髪が雨や湿気でうねりの広がる原因はなぜ?超癖毛の対策や改善法!

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梅雨、台風、秋雨…1年に何度もやってくる雨の季節。髪のうねりに悩む方は、厄介ですよね。

朝、髪をセットして、自分では完璧だ!と思って出かけて、雨に遭遇。

ふと鏡を見てみると髪がうねってしまい、朝の完璧な髪型はどこへ?と唖然としてしまった経験はありませんか?

 

私も何度も経験しました。

どんなに髪を伸ばしたくても雨の季節のうねりとの戦いを思えば、切らずにはいられません。

ほんの少し雨の中を歩いただけでも、髪型が崩れます。

せっかく朝に時間をかけてセットしても、台無しになると1日テンションが下がってしまいます。

 

雨の日に髪のうねりが起きてしまうのは、なぜでしょうか?

また、うねりが少しでも抑えられる方法はないのでしょうか?

この記事では、髪のうねりの原因や、対策について書いていきます。

私と同じように、髪のうねりに悩んでいる方にアドバイスができればと思います。

 

 

髪のうねりが広がるのはなぜ?雨や湿気の他に年齢やヘアケアも原因?

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雨の日にうねりやすくなるのは、髪が傷んでいることに原因があります。

傷みのない髪は表面がキューティクルに覆われていて、髪の水分を外に出さないように守ってくれています。

外から入って来ようとするうねりの原因になる水分もガードしてくれます。

 

傷みが進むと、このキューティクルがダメージを受け、外の水分を取り込みやすくなるのです。

また、くせ毛のある人はない人に比べて、水分を含みやすいとされています。

髪の毛がパサついてきたときやくせ毛のある人に、髪のうねりが生じやすくなるのは、このためです。

 

髪のダメージは、以下の原因で起きやすくなります!

・パーマやカラーの回数が多い
・ドライヤーやアイロン、コテを頻繁に使う
・枕などによる摩擦が起きる
・紫外線をよく浴びる

 

ちなみに雨以外で髪のうねりが起きる原因は、以下が多いようです。

・年齢と共に頭皮が衰えて毛穴が歪む
・毛穴が皮脂で汚れる
・頭皮の血行が悪い
・くせ毛がある

雨による水分対策の他に、日頃の生活習慣にも気を付ける必要がありそうですね。

 

私は生まれつきくせ毛があり、雨の日は本当に厄介です。

雨の予報が出ると、翌朝はいつもより15分早く起きて、念入りにセットします。

鏡を見て、「今日は完璧だ!」と思って、いざ外出。

雨に加えて、風があると、嫌な予感がします。

 

バス停や駅に着いて、スマートフォンで髪型をチェックすると…外出前の原型はもはやありません。

元々のくせ毛が必要以上の水分を含んで、うねりを増してしまうのです。

ドライヤーもないですし、1日をうねった髪で過ごすしかないので、気分が落ち込みます。セットにかけた時間も、早起きした15分も水の泡。

雨の水分と上手に付き合って、髪のうねりを何とかしたいですよね。

 

 

私の実践する髪のうねり対策3選!ヘアケア以外にパーマもおすすめ!

雨の日に髪がうねる原因は、ダメージが関係していることが分かりましたね。

ダメージと水分が髪の大敵です。

ダメージを減らして髪が水分を取り込まない対策をとれば、悩みも少しは消えるかもしれませんね。

4つの対策法をご紹介します。

 

パーマをかける!

1つめは、パーマをかける方法です。

パーマは髪にダメージを与えてしまうものとしてご紹介しました。

ダメージを与えるものが対策というのは、矛盾している気がしますよね。

パーマがダメージの原因であることは頭に入れておいてください。

パーマも雨の日にはうねりが出てしまうこともあります。

 

でも、パーマで始めからウェーブをつけていれば、雨の日のうねりも気にならなくなりますよ。

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雨でうねりが出てきても、セットし直せるので、安心です。

長雨の時期だけなど期間を決めてパーマをかけるのも良いと思います。

 

ヘアケアをいつもよりしっかりする!

2つめは、ヘアケアをいつもよりしっかり行う方法です。

髪がうねる原因は、髪のダメージにありました。

雨の日だけに対策をするのではなく、日頃から丁寧にヘアケアをしましょう。

髪のダメージが少なければ、髪のうねりも目立ちにくくなるかもしれません。

 

私は普段はシャンプー+コンディショナーで終わりです。

でも、雨の時期には3日に1回、シャンプー+コンディショナー+トリートメントをしています。

丁寧にトリートメントまで使った翌日は、髪のまとまりが良くて、雨でも落ち着いている気がします。

 

最近では、スタイリングの時間短縮ができるようなシャンプーが販売されています。

実際に愛用していますが、スタイリングしやすいシャンプーは、髪をよりまとまりやすくしてくれます。

雨で湿度の高い朝でも、簡単なスタイリングですぐ整うので、おすすめです。

 

また、シャンプーで髪を洗うと、どうしても髪がこすれて、ダメージにつながりやすくなります。

シャンプーは髪を濡らしたら、水分を軽くタオルで拭き取ってからつけましょう。

こうすると、シャンプーの泡立ちが良くなり、摩擦を減らすことができますよ。

 

頻繁に髪をとかす!

3つめは、頻繁に髪をとかす方法です。

雨で髪がうねったら、放置するよりも、ある程度カバーしたいところですよね。

ポケットサイズのくしをカバンに入れておきましょう。

髪のうねりが目立つときに、サッととかすと、まとまりが出てきます。

ボサボサのうねりが、おしゃれなうねりに印象が変わるはずです。

 

また、私は雨で髪が台無しになってしまったら、髪型を変えたりもします。

たとえば、右側にボリュームが出てうねりが目立つようなら、分け目を変えて、左側に髪を流します。

右側に出たボリュームを左側に集めて減らすのです。

分け目を変えただけでも、うねりは気にならなくなりますよ。

顔回りの髪が気になるようなら、耳にかければ、きっちりした印象になります。

外出前のヘアスタイルに戻そうとするのではなく、とかし方を工夫してスタイル自体を変えてみてください。

 


 

3つの方法をご紹介しましたが、私の一番のおすすめはパーマです。

パーマをかければダメージは確かに出てきてしまいます。

でも、雨の時期だけでもパーマをすれば、うねりによる悩みはなくなりますよ。

私は梅雨に入る直前にパーマをかけます。

 

中でも、少し湿り気があるとウェーブがより出やすい、水パーマをよくかけます。

パーマにすれば、朝は軽く水をつけてウェーブを復活させるだけ。

雨の日は水分少なめのスタイリング剤を使えば、きれいなパーマになります。

パーマでいざ雨の中を歩いてみると…うねりが全く気になりませんでした!

うねりの出やすいくせ毛部分も、パーマによって、むしろ活かされます。

 

湿気を含んで髪が乱れてしまったときには、髪をくしゅくしゅともむだけでセットが戻ります。

ただし、スタイリング剤のつけすぎには気をつけてください。

スタイリング剤が重たくなって、きれいなウェーブが出なくなってしまいます。

“毛先には軽く、髪の内側にもみこむ”を心がけると上手くいきますよ。

パーマは何度でも復活できるので、うねりに悩む時期には是非試してみてください。

 

 

まとめ

雨の日に、髪のうねりが出てしまうと、気分が沈んでしまいますよね。

朝はまとまっていたのに外に出た瞬間から崩れてくると、帰りたい気持ちにすらなってくると思います。

髪のうねりの原因にはダメージが関係しているようです。

髪のうねりを少しでも減らすために、丁寧なヘアケアをしてみると良いかもしれません。

 

どうしてもうねりが改善されないときは、パーマやくしでうねりを逆に活かしてみるのもおすすめです。

雨の日はただでさえ気分が沈みがちで、髪の悩みまで加わると、どんより気分から抜け出せなくなります。

うねりの原因を押さえて、うねりとの上手な付き合い方を見つけてみませんか?

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