車検シールの見方を簡単解説!丸型や四角のステッカーの意味の違い!

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自動車に乗った時など、フロントガラスにシールが貼ってあるのを

見かけたことがありますか?

四角いシールと丸いシールの2種類貼ってあるんです。

 

「ひとつは車検のシールだと思うけど、もうひとつは…あれ?何だっけ…?」

「丸いのが車検のシールでしょ!」

「え?シール2つもあったっけ?」

という方たくさんいるのではないでしょうか?

今回はフロントガラスに貼ってある、2種類のシールの意味と見方を教えちゃいます。

 

 

車検ステッカーは四角いシール!次回時期の確認方法にもなる見方!

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四角いシールは検査標章といい、よく「車検ステッカー」と言われるものです。

自動車は一定の期間に検査を受けて、

自動車検査証(車検証)の交付を受けていなければ、

運転してはいけないことになっています。

車検証と一緒に交付されるのがこのステッカーです。

 

このステッカーは国土交通省が交付した普通自動車のステッカーと、

軽自動車検査協会が交付した軽自動車のステッカーの2種類があります。

見方はどちらも同じで、上部の数字は車検証の有効期限の満了する年、

下部の数字は満了する月を示しています。

 

つまり、

「この自動車はきちんと検査に合格した車です。

 次の車検はステッカーに書いてある年月に行ってくださいね。」

という意味です。

 

 

丸いシールはダイヤルステッカー!あまり知られていない意味と見方!

フロントガラスにはもうひとつ、丸いステッカーが貼ってありますね。

これは定期点検整備済みステッカーといいます。

「ダイヤルステッカー」とも呼ばれ、

これは昔の黒電話のダイヤル部分からその名前が付けられたと言われてます。

 

自動車は車種や用途別に定期点検の期間が以下のように決められています。

▼定期点検は3カ月
 お客さんを乗せるバスやタクシーなどの事業用自動車、
 お客さんを乗せない大型自動車、
 中型自動車 など

▼定期点検は6カ月
 車両総重量8トン未満の貨物自動車
 幼児用のスクールバス・大型特殊自動車
 レンタカーの普通自動車 など

▼定期点検は1年
 普通自動車・大型自動二輪車・普通自動二輪車

 

このステッカーも車検のステッカーと同様、

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車の前面から見ると次の定期点検整備の年月が記載されています。

車検のステッカーと違うところは、裏面に定期点検整備を行なった日付、

整備工場の名前、工場の認証番号、次回の点検年月日まで詳細に書いてあります。

 

 

車検と定期点検整備の違いとは?定期点検は必須でないがおすすめの理由!

車検とは、安全性や公害防止など定められた基準に合っているかを検査するもの。

定期点検整備とは、自動車部品の摩耗や劣化を調べ、

必要があれば交換修理をしたりすることです。

トラブルや故障を未然に防止するための点検整備で、

人間で例えるなら病気がないかチェックする病院での定期検診とよく似ています。

 

定期点検整備には1年点検と2年点検があり、

許可を受けた整備工場でのみ受けることができます。

1年点検は検査項目が26項目、2年点検になると56項目項目に増え、

さらに細かく点検をして不具合がないか確かめます。

 

定期点検整備を行なうことは、自動車のトラブルを防ぐだけでなく、

燃費の改善や二酸化炭素の排出を減らすことができ、

エコロジーにもつながることにもなるんですよ。

 

 

まとめ

自動車に貼ってある2種類のステッカーの意味と見方はわかりましたか?

日頃からよく目にしているはずなのに、改めて見るととても重要でしたね。

 

車のトラブルはいつ起こるかわかりません。

私は、夏の暑い日に買い物に出かけ、

帰ろうとしたらエンジンがかからないというトラブルに見舞われました。

調べてもらったらバッテリーのトラブルでした。

 

たまたま、道を挟んだ向かい側にガソリンスタンドがあったので、

すぐ交換してもらって事なきを得ましたが、

信号待ちなどでバッテリーが切れて道路で動けなくなってしまったら…

と思うととても怖いですよね。

バッテリー交換という、急な出費もかなり痛かったです。

 

小さなトラブルが引き金で重大事故に発展してしまうことも少なくありません。

日頃から保守点検をして、安全で快適なカーライフを楽しんでくださいね。

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