涙袋がある人とない人の違いはなぜ?作り方も筋トレとメイクで解説!

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目を強調させ、一段と大きくチャーミングな印象を持たせ、

人相学の観点からみてもセクシーさをいっそう引き立たせる

目の下にある謎の膨らみ、涙袋。

 

女優さんやアイドルには高確率で存在していますよね。

今や二重と同じく、可愛いの象徴となっています。

 

そんな終わりを見せない涙袋ブームの陰で、

涙袋のない女性たちの悩みは尽きません。

 

そうした、女性の魅力ををアップしてくれる涙袋って一体なんなのでしょう。

なぜ、ない人とある人がいるのか。

いまだ謎多き涙袋の数多の疑問を解決していきましょう!

 

 

涙袋とは一体なに?ある人の特徴やあるなしの違いは両親が理由?

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さぁ、まず涙袋がなぜ人間の体に存在するのか、紐解いていきましょう。

この下瞼に沿った形でふっくら膨らむ部分を涙袋、別の名では涙堂と言います。

名前の通り涙をためる役割をしているのかと思いきや、全く関係ありません。

それじゃあ、あのふっくら感…脂肪か!?残念!!

 

実はこの部分、顔の筋肉で作られているのです。

人間の目の周りの皮膚は体の中で一番薄い部分であり、

筋肉に覆われ、脂肪もつかないほどの場所なのです。

 

その筋肉の役割は、目を閉じたり開いたりするためで、眼輪筋と呼ばれます。

この眼輪筋がしっかり活動していれば、

目に涙をいきわたらせる仕事もしてくれるので、ドライアイ防止にもなります。

 

それじゃ、目の大きい人に涙袋があるのは、

大きい目を開閉することによって、筋肉が発達したからじゃ!

私もそう思いましたが…、

確実に目が大きい人にある訳でもないのがこの涙袋の厄介な点でありまして。

なんと、体の筋肉量で個体差があるように、

涙袋も体質的に発達していないケースがあるのです。

 

そう、目の大小かかわらず、ない人は元からないし、ある人は元からある。

ご両親がどちらも涙袋を持っているのであれば、

かなりの確率で生まれながらにして備わっている率が高いということですね。

ちなみに私の両親は母にはありますが、父にはありません。

そうなってくると運要素が絡んでくるんでしょうね…私には出来ませんでした。

 

残酷な現実を突きつけられましたが、

涙袋が筋肉なのであれば眼輪筋を鍛えれば、

あの憧れの涙袋を手に入れることが出来るんじゃ!?

ということで、希望を持ち次のステップに進みたいと思います。

 

 

涙袋のない人は試してほしい作り方!ストレッチで美人になろう!

上記で述べたように涙袋が筋肉であるのなら、

体の筋肉同様、鍛えることが出来る!

という想いにすがり、ふっくり涙袋をゲットすべく、

眼輪筋に効果があると言われるトレーニングをお教えします!

 

①まず、目の周りに目元に使っても問題ないクリームや、
 クリームがない場合はオイルなどをしっかり目元に塗ります。
②そこから目をぐっと細め、その状態のまま眉毛を上に引き上げ10秒キープ。
③眉毛を戻し、また最初から。

 ~この流れを1~4回、繰り返すだけ!!~

 

私もやってみましたが、眉毛を引き上げた時の目のぷるぷる加減。

これはかなり目の周りに、特に涙袋に負荷がかかっており、

効いている感覚がありました。

瞬きをするや、目をカッと開くなどの方法もよく目にしますが、

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実は眼輪筋はほぼ使ってないのだとか。

 

眼輪筋に直接働きかける、とても簡単な涙袋トレーニング法ですので、

ぜひ実践して貰いたいのですが、注意すべきポイントもあります。

 

それは、やりすぎると涙袋が出来るどころか

目元の皺の原因にもなってしまうことも…!

目の周りはとてもデリケートな部分、

できるだけやさーしく、回数を守って行ってくださいね!

 

 

私流の涙袋の手早い作り方!メイクをアイブロウとアイシャドウで!

エクササイズで涙袋が出来上がるまで待てないという方のために、

一瞬で涙袋を作れてしまう方法を伝授したいと思います。

一時的でもいいから、涙袋をゲットしたいという方、

簡単な私流のメイク方法をお教えします。

 

まず、涙袋は立体であり影と光のバランスによりあのふっくら感がでます。

それをメイクにも応用し、涙袋の影の部分、

ちょうど下瞼の窪みに沿うように引いていきます。

 

分かりやすく言いますと、目を細めたときにぷっくりする部分の境目。

そこに線を引いていきます。

ただ、ここで窪み全体に影を入れると、寝不足の人状態になってしまうので、

目頭から目の真ん中より少し伸ばすぐらいを意識するとグッドです!

 

使うメイク道具は普段私が眉に使用している、

三種の色でグラデーションの作れるタイプのアイブロウです。

そのアイブロウに付属している細目のブラシを使い、

一番色の薄いブラウンがかったベージュで引きます。

そのあとに、麺棒で馴染ませます。

馴染ませることにより、メイク落ちの防止にもなるので大切な部分です。

 

そして、涙袋の膨らみのある場所に、

光を放つ目的のラメやパール入りのアイシャドーを眼球に沿うように、

スッと引いていきます。

 

この時のアイシャドーの色はピンク寄りの色を使用しています。

ここでホワイトなどを使ってしまうと、逆に目立ってしまい、

汚いイメージになり易いので気をつけてください!!

 

それを、ブラシや麺棒などを使って主張が激しくならないぐらいにぼかします。

この時のポイントとしては、ラメやパールが荒すぎるものは、

かえって不自然になるので、粒子の細かいものを使うとベストです。

影作りのメイク用品は、涙袋用のペンシルなども売っているので、

自分に合った色合いで、落ちにくいものをチョイスしてみてください。

 

ちなみに、ペンシルタイプで描くとくっきりとした、涙袋になり、

パウダー状のアイブロウで描くと自然な涙袋になります。

どちらを選ぶかは、自分の好みや顔立ちと相談ですね。

 

 

まとめ

ここまで涙袋を作るべく色々な方法をお伝えしてきましたが、

実はそんな涙袋も老化には逆らえず、

涙袋がない人よりも早い段階で、老けた顔の印象を作ってしまうのだとか。

 

若いころは流行に流され、涙袋に憧れを抱きますが、

長いことを考えれば良い面ばかりでもないのが難しいところ。

 

そして、日本では可愛いとされる涙袋ですが、実は海外ではそこまで需要がなく、

海外の女優さんを見てわかるように、日本人ほど涙袋が存在しないのです。

 

それでも底知れぬ美を発揮する彼女たち。

自分の素材を生かしながら、奥行きのあるクールビュティーを目指すのも、

とても素敵だと思います。

自分の理想の可愛いを追求する今どき女子にとっては、必要不可欠なもの!

そんな涙袋に魅力された人達の手助けに少しでもなればと思います。

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