効果も違います。

リラックスできる明るさ、集中できる明るさ、

それぞれに特徴や特性があるのです。

どの部屋にどの電気を使うか、ぜひ参考にして選んでみてください。

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