アイロンで付けたワッペンが取れる!劇的に接着が変わる付け方のコツ!

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稚園た小学校とかで超あるあるなのが、持ち物の名前書きですよね。

特の小学校は新入生ならでは、名前書きがたくさんあります。

筆箱、えんぴつ、体操服、制服、算数キット、ノート、教科書などなど、

とくに算数のキットの細かいこと!

 

今は名前シールがあるから貼るだけで簡単に終わりますが、

昔の人たちは、みんな手で書いていたんですね。

母に感謝です!

 

同じく、名前書きで昔と今と変わっていることといえば、体操服などの名前です。

名前を書いたワッペンをチクチク手やミシンで縫っていましたね。

それが今や、アイロンがけをするだけでくっついちゃう!

なんて便利なんでしょう!

 

保育園の時なんかは、ピアニカバッグにキャラクターのワッペンをつけたり、

何かとアイロンでつけるワッペンは便利でよく使っていましたが、

剥がれやすい・外れやすいと聞きます。

始めは良いのですが、端っこからほつれるような感じで外れてきます。

 

せっかく便利なのにもったいない。

やっぱり何にでもデメリットはつきものです。

何とかならないのでしょうか?

みんながどんなふうに対策しているか見てみましょう。

 

 

アイロンだけのワッペンは取れるしつかない!付け方のコツ4点!

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ワッペンをアイロン付けする時、はがれにくくする方法があるみたいです。

それは、アイロンのかけ方にコツがあるようです!

ただただ闇雲にアイロンをすれば良いというのではないんですね。

 

その① アイロン台は固い物を使うこと!

ワッペンがはがれにくくするためには、

ワッペンが生地にしっかりとくっつくことが必要ですよね。

その為には、ワッペンと生地の間に隙間ができないように、

密着状態を作る事が必要なんです。

 

そして、それを実現する為にある程度硬さがあって、

安定感のあるアイロン台を使うことが一番の鍵なのです。

 

その② アイロンの温度設定を考えましょう!

ワッペンをくっつける温度は、「中温」、

つまり140~160度くらいが一番おすすめなんだそうです。

アイロンワッペンの種類や、取り付ける側の生地によっては、

設定温度が異なる場合もあるので、

必ずしもこの温度が良いという訳ではありません。

 

ただ、低温すぎるときちんとくっつかないですし、

高温すぎるとワッペンが溶けたり、生地が傷んだりすることもあるので、

注意が必要です。

 

その③ アイロンの当て方を考えましょう!

アイロンはスルスルと滑らすのではなく、上から押しつけるように当てます。

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時間は約20~45秒くらいですね。

アイロンの中心部分でワッペンを押し付けるようにします。

体重をかけながらすることで、より密着させられます。

 

その④ アイロンがけが終わったからといって、すぐにしまわないこと。

熱で接着剤を溶かして布に貼り付けています。

冷める前に触ってしまうと、

接着剤も溶けた状態でくっついていない可能性があるので、

生地がずれて、すぐに外れる原因になります。

 

 

それでもアイロンだけでは心配な方へ!ワッペンを100均グッズで補強!

いかがですか?

アイロンの当て方一つで、ワッペンを外れにくくすることができるんです。

ただ、いくら当て方を変えたからと言って、剥がれてしまうことがあるでしょう。

絶対ということはあり得ません。

 

そこで、はがれないように、グッズを使って対策することができます!

これから紹介するのはだいたいが100均で手に入れられると思います。

100円少しで安心が買えるなら、お試しください!

 

 

その① やっぱりこれが一番!糸で縫いつける!

ワッペンの周りを全部縫い付けるとそりゃ効果絶大ですが、

せっかくアイロンでくっつけるワッペンを使っているのに、手間がかかりすぎです。

端だけとか、角だけとか、数か所だけ、補助的に縫うことで、外れにくくなります。

 

その② 少しでも剥がれてくればあるグッズですぐ補強!

端が少しはがれて浮いてしまうと、そこからどんどんはがれてしまいます。

そんなことにならないように、浮いている箇所を手芸用ボンドで止めます。

浮いている箇所を糸で縫ってしまっても良いのですが、

手間がかからない方法をとるなら、ボンドの方が早いです!

 

また、両面接着シートを使うのも良いかと思います。

ただこれは、大きさを合わせて切り、またアイロンでつける作業が必要なので、

少し手間がかかってしまうでしょう。

 

 

まとめ

いくら便利なものでも、デメリットはあります。

ただ、アイロンの当てかたや温度などを工夫することで、

少しは克服できるようですね!

 

また、糸で縫ってしまったり、少し外れた時にボンドを使ったり、

グッズを使った対策もできるようなので、ぜひ試してくださいね!

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