車の運転は道が覚えられないからしたくない!?納得の覚え方やコツ!

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車で友達の家に行くとき、いつも道をまちがえる!

たまに行くお店の道を覚えられない!

こんなことありませんか?

 

運転歴が長い私ですが、道を覚えるのが苦手なんです。

こっちかな?と思って右折すると、左折だった…!

なんてことがしょっちゅうあります。

方向音痴ってやつですね。

でも不思議なことに、歴史や英単語などの暗記はけっこう覚えているんです。

 

なのにどうして道を覚えられないのか、なぜ方向音痴になってしまうのか…

中には1回通った道は忘れない人もいますよね。

この違いはなんなのでしょうか?

今回は道を覚えられる人とそうでない人の違いや、

道を覚えるコツなどを紹介します。

 

 

道を覚えられない人の原因や理由!1回で覚える人とは何が違う?

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1度運転した道は忘れないという人もいますよね。

私は1度運転したくらいでは覚えられません。

 

初めて行く場合はナビを使いますが、

「この前行ったから覚えているだろう」と記憶を頼りに運転すると、

ほぼ100%道を間違えます。

目的地まで何度も曲がったりする場合などは、

3~4回行ってもまた道を間違った…なんてこともあります。

 

1回で道を覚えられる人とそうでない人の違いはなんでしょうか?

 

人は、見たり聞いたりしたことを頭の中で処理して記憶します。

実は1回で道を覚えられる人とそうでない人では、

外部からの情報の処理方法がちょっと違うようなんです。

 

人は外部からの情報を五感(視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚)で感じます。

その中でも情報の8割くらいは視覚、つまり目から取り入れているそうなんです。

1回で道を覚える人は、目から入ってきた情報を頭の中で空間として把握し、

地図と連携させて記憶する能力が高いといえます。

 

道を覚えるのが得意な人の特徴は以下のようです。

  • 道順だけでなく、看板や建物など、目印になるものも見つけて把握する!
  • 頭の中で、通った道の情報が映像としてしっかり記憶されている!
  • 地図や空間を頭の中で明確にイメージできる!

 

 

車の運転で道を覚えられない人へ送る覚え方とコツ!すぐできる解決法!

では、なかなか道を覚えられない人とは何が違うのでしょうか?

1度で道をすぐ覚える人に対して、覚えられない人の特徴は以下のようです。

  • 前の車や信号など、道しか見ていない。
  • 目印となる看板や建物をしっかり覚えていない。
  • いつもカーナビに頼り過ぎてしまっている。

 

確かにカーナビは便利で、目的地まで確実に連れて行ってくれますよね。

行ったことのない場所ならカーナビを使いますが、

何度も行く場所にいちいちナビの設定をするのは面倒なもの。

できれば、道を覚えてスイスイと運転できたらいいですよね。

 

では、なかなか道を覚えられない人に何をすればいいのでしょうか?

「道順だけでなく、目印となる看板や建物、特徴を覚える!」

究極の方法はこれに尽きます。

 

ですが、運転中は前の車との車間距離や信号、

歩行者や自転車への目配りなどに集中しなければならず、

さらに目印を探すことまでいっぺんにできないよ!となりますよね。

速度が早ければ視野も狭くなるのでなおさらです。

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これではなかなか覚えられません。

 

そこで、私がいつも道を覚えるときやっている方法は、

「声に出しながら運転する」です。

目的地までの道のりを運転しながら、

この建物が見えたら右折するなどと目印になるものを口にしていくんです。

 

視覚だけでなく、聴覚も使って脳にインプットさせていきます。

すると2回目にその道を運転する時に映像の記憶とともに、

自分の声の記憶もよみがえってくるんです。

私のようになかなか道を覚えられない人は、試してみてくださいね。

 

 

道は覚えらないけど人の名前は得意!実は記憶の種類に分類があるから?

道をなかなか覚えられない人は記憶力が低いのでしょうか?

私は道を覚えるのは苦手ですが、

学生の頃は理数系より歴史や英単語など暗記の方が得意でした。

また、人の顔と名前を覚えるのも得意でした。

 

道を覚えるのは苦手、でも記憶力が悪いわけではない!

この違いはなんでしょうか?

 

先ほども説明したように、

人は五感(視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚)を使って入ってくる情報を、

脳に伝えています。

脳では、情報を処理して記憶として残していきます。

 

実は人の記憶には3種類あるんですよ。

 

▼感覚記憶
五感によって入ってきた情報を瞬間的に保存しておく記憶。
すぐに消えてしまうが、意識した情報は短期記憶として保存される。

▼短期記憶
30秒ほどで消える記憶。
人から聞いた電話番号や住所をメモするまでの間など、
短い時間だけ覚えている。

▼長期記憶
自分の名前や生年月日など、長期~一生涯にわたって覚えている記憶。

長期記憶にはさらに種類があります。
「エピソード記憶」
前の日のご飯のメニューやニュースなど比較的覚えているが、
時間がたつと忘れやすい。

「意味記憶」
家族やの名前や生年月日、言葉の意味など比較的忘れづらい記憶。

「手続き記憶」
自転車や車の運転など体を使って覚える記憶で一度覚えたら忘れづらく、
しばらく乗っていなかった自転車もちゃんと乗れたりする…などの特徴。

つまり、道を覚えることと、人の顔や名前を覚えることは、

記憶の種類がちょっと違うんですね。

私も会社へ出勤するなど、毎日通る道で迷うことはありません。

何度も通るうちに忘れやすいエピソード記憶から、

忘れづらい意味記憶になったんだと思います。

 

道を覚えることは時間がたつと忘れやすいエピソード記憶か、

意識せずに運転していれば瞬間で忘れてしまう短期記憶になってしまいます。

次に来るときに迷わないようにしっかり覚えておこうと意識するのと、

何も意識せずにボーっと運転しているのでは、かなり記憶に違いがあります。

 

なかなか道を覚えられない人は、

「意識して道のりの目印を覚えておく」をするのも効果的ということですね。

 

 

まとめ

1度通った道を覚えている人とそうでない人の違いは、

道順だけでなく目印となるものを映像として記憶している、

地図や空間の把握能力が優れているといった違いがありました。

 

なかなか道を覚えられない人は、看板や建物などの目印を見つけて覚える、

記憶にしっかり残るように意識して脳に覚えさせることが大切なですね。

運転は好き!でも道が覚えられない人の参考になりましたら幸いです。

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