朝はどの曲や音楽で起きてる?アラームや音量設定で寝起きは変わる!

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アラームが鳴って、一気に現実に引き戻され…

起きたくないけれど、仕事に学校に家事に…

もっと寝ていたい気持ちを押して、起きるのはなかなか辛いですよね。

朝はスッキリ起きられる日ばかりではありません。

遅く寝た翌日や寒い冬の朝は、起きるのが辛くて仕方ないときがありませんか?

 

そんな時はもっと快適に爽やかに朝が迎えられたら、嬉しいですよね。

そのための一つの方法が、アラーム音。

遅刻できない方のほとんどが、朝一番に聞く音がアラームだと思います。

アラームには、どのような音楽を設定していますか?

スマートフォンに元々入っている音楽や機械音にしている方も多いですよね。

 

このアラーム音を変えてみると、朝の目覚めが少し快適になるかもしれません。

この記事では、アラームの音楽に好きな曲を設定することの良さや、

適切な音量についてご紹介します。

朝の目覚めが変われば、1日が気持ち良くスタートできるようになるはずです。

 

 

アラームの音楽に好きな曲を!試行錯誤した結果のおすすめジャンル!

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アラームにはどんな音楽を設定していますか?

私もアラームには特にこだわりは持っていませんでした。

スマートフォンに最初から入っている音をそのまま設定していました。

最初からのアラームは、無機質な機械音が多いような気がします。

同じ音色が淡々と繰り返される機械音でも、確かに目は覚めます。

 

でも、「あー!また起きる時間か…」と、目覚めは良くないと感じていました。

淡々と繰り返される音に慣れてくると、

ものすごく眠いときに、アラームに気づかず寝過ごしたこともあります。

そんな繰り返しの中で、目覚めのスッキリ感と寝過ごし防止のため、

無機質な音楽から好きな曲に変えてみようと思いました。

 

私には人生の半分以上を共にしてきた大好きなアーティストがいます。

「朝でも大好きなアーティストの曲ならテンションが上がって、

 目覚めが良くなるかもしれない!」

と思って、アップテンポの曲をアラームに設定してみました。

夢の中から現実に引き戻されるときに、

大好きな曲が聞こえてくるとワクワクしてきます。

起きるときに、思わず一緒に歌ってしまうくらい目覚めも良くなりました。

アラームを曲にしてから、単調に感じることもなく、寝過ごしも無くなりました。

 

設定する音楽は、Jポップ、洋楽、クラシックなど、

自分の好きな曲であればジャンルは問いません。

私も色々な曲を設定してみましたが、選ぶポイントは以下です!

▼アラーム音楽を選ぶポイント
①静から動へ
②アップテンポ
③CMや朝の番組に使われている曲
④朝をテーマにしている曲

 

それぞれの項目順に理由や特徴を詳しく解説しますね!

 

①静から動へ

起きるとき、または起きてすぐは、

半分眠っている状態から徐々に頭が冴えてくる感覚があると思います。

そんな時に突然大きな音や激しいリズムの曲だと、

一気に起こされる感覚なので、朝が苦手な方にはおすすめしません。

静かな音やゆっくりしたリズムから、

徐々に大きくアップテンポになる曲を選んでみましょう。

 

②アップテンポ

静かな音楽も爽やかな目覚めには良いと思います。

でも、おすすめはアップテンポです。

アップテンポの方が、眠気を覚ましてくれる気がします。

リズミカルな部分が「よし!起きるか!」と、

背中を押してくれる感じがあるはずです。

 

③CMや朝の番組に使われている曲

どの曲にしようか迷っている場合は、

CMや朝の番組に使われている曲に絞って探してみましょう。

たとえば、CMであれば、飲料水やドリンク剤、スポーツ関連など。

朝の番組であれば、ニュースや旅番組、料理番組など。

 

これらの曲は、前向きな気持ちや元気なイメージのものが多いです。

どこかで聞いたことのある曲は頭に残っていて、

馴染みがあると感じられますよね。

馴染みのある曲を設定すると、思わず口ずさみながら、

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起きられるような余裕も出てきます。

 

④朝をテーマにしている曲

朝起きるなら、朝をテーマにした曲がおすすめです。

朝がテーマになっている曲には、

爽やかな目覚めをイメージして作られたものが多いと思います。

朝にふさわしい曲なら、起きるのも楽しくなりそうですよね。

歌詞やメロディから自分のお気に入りを見つけてみてください。


 

アラーム音に慣れてしまうことによる寝過ごしを防止するためには、

曜日で使い分ける方法があります。

たとえば私は以下の設定で変えています!

・憂鬱になりがちな週の始め月曜日は、とにかく明るい曲
・疲れがどっと出始める週の半ば水曜日は、歌詞が前向きになれる曲
・終わりが見えてきた週の最後金曜日は、アップテンポで背中を押してくれる曲
・気分転換に充てたい休日は、のんびりした朝にぴったりの曲

こんなイメージです。

曜日と気分で曲を変えてみると、より楽しく起きられるようになると思います。

 

 

音楽を決めたらアラーム音量やスヌーズも活用!ベストな設定や間隔は?

アラームに設定する曲選びのポイントが分かってきましたね。

実際にアラームを鳴らすとき、どのくらいの音量が良いのでしょうか?

私は寝過ごし予防のために、一度で起きることを重視して、

大音量でアラームを設定しています。

 

大音量では確かにびっくりして必ず目が覚めます。

でも、静かな夢の中にいたところから急に起きる状態になると、

頭が若干混乱している感じがします。

何よりも心臓に悪い気がしますよね。

 

私自身が大音量でアラームを鳴らして、

自分で設定しておきながらびっくりした経験がありました。

もっと気持ち良く起きられないかと思い、色々な方法を探してみました。

そんなとき出会ったのが、時間差で小さい音から大きい音に設定する方法です。

 

某番組で紹介されていた方法で、

睡眠に関する研究を行っている先生が編み出されたようです。

実際に試してみると、寝起きが非常にスッキリしました。

突然大きな音が鳴ることが苦手な方におすすめです。

 

突然大きな音が鳴ることが苦手な方は、

時間差で小さい音から大きい音に設定するのがおすすめ。

例えば、

  • 起きる15分前に小さい音のアラーム
  • 起きる時間ちょうどに大きい音のアラーム

といったように、何段階かに分けて設定してみましょう。

段階は20分前→15分前→10分前→5分前のように、

細かく分けても良いと思います。

 

自分の起きやすいリズムを見つけてみましょう。

大きな音で一度だけアラームが鳴るよりも、目覚めが良い気がします。

眠りが既に浅くなっていると、起きなければならない時間にスッキリ目が覚めますよ。

または1回目のアラームでは、「あと15分も眠れる」とプラスにも考えられます。

以前は起きる時間に「もう起きなければならないのか…」と沈んでいました。

でも、アラームを2回設定してから、

「よし!起きよう!」という気持ちが強くなりました。

 

アラームの音量は一度で大きい音が良いと感じる方も、

小さめの音量で十分と感じる方もさまざまです。

自分の起きやすい音量がベストですが、

新しい方法として複数回のアラームも試してみてください。

 

 

まとめ

朝の寝起きは辛いですよね。

とても眠いときは、止めたくなるほどアラーム音が

不快に感じることもあると思います。

 

そこで、アラームの音楽を変えてみるのはいかがでしょうか?

好きな曲に変えることで、寝起きの気分も爽やかなものになるかもしれません。

朝にふさわしい曲にすれば、起きるのも楽しくなってくる気がします。

音楽が決まったら、音量も考えてみると良いと思います。

 

一度で起きるのが辛い場合は、複数回に分けてみるのもおすすめです。

朝のアラーム音楽を少し工夫するだけで、目覚めも大きく変わってきますよ。

自分の好きな音楽を見つけてみてください。

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