子育てママ?仕事パパ?どちらが大変?我が家で分析してみた!

家族

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長いゆっくりとした妊娠生活から一転!毎日慌ただしい子育て。

旦那は仕事から帰ってもかわいがるだけで何もしてくれない!

と不満に思っているママも多いのですよね!

 

私自身、毎日付きっ切りで休まる暇もないのに…

仕事してたほうがマシ!…と思ったことが何度もあり、

主人に私が稼いでくるから変わってよ!と訴えたこともありました。

 

逆に・・・

「毎日家にいてかわいい子供見てるだけじゃん。何がそんなにきつい?」

なんて思ってるパパもいるのではないのでしょうか?

 

そんなパパ、ママに私がどっちが大変かそれぞれ分析してみました!

 

 

お仕事は大変!家族を守るパパも大変なんです!!

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まずはパパの大変さから!

 ▼通勤 

多くの家庭のパパたちは家から会社に出勤します。

通勤方法もさまざまでしょうが、出勤時間に合わせて

家を出る時間を考えて電車に乗ったり、

運転して行ったりするのは育児ではない大変さだと思います。

夏は暑く冬は寒い中で、嫌でも通勤しないといけませんよね。

 

 ▼人付き合い 

仕事では「この人合わないな、理不尽だよな。」なんて人とでも

付き合わないと。

自分に非がなくても頭を下げないといけないときだってあります。

これは相当ストレスが溜まりますよね…。

 

 ▼責任感 

仕事を任されている以上、責任感があると思います。

絶対にミスできない状況だったり、自分だけの問題じゃない分、

責任は重く感じることが多いでしょう。

家族を養っているという責任感もあるとおもいます。

 

 

ママだって疲れます。24時間365日、休めない育児!

お次はママさんです!

 ▼休む暇がない 

生まれたばかりのころは頻回授乳で夜中も何度も起きて

授乳しなければなりません。

育児書ではだいだい3時間おきと書いてあることが多いですが、

赤ちゃんそれぞれで授乳間隔が1時間、2時間なんて子もいます。

授乳を終えて寝かせたら、寝ている時間に掃除、洗濯、

晩御飯の準備が待っています。

落ち着いて少し横になろうかな?と思っても、

私が眠りに落ちる瞬間に目を覚ましてしまう事が多かったので、

なかなかゆっくりできることはありませんでした。

 

これはパパの休みの日でも同じです。

私はむしろお休みの日のほうが忙しかったです。

 

 ▼精神的に休まらない 

機嫌よく遊んでいたり、おとなしく寝ていても、吐いて詰まってないか?

危ないことをしてないか気になって何度も様子を確認していました。

夜中も低月齢の間は少し動くだけで目が覚めていました。

 

 ▼言葉が通じない 

泣いていても、なぜ泣いているのかが伝えられません。

危ないことをして怒っても、なんで怒っているか理解ができません。

一生懸命話しかけても大人と違って言ってもわからないので

、ストレスが溜まります。

 

 ▼兄弟・姉妹がいる 

兄弟喧嘩や、食事や洗濯物も増えますし、

ある程度の年齢になると外に連れ出したり、

体を使った遊びをしないと夜寝ない!なんてこともあります。

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私の経験より!仕事より子育てのほうが辛かった!

働いている時は仕事でもきつい経験がありましたが、

仕事で頑張ればそれだけの成果が認められて給料に繋がりますよね。

でも毎日家事に育児と頑張っても、

当たり前ですがお給料は出ないし誰も褒めてくれません。

自分の存在ってなんなんだろう。と落ち込んだ時期もありました。

 

今まで言葉で伝えあうのが普通だった日常が、

言葉の通じない子供と24時間一緒になり、

どう対応していいのか、伝わらないもどかしさを

どうすればいいのか悩みました。

近くに友達もいなくて相談できる人もいなかったので、

吐き出す場所がなくさらにきつかったです。

 

気分転換に音楽を聴くにも、テレビを見るにも音量が気になったり、

以前やっていた趣味をする時間もゆっくり取れませんでした。

なので溜まったものを発散する方法が見つからず何度も爆発していました。

 

そういう時は主人に子供を任せて、

2,3時間でも一人で出かける時間を作っていました。

 

 

お仕事パパに感謝を伝えて!ちょっとした会話で夫婦も円満に!!

毎日家で家事、育児をしていてつらくなり、

主人に酷いことを言ったこともあります。

でも毎日家族のために頑張ってくれてるんだよな…。と思ったら、

こんなに責めてたらダメなんじゃない?と思いました。

自分だけが辛いんだ!と主張され続けると、

俺だって(私だって)頑張ってるんだ!と言いたくなりますよね。

 

毎日の「今日もおつかれさま!」や、

毎月のお給料日に「今月もありがとう。」だけでもいいです。

少しの気遣いでお互いの気持ちは変わりますよ!

我が家では、毎日のお疲れさまは欠かさないようにしています。

それと自分の愚痴よりも先に、主人に「今日は仕事どうだった?」

と聞くようにしています。

それだけでこちらの話もしっかり聞いてくれるようになりました!

 

まとめ~結局は仕事も育児も大変なことがいっぱい!~

仕事は仕事で、育児は育児でそれぞれ違った大変さがあります。

外で働いてくれる人がいて、家で家事、

育児を頑張ってる人がいて家庭が成り立っているので、

どちらもお互いに感謝を忘れないようにしましょう。

 

もちろん二人の子供なのでどちらか片方が育児を担う

必要はありませんし、もし全て育児をしているママが

病気で寝込んでしまったら?入院になってしまったら?

子供のことが何もできないパパだと任せきれませんよね。

 

そのために仕事が大変だから~と言っていないで、

休みの日にでも二人で一緒に育児はするべきです!

 

お互いに息抜きしあえる日を作ったり、

役割を交換する日を作ってみるなど

ストレスを溜めすぎないようにしてください。

 

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