勉強中に音楽を聞きながらだと効果は?子供が習慣化した音楽や方法!

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「音楽を聴きながら勉強するのはやめなさい」

と注意しても言うことを聞かないお子さんに困っていませんか?

音楽を聴きながら勉強をしている人は多いと思います。

集中できるから、テンションが上がってやる気が出るから…

などさまざまな理由がありますね。

 

我が子も勉強しながら音楽を聴いています。

問題を解いていたはずなのに…

あれ?いつの間にか曲に聞き入って手が止まっている…

なんてことがしょっちゅうあるんです。

 

気が散ってしまうなら音楽を聴かない方がいいんじゃないの?

と注意してもなかなか言うことを聞きません。

我が子は、シーンとした部屋の中ではかえって気が散ってしまうタイプでした。

すぐに集中が切れてゲームなどに気が向いてしまいます。

本人は「集中するために聴いている」そうです。

 

今回は、どうしても音楽を聴きながら勉強したい子どもといろいろ試した結果、

音楽が邪魔をせず、より集中できて効果的な方法と、

我が家で決めたルール4つを紹介します。

このルールも相まって子どものやる気と集中力が上がったと思います。

うちの子、音楽を聴きながら勉強しているんだけど大丈夫かな…

という方はぜひ参考にしてみてくださいね。

 

 

勉強中に音楽を聞きながらすることでの効果は?脳科学研究の見解は?

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脳科学的には音楽を聴きながら勉強するとどのような効果があるのでしょうか?

効果の一つに「集中力が上がる」ということがありますが、

実は脳科学者の中でも意見はさまざまです。

・音楽を聴くことでリラックスし、脳のα波の発生で集中力や記憶力が向上!
・あまりにも静かな無音の空間は、脳が勝手に色々なことを考えてしまい、
 作業効率が下がる→音楽があった方が作業効率アップ!
・音楽を聴きつつ物事を考える複数の作業は、脳の作業効率が下がり、集中力が上がる効果はない!

脳科学的には、音楽を聴きながらの勉強で集中力が上がるかどうかは、

まだはっきりとわかっていないようですね。

ですが、勉強中に音楽を聴いている人は多く、

実に学生の6割が音楽を聴きながら勉強をしているという調査結果があります。

 

音楽を聴きながら勉強する理由は主に以下があるようです。

・集中できるから。
・テンションを上げたいから。
・飽きないようにするため。
・リラックスできるから。
・周囲の雑音をシャットアウトするため。

 

勉強は集中力とモチベーションをいかに持続させるかがとても大切ですよね。

ゲームやテレビなどの誘惑に負けず、

どこまで集中して勉強できるかってなかなか難しいと思います。

集中するために、飽きないようにするために…

という理由で音楽を聴く人が多いのでしょう。

 

一方で、勉強中に音楽を聴くことのデメリットがあるのも事実なんですよ。

・耳と目を同時に働かせるため、かえって集中できない。
・歌詞に気を取られてしまって気が散る。
・音楽がある環境に慣れてしまい、音楽がないと逆に集中できなくなる
 →授業中やテストの時に困る。
・静かすぎる音楽だと眠くなる。

デメリットの多くは集中できない、気が散るというものが多いようです。

 

 

勉強中に聴く音楽のおすすめ!クラシックが暗記向きの理由が納得!

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では、気が散らずに集中できるおすすめの音楽はどんなものでしょうか?

 

1.激しすぎる曲を避ける

テンポのいい曲はテンションが上がりやすくやる気も起きやすいですが、

あまりにも激しすぎる曲は逆に集中できないので避けた方がいいでしょう。

 

2.歌詞のない曲を選ぶ

歌詞があると気にしていないつもりでも、無意識に歌詞を追ってしまいます。

特に暗記や文章を読む教科では全く頭に入ってこない…となりやすいです。

クラシックやジャズ、インストゥルメンタルなど、

歌詞の入っていない曲がおすすめですよ。

 

3.普段聴かないジャンルもOK

どうしても好きな曲やアーティストを聴きたくなってしまいますが、

あえて普段聴かないジャンルを聴くのもありです。

BGMとして流れている…くらいが集中しやすいですね。

 

音楽を聴きながら勉強する場合は、音楽を聴いていることを忘れてしまうくらい、

集中できることが理想といえるでしょう。

 

 

勉強中に聴く音楽は歌詞あり?音量は?集中力が増した我が家の4ルール!

我が家ではいろいろ試しているうちに

勉強中に音楽を聴く場合のルールが4つできました。

 

1.教科によっては歌詞のない音楽にする

暗記する歴史や英語などは音楽に気を取られて集中できないので、

歌詞のない音楽で勉強することにしています。

逆に漢字の書き取りなどひたすら書く勉強内容の時は、

歌詞があっても影響は少ないです。

 

2.音楽の音量に気をつける

BGMで流しているつもりでも、音量が大きいと、

知らず知らずのうちに気が取られてしまします。

ヘッドホンで聴く場合も音量は小さめにして、

勉強に集中できるようにしています。

 

3.勉強の途中で曲探しをしない

勉強する時にどの曲にしようかな~?とか、この次の曲にしようなど、

途中で音楽プレイヤーの操作をしないようにしています。

操作をするたびに集中力が切れてしまうので、

勉強の前に設定をしたら触らないように、

音楽プレイヤー(我が家の場合は携帯電話で聴いてます。)は

手の届くところに置かないように工夫しています。

 

4.嫌いな教科は好きな音楽でテンションを上げる

ただでさえ勉強を進んでやるほうではないので、

嫌いな教科はやる気が起きない&後回しにしがちです。

そんな時は好きな曲でテンションを上げてから取り組んでいます。

 

リラックスできるようなクラシックなども試してみましたが、

嫌いな教科だと集中しない&リラックスしすぎて眠くなるようでした。

 

これはお子さんによって分かれると思います。

嫌いな教科のモチベーションの上げ方はむずかしいですね。

 

 

まとめ

いかがでしたか?

小学高学年や中学生にもなると自分の勉強スタイルができています。

音楽を聴きながら勉強する方が効果があるタイプなら、

集中力を高めたり切らさないような工夫をしてさらに効果をあげたいですよね。

我が家は勉強に音楽をうまく活用することで、

子どものやる気と集中力がアップしたと思います。

(成績が上がったわけではありませんが…)

うちの子、音楽を聴きながら勉強しているけど大丈夫かな…

と心配している方に少しでもお役に立てればうれしいです。

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