早朝の勉強で効率アップ?朝にやって夜は早寝の我が子の効果や方法!

暮らし

スポンサードリク






お子さんは学校から帰ってきたら、すぐに自分で宿題をやりますか?

毎日いちいち「宿題やりなさい!」と言わないとやらない子どもだと、

親も疲れちゃいますよね。

やってると思ったら集中力が続かず、

途中でゲームしたり漫画を読んじゃったりして、

余計時間がかかり効率が悪い…なんて事ありませんか?

 

我が子も集中力がなくて、「ちゃんとやりなさい!」と

叱る事がしょっちゅうだったりしました。

我が家ではいろいろ試した結果、

「勉強は朝にやる!」と決めて実行したことがあります。

朝に勉強するようになってから、子どももしっかり取り組み、

効率よく勉強するようになったんですよ!

 

そこで今回は、早朝に勉強するとどんな効果があるのか、

実際にやってみた体験を基にわかりやすく説明しますね。

 

 

勉強は朝の方が夜より捗る理由!我が子は早朝の勉強で効率アップ!

スポンサードリク

我が子も成長し、やや勉強も難しくなって宿題が増えました。

しっかりと勉強して遊んで、毎日ヘトヘトになって帰ってきます。

本人も宿題をやらなきゃとわかっているのでしょうが、

宿題は面倒くさい…習い事で疲れてる…でもゲームはやりたい!

集中してやればそんなに時間はかからないのに、

途中でゲームしたり漫画を読んじゃったり、

余計に時間がかかって効率が悪いんです。 

なかなか終わらないせいで寝る時間も遅くなってしまったり…。

 

しまいには、「疲れたからもう寝たい…宿題は明日の朝にやるから…」

と言って、寝てしまうことも…

いくら「集中してやりなさい!」と言ってもいうことを聞かず、

「明日の朝ちゃんとやるから!」と反抗的な息子に、

「じゃあもうお母さんは知らないからね!」と突き放すことにしました。

 

すると次の朝、自分でいつもより1時間早く起きて、

きちんと宿題を終わらせ、余った時間で自習もやっていた息子。

途中でゲームしたり漫画を読んだりすることもなく、

集中して勉強に取り組むことができたそうです。

 

それから、我が家では「宿題は朝にやる!」と決めて、

勉強する時間帯をスパッと変えたんです!

朝、いつもより1~1時間半ほど早く起きて勉強すると、

夕方より集中してできる事に気がつきました。

ダラダラやってしまうと、登校に間に合わなくなります。

何時までにやらなくては!とわかっているので集中力が違うんですよ。

 

 

早朝の勉強で感じた効果やメリットの3つ!忙しい社会人も必見!

早朝に勉強するようになってから、いろいろな効果がありました。

 

朝の目覚めがとても良くなった!

理由は、寝過ごしたら宿題をやる時間が足りなくなるから!

夜に勉強する場合は、ダラダラやってしまっても、

寝る時間を遅くすれば何時間でもかけれますよね。

 

最悪、寝てしまっても「朝起きてやればいいや」という考えがあると、

しっかり集中できない事もしばしば…

ですが、朝しか時間がない場合は、寝過ごしたらもうアウトなので、

シャキッと目が覚めるようになったのです。

 

そして、遅刻するわけにはいかないため、

何時までに終わらせて何時には朝ご飯を食べて、

身支度をして家を出る!

としっかり計画を立てるようになりました。

 

夜更かしをしなくなった!

以前は晩ご飯を食べてお風呂の後が勉強時間でした。

お腹いっぱいでお風呂も入ってリラックスした状態での勉強は、

すぐに眠くなるか、途中で集中が切れてゲームしたりでした。

一応勉強してるので私も早く寝なさいとは言いづらく、

スポンサードリク

寝る時間が遅くなっても仕方ないなと思っていました。

 

でも、朝に宿題をやるようになってからは、

寝過ごさないために早く寝るようになりました。

夜更かしせずに早く寝る→早く起きられるという良いリズムができました。

 

記憶力が良くなった?効率アップ!

脳科学的には、人は眠っている間に一日のできごとを整理して、

脳に記憶させているんだとか。

朝は、脳がクリアになって冴えた状態なので、

新しい情報を取り入れやすい「ゴールデンタイム」なんだそうです!

 

そう!勉強した事がしっかり身につくのは朝が一番いいんです。

我が子も早朝に勉強するようになって、

少し前にやった内容でも忘れずにしっかり覚えているようになりました。

しかも本人曰わく、

「学校の前に家で勉強してから行くと、頭の準備体操ができているから、

 1時間目から授業に集中できる!」

とのことです。。

 

 

早朝の勉強で効果を上げる4つのコツ!これで眠いけど勉強モードに!

ここまで読んで、朝だけの勉強で本当に大丈夫なの?

と思う方もいらっしゃるかもしれないですね。

勉強の成果を上げるにはちょっとしたコツがあります。

我が家で決めているルールを説明しますね。

 

その1 夜のうちにその日の授業を振り返る!

その日に習った事を全く振り返らないと、

次の朝に昨日何やったっけ?となってしまいます。

ノートを開いてその日何を習ったか、

見返しておく事は必ずやるようにしています。

夜の振り返りと次の朝の勉強での「ダブルインプット」作戦で、

習った事がしっかり身につくようになったんですよ。

 

その2 次の日の時間割は寝る前に揃えておく!

当たり前の事ですが、次の日の時間割は前の晩に揃えます。

朝、揃えていると勉強の時間が減ってしまいます。

せっかく早起きした時間を準備に使ってしまうのはもったいないですよね。

 

その3 ゲームはしてもいいけど、寝る時間は守る!

その日の振り返りや翌日の準備が終わったら、ゲームやYouTubeも許可しています。

とはいっても何時間もやるのはNG。

全く禁止してしまうと子どもも反発したり、

余計やりたい!となってストレスがたまるので、

寝るまでのほんのちょっとした時間だけOKにしています。

 

その4 朝ご飯は必ず食べる!

その日の状況によっては進み具合が悪くて、

時間ギリギリになってしまうこともあります。

でも朝ご飯を抜くのは、育ち盛りの子どもの体に良くありません。

給食までにお腹が持たなくて、空腹をガマンしながらでは、

授業に集中できなくなるので、朝ご飯は必ず食べるようにしています。

ちなみに我が家は勉強より先に食べてしまうと、

満腹感で集中力が落ちるので、勉強の後に朝ご飯を食べています。

 

 

まとめ

今回は我が家の体験を基に、

早朝に勉強すると効率よく集中して取り組む事ができる、

というお話をしました。

夜、疲れた状態でダラダラやるより、

朝の短時間に集中してしっかり勉強するやり方が、

我が家には合っています。

中には、学校、部活、学習塾というスーパーハードな毎日を

こなしているお子さんもいると思います。

今の子ども達は忙しい環境の中、頑張っています。

限られた時間をうまく使って、

しっかり勉強時間を確保する工夫をしていきたいですね。

この記事が少しでもお役に立てたらうれしいです。

スポンサードリク






スポンサードリク






暮らし
うめをフォローする
暮らしのお役立ちブログです!