童顔に似合う大人メイクのやり方や髪型!童顔が悩みの私のメイク術!

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童顔で悩んでいる方いますか?はい、私です。

10代の頃から幼い顔と言われ、20歳を過ぎても居酒屋などに行くと、

だいたい年齢確認されていました。

友達や年上の方からは、若く見られていいねなんて言われますが、

とってもコンプレックスです。

 

なぜか…それはメイクが似合わないから!

雑誌に載っているようなメイクをしてもなんだかしっくりこない。

童顔で悩んでいる人ならきっとわかってもらえますよね?

そこで私は自分に似合うメイクをひたすら研究しました。

今日はそれを同じように童顔がゆえに、

自分に似合うメイクがわからなくて悩んでいる方に、

私がたどりついた童顔に似合うメイクを紹介しようと思います。

 

 

童顔は丸顔だからメイクが難しい?共通の特徴やダメなメイクのやり方!

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童顔=丸顔なイメージありますよね。

ですが、丸顔だからメイクが似合わないわけではなく、

実は丸顔以外にも童顔と言われる人にはいくつか共通点があるのです。

そこをしっかりと理解して、ポイントをおさえてメイクをすれば、

自分に合ったメイクと出会えると思います。

では、童顔の特徴とともに、どのような悩みがあるのかについてまとめます。

 

顔が丸い

まずは代表的なこちらの特徴。

童顔と言われる人は、ほっぺや輪郭に丸みがある人が多いです。

丸みのあるフォルムは優しい印象を与えてくれるのですが、

それゆえメイクをすると濃く感じてしまい、

なんだかミスマッチに見えてしまいます。

 

凹凸が少ない

目鼻立ちがくっきりしているクールな印象を与える美人系とは反対で、

童顔さんは顔面の凹凸が比較的少ない人が多いです。

雑誌のモデルさんはわりと目鼻立ちがくっきりとしている人が多いので、

そっくりそのまま真似をすると不自然になってしまいます。

 

唇が薄く小さめ

比較的顔のパーツが小さめの方が多いです。

特に唇が薄く小さめの方が多いように思います。

なので、真っ赤なリップなどをつけると、

とたんにママの化粧品を使っていたずらした子ども感がでてしまいます…。

 

 

童顔がコンプレックスでも大人メイクで悩みを解決!似合うメイク術!

童顔であることをコンプレックスに感じている人は、

どうしても大人っぽくなろうと頑張りがちです。

ですが、無理に大人っぽくなるメイクをしても不自然な仕上がりになるだけです。

なので童顔の長所を活かしつつ、自分にぴったりのメイクを見つけることが大事です。

今回はただ大人っぽくなるメイクではなく、

童顔の方が不自然にならないようなオススメのメイクポイントを紹介します。

 

童顔におすすめのベースメイク!

目指すのはふんわりサラつや肌です。

マット肌よりはつや肌の方をおすすめします。

下地は保湿性の高いもので乾燥しないようにしっかりと浸透させましょう。

ファンデーションは粉よりもリキッドタイプ、

もしくはクッションファンデーションを選びましょう。

 

童顔におすすめのチーク!

オススメの色味はオレンジ系です。

ピンク系を選ぶとさらに幼さに拍車がかかってしまうので、避けましょう。

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丸いフォルムが特徴的童顔さんはチークを丸く入れると、失敗します。

なので、鼻から耳にむかって直線を描くようなイメージで薄く入れましょう。

 

童顔におすすめのリップ!

リップもチークと合わせるようにオレンジ系を選ぶと失敗しにくいです。

真っ赤までいくと不自然だけど、ピンク系だと可愛くなりすぎてしまいます。

少し挑戦してみたい方はパープル系のグロスもおすすめ。

リップだと発色がよすぎて不自然になりがちですが、

グロスは艶感をプラスしてくれるものです。

なので色味がそこまでですぎず、自然に少し大人っぽくしてくれます。

 

 

童顔女性に似合う髪型はショート一択?大人っぽくなるコツは露出加減?

メイクだけではなく髪型でも人の印象ってとてもかわりますよね。

メイクだけでいきなり大人っぽく変身しようとすると、

どうしても不自然になりがちです。

なので、いつものメイクを少し変化させて、

髪形も少し変えてみると相乗効果でぐんと印象が代わります。

 

では童顔の人におすすめの髪型を紹介します。

それはズバリ!ショートカットです。

 

なんとなくロング=大人っぽいというイメージないですか?

昔から童顔と言われ続けた私は、

髪の毛を伸ばせば大人っぽくなれると思っていた時期がありました。

結局いつも伸ばしきれずに切ってしまっていたので、

基本的に肩くらいのボブスタイルでした。

もう10年ほど前ですが、胸の辺りまで伸ばすことに成功しました。

ですが、あれ?なんか思ってたのと違うな…という感じでした。

髪を伸ばしたところで童顔は童顔なんだな…なんて思ったら、

なんだかもうめんどくさくなりバッサリとショートカットにしました。

人生初のショートヘア。

幼さに拍車がかかるんだろうな…小学生とか言われるかもな…

なんて半ばやけくそでした。

 

しかしそんな私を見て周囲の反応はというと…

なんと「大人っぽくなったねぇ!」というものでした。

自分ではよくわからなかったのですが、

ショートヘアにしてから大人っぽくなったと言われることが増えました。

補足ですが大人っぽくなったねとはいえ、以前の自分と比べてということです。

年相応までには達していないと思います。笑

とはいえ、ロングヘアを目指していた頃よりも、

大人っぽくなったことは間違いないようでした。

美容師さんに聞いたところ、ショートカットにすることで首周りがスッキリ見え、

女性らしいシルエットが現れ、色っぽさが生まれるそうです。

なるほど。首、手首、足首を出すと色っぽく見えると聞いたことがあります。

童顔でロングヘアを目指している方。

もしかしたらショートヘアにしたほうが大人っぽくなれるかもしれませんよ!

 

 

まとめ

いかがでしたか?

童顔の方でもプロのメイクさんの手を借りれば大人っぽく変身することは可能です。

ですが、普段の生活で毎日プロのメイクさんレベルでメイクをするのは、

お金も労力も時間も必要ですよね。

なので、今回は童顔さんが無理せずに自分に似合うメイクを、

見つけられるようにポイントをまとめてみました。

メイクだけではなく髪型の力を借りることで、

無理なく大人っぽい自分に変身できるのではないかと思います。

少しでも参考にしてもらって、童顔だからメイクが似合わない!

なんて思わずに楽しんでもらえたらいいなと思います。

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