自撮りで盛れるコツが凄い!目線の角度やポーズからスマホの持ち方!

レビュー

スポンサードリク






スマホを持っている方なら、怖いもの見たさや、他の子に影響された、

などの理由から一度は挑戦したことがある自撮り。

 

モニター越しに撮ったのにも関わらず、写真を確認して絶句…。

言葉にならない表情をした自分が写った写真を、フォルダからそっと消した。

なんて経験もあるんじゃないでしょうか。

 

SNSが普及してきた今の時代、プロフィール画像や写真投稿など、

自分をアピールする場が昔より格段に増えましたよね。

そして、そんなSNSをチェックして気付く事。

どこもかしこも可愛い子の自撮りばかりで溢れている!!

そんな中にこんな、残念フェイスな写真を投稿するわけにはいかない!

 

いや、違うんです。

確かに元の素材が良い子も中にはいます!

でも、どんな女性でもコツさえ掴めば自分の想像を遥かに上回るような、

奇跡のステキな一枚を撮ることは可能なんです!

 

それを実感してもらうべく、今の自撮りレベルを、

加工アプリを使わずともワンランク上のものに仕上げるため、

そのテクニックを伝授したと思います。

 

 

スマホカメラの自撮りのコツ!1人のときの向きや持ち方の正解とは?

スポンサードリク

まず、自撮りの基礎からお伝えします!

自撮りをするにあたって、大切なのはスマホの角度

 

自分の目線の位置よりも上に持ってくるのがベストです。

目線よりも上の位置まで持っていき、尚かつ20度ほどスマホを傾けて撮ると、

スッキリとした印象を与えることができます。

 

そして、スマホカメラのもう一つの特徴。

インカメラとアウトカメラの関係性です。

インカメラは、スマホのモニターがある方に搭載されたカメラ、

アウトカメラは、反対のスマホの背面に搭載されているカメラのことです。

 

自撮りをする際、自分の顔を見ながら撮れるインカメに頼りがちになるのですが、

実はインカメはアウトカメラに比べて、画質がかなり落ちてしまうのです。

写真投稿をするにあたって、この画質を重視している方も多いでしょう。

なので、ある程度自撮りに慣れてきたら、

アウトカメラで撮ってみるのもオススメです!

 

でも、どうしても画面越しに見えないと自分の表情をイメージできず撮りにくい!

そんな時は、ある程度の大きさの鏡を目の前に置いてください。

その鏡でモニターに映る自分チェックです!

 

スマホを傾けた場合にも、確認できる大きさの鏡を置くと楽に撮れちゃいますよ!

ただ、その時の目線は鏡に映る自分でなく、

ちゃんとアウトカメラを意識してくださいね。

 

 

自撮りで最も盛れるコツは目線!男性も必見の角度も絡めた使い方!

自撮りをするときの目線って皆さんどうしていますか?

基本的にカメラを向けられたら、自然とカメラ目線になりますよね。

 

自撮りになれていないと、普通のカメラ撮影のように、

真正面からカメラを直視した真顔の自分がフォルダにズラリ…

なんてことになっていませんでしょうか?

 

そんな証明写真フェイスはこれを機に卒業です!

ここでは、いくつかの魅力度の上がる目線を紹介したいと思います。

 

◇可愛いの王道、上目遣い!

上目遣いの良いポイントは、簡単にそして直球に、

女性の可愛いらしさアピールすることができるところにあります。

ただ簡単にとは言っても、やり方を間違うとやり過ぎ感が出てしまい、

かえってマイナス効果になるので、難易度の高めな目線使いでもあります。

 

私がオススメするのは、ガッツリ上目遣いをするよりも、

上目遣いしてる…かな?くらいの微々たるもの。

ちょっと自分よりも、目線の高い相手を見る感じの自然な上目遣いです。

このくらいであれば、奥二重や、一重の方も、

きつい印象にならずに可愛い写真が撮れますよ。

 

◇目線を外しでナチュラルに!

実は、あえてカメラから目線を外した方が、おしゃれ度は劇的に上がるんです!

まるで誰かにふいに撮られた写真風を意識して、自然な表情を収めてみましょう。

スマホから目線を逸らし遠くを眺めたり、スマホから見て左上に目線をやったり、

この際、実際近くにある物を見つめると、目線がぶれずやり易いと思います!

 

◇伏し目がちでミステリアスに!

目線外しの応用版、目線を伏し目がちにすることで、

どこか含みを持たせた、アンニュイな雰囲気を作り出すことが可能です。

 

◇あえて目をつぶっちゃう!

ぎゅっと目をつぶってしまうのも技の一つ!

お茶目な感じがでて、実は絵になる写真を撮れちゃいます。

なかなか自分の目をつぶった状態の姿を見ることはないので、

何回も撮ってみて自分の納得できる目のつぶり方をマスターしてください!

 

 

自撮りで盛れるポーズ5選とコツ!番外編には1人で全身を写す方法!

スポンサードリク

目線の次はポーズです。

顔の周りに手をどう取り込むかで、全く印象が変わりますよね。

手の添え方で小顔効果にもなれば、ストーリー性を創ることもできます。

そんなポーズのおすすめを紹介しちゃいます!

 

◇自撮りの定番、虫歯ポーズ!

自撮りといったら、まず真っ先に思い浮かぶのがこの有名なポーズ!

片側のフェイスラインを手で包み込むようにして、

虫歯で痛む人を連想させるこのポーズは、

小顔効果が期待できる他に女性特有の愛らしさも与えることができます。

 

がっつり手で包み込むより、その包む指先を自然な感じで曲げても効果的!

この時の目線は上目使いでも、目線外しでもウインクしても盛れちゃいます。

 

◇両手で顔を包んじゃえ!

虫歯ポーズの進化系、両手で頬を隠して小顔を演出する方法もあります。

こちらも愛らしさが格段にアップ!

このポーズの際の指先も自然な感じに曲げることによって、

ふんわり感もアピールできます。

 

◇ちょっと首を傾げてみる!

シンプルに撮りたい場合は、こちらの少しだけ顔を斜めにする首傾げポーズ。

傾げることによって、髪の流れも加わりどことなくセクシーに見えます。

このポーズをする際は、ぜひ髪を縛らず、

髪の流れも共に自撮りの素材にしちゃいましょう!

 

◇物を使ってポーズ!

自分だけでなくドリンクや小物を使うことによって、

自撮りのワンパターンさから抜け出すこともでき、

自分のコンプレックスな部分もうまく隠すことができちゃいます!

 

例えばドリンクを自分の頭や頬にコツンとする仕草。

頬の前に持ってきて輪郭を隠せば小顔効果も得られちゃいます!

ドリンクであれば飲んでもグッド!

ストロー付きのカフェオレドリンクなんかも映えますよ!

やるときはあざとすぎないように、目線を外すなどすると尚よし!

 

◇頬つねりポーズ!

言葉の通り、片方だけ頬をつねってみるポーズ。

つねり方はガチな方じゃなくソフトに、肌を労わりながら作ってみてください。

ちょっと不服そうな表情をすると、

色気も出てセクシーさと子供っぽさの両方を演出することができるポーズです。

 

◇鏡で全身映し!

全身鏡などを使って、自分の服装込みで映す自撮りもおしゃれに見えます。

自分の自撮り姿を敢えて撮ることによって、

自然体な姿であざとさを感じさせない、

ナチュラルさを演出することが可能です!

 

 

自撮りで盛るための奥義!光の取り入れ方からメイクや表情の作り方!

目線以外にも大事なポイントの多い自撮り、

そんなコツを余すことなくお教えしたいと思います!

 

まず、写真を撮るとき皆さんはどこで撮っていますか?

自撮りを撮る場所で多いのは電気のある室内。

目線やポーズ、表情ばかり拘り、あまり深く考えない部分ですが、

光のコントラストは映えにはとっても大事!

 

私のおすすめは断然、自然光を使っての撮影です!

太陽の光がうまーく入った部屋の窓辺に陣取り、

その光を駆使して、真正面から浴びた状態で自分を撮ってみてください。

 

あら不思議!だれ!?ってくらいの肌の透明感と、目の輝きを演出してくれます。

瞳は太陽の光によりブラックからブラウンに変わり、

あか抜けた印象を作り出してくれるのです。

 

そして、自撮りにとって大事なのは写真映えするメイク!

実際のメイクよりも濃いメイクをしないと、

撮った時そこまで強調されなかったりするので、

ナチュラルを目指す際でも、メイクはちょい濃いめにするといいですよ。

ワンポイントアドバイスとしては、インカメを見ながらメイクをしてみる!

そうすると、どのくらいの濃さで丁度いいのかが一目瞭然です!

 

数をこなしていくと、なんかいつも同じ表情だな…なんて悩みも出てくるはず!

そこで一気に表情を豊かにする魔法の言葉、「うんぱに」をマスターしましょう!

 

「うんぱに」としっかり口を開けて発音してみてください。

動かすとお分かりだと思いますが、すべて違う口の形なのです。

うの口の時は、やり過ぎないあひる口風、

んの時は口を閉じてほほ笑む、

ぱの発音時は、無防備にちょっと口をあける、

にの時は、歯をしっかりだしにっこり笑う。

 

もうこれだけで、4つの表情が作れてしまうのです!

是非、目線と込みで活用してみてください。

 

 

まとめ

自分の納得できる自撮り写真を撮るのは、

本格的なカメラ同様、技術と数をこなすことです。

肌身離さず持っているスマホだからこそ、

気軽に撮れるので、暇さえあれば自撮り練習に励んでみましょう!

 

コツさえ掴めば、実は思ったよりも簡単に盛れた写真が撮れるのが自撮りです。

自分なりに試行錯誤し、お気に入りのベストショット、

奇跡の一枚を手に入れてくださいね!

スポンサードリク






スポンサードリク






レビュー
うめをフォローする
暮らしのお役立ちブログです!