まさかこの味も!?キユーピーのご当地限定マヨネーズの種類が凄い!

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言わずと知れた、3分クッキングで有名なキユーピーマヨネーズ。

そんなマヨネーズの種類は実は一つじゃないと知っていましたか?

 

カロリーカットのマヨネーズ…。はい、確かにそれもあります。

ですが、完全に味の違うマヨネーズも存在するのです!

その名も、キユーピーのご当地マヨネーズ!

 

可愛いキユーピー人形がついた、ご当地キーホルダーは有名だと思いますが、

なんと、そのご当地推しは、マヨネーズにまで及んでいたのです!

キユーピーのマヨネーズの味はそのままに、

そこに、ご当地特有の食材でアレンジを加えられたという夢のマヨネーズ。

 

マヨネーズ好き、そしてマヨラーは放っておけない情報ですよね!

では、どんな種類、味のマヨネーズがあるのが…、

それを詳しく紹介していきたいと思います。

 

 

こんな豪華ラインナップのワケ!キユーピーご当地マヨネーズはなぜできた?

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2019年に創業100周年を迎えたキユーピー株式会社さん。

100周年を支えて下さったお客様に、

感謝の気持ちを込め企画した中の一つが、

このご当地マヨネーズの開発だったそうです。

 

長年、マヨネーズと調味料の掛け合わせレシピを考案し続けてきたキユーピーさん。

そんなマヨネーズの使い方を調査した結果、利用者の半数近くが、

マヨネーズに醤油やドレッシングなどの様々な調味料を掛け合わせながら、

工夫して使用していることが発覚!

 

そこで、数多の食材と相性の良いマヨネーズの新しいおいしさを楽しんで貰いたい!

という思いから、日本各地の地元食材を活かした、

マヨネーズタイプの調味料をエリア・数量限定で販売することに!

 

エリアは7つに別れ、北海道、東北、関東・甲信越、

東海・北陸、関西、中国・四国、九州・沖縄の地元を象徴する、

料理や食材に合うマヨネーズを作り上げたそうです。

 

その製造過程も、「地元×マヨ プロジェクト」として、

しっかり各エリアの従業員と商品開発部門、研究開発部門が結集し、

味とメニューを考案しました。

 

そんな、各エリアに合わせた7つの味は、

エリア限定・数量限定で発売されています。

通販では取り扱いは無いという事なので、

お近くのスーパーや百貨店などに足を運んでみて下さい!

 

 

マヨラーさんは見ないと損!7種類のご当地マヨの味や特徴は!?

各エリアの地元食材と相性抜群のご当地マヨネーズ。

どんなラインナップがあるか気になりますよね。

ここでは、どんな料理に合うのかも簡単に説明しながら、

ご当地マヨの魅力をお伝えしていこうと思います

 

【関東】 てりやきソース&マヨ

しっかりと醤油の味を活かしながら、

てりやきの甘辛さが絶妙にマッチしたご当地マヨ。

 

こちらを使ったオススメ料理は、

長ねぎとサラダチキンの和風トースト、チキンと豆腐のベジボウルなど、

はっきりとした味味付けマヨならではの、

多様性のあるラインナップとなっています。

 

【関西】 だしソース&マヨ

甘めの味わいながら、しっかりダシの風味も効いた、

お好み焼きによく合いそうなご当地マヨ。

こちらを使った、オススメ料理は、豚玉キャベツ焼き、

キャベツぎっしりコロッケサンドなど

関西らしいガッツリ、コッテリ系メニューが満載です!

 

【九州】 柚子こしょう&マヨ

九州発祥の、爽やかな香りが特徴の柚子こしょうを取り入れたご当地マヨ。

こちらを使ったオススメ料理は、

鶏肉とアスパラガスとエリンギの炒め物、鶏肉と彩り野菜の炒め物など、

メイン食材を崩さずさっぱりと仕上げられるのが特徴です。

 

【北海道】 バター醤油ソース&マヨ

バターのコクと醤油の香ばしさが食欲をそそり、

温野菜によく合うこちらのご当地マヨ。

こちらを使ったオススメ料理は、アスパラガスのディップ、ジャーマンポテト。

北海道ならではの、フレッシュな食材が引き立つ味わい深さが魅力です。

 

【東北】 魚介醤油だれ&マヨ

海の幸の宝庫である東北ならではの、

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魚介のうま味を存分に効かせたご当地マヨ。

こちらのオススメ料理は、海鮮手巻き寿司、わかめとかにかまの和え物など、

魚介色の強いマヨならではの料理が期待出来ちゃいます!

 

【東海】 手羽先だれ&マヨ

名古屋と言えば手羽先!

甘辛い醤油と胡椒の辛味が効いた、ピリッと大人の味に仕上がるご当地マヨ。

こちらを使ったオススメ料理は、スパイシーから揚げ丼、スパイシーポテトサラダ。

挑戦しづらいスパイシー料理が簡単に作れちゃいます!

 

【瀬戸内】 牡蠣油&マヨ

広島を代表する特産品の牡蠣を使い、

牡蛎油のうま味とアクセントとなる胡椒の辛味で、説妙なバランスのご当地マヨ。

こちらを使ったオススメ料理はお好み焼き、いかと長ねぎの炒め物。

牡蠣油を使ったお好み焼き、そんな贅沢な逸品、是非とも食べてみたいです!

 


キユーピーさんがオススメしてくれる料理以外にも、

具無しサンドイッチや、おにぎりの具材に使うなど、

シンプルで簡単に美味しいを頂けちゃいそうな商品だなと思いました。

 

そして、マヨネーズ大好き!という方に関わらず、

いい意味でマヨネーズっぽさが中和され全体的に食べやすい商品となっています。

パッケージのデザインも今までに無い、

和風で彩り豊かな風情のあるものとなっているので、

目でも楽しめちゃいますね!

 

そして、この味付けマヨネーズの販売は期間限定商品のみとなっていて、

定番商品としての発売は予定していないそうです。

残念ですが、買うなら今です!

 

 

キユーピーマヨネーズの魅力を徹底調査!原材料が身体思いで優しい?

創業100周年を迎えた、マヨネーズの魅力は一体どこにあるのか!?

 

キユーピーは 1919(大正8)年に創業され、

2019年に100周年を迎えました。

長い月日の中で培ってきた、マヨネーズのおいしさのひみつ。

 

それは、卵黄をたっぷり使用することで生まれる濃厚なコクとうま味。

そんな卵黄のコクを引き立たせるのが、風味豊かなお酢です。

こちらのお酢は、キューピーさん独自の開発による専用のお酢を使用しており、

他には真似できないキユーピーマヨネーズならではの味を生み出しています。

 

そして、マヨネーズは保存料を一切使っていません!

マヨネーズの材料である酢や塩により、雑菌繁殖を抑えてくれる。

世にいう防腐作用というものですね。

 

なんと、この防腐作用の力は相当なもので、

マヨネーズに病気や感染症を引き起こす可能性のある病原菌を加えた場合でも、

減少させる効果があるのだとか!

マヨネーズの力、恐るべしです。

 

そんな効果をもたらしてくれる原料の一つの塩についてです。

実はキユーピーマヨネーズの塩分は、

大さじ約1杯(15g)あたりの食塩相当量は0.3gこれだけ!

 

しっかりした味付けに感じていましたが、

「塩少々」の0.5g程度より少ないとは…。

その中であの濃厚さを引き出せるのは、

キユーピーさんの製品への熱意と努力の賜物なんでしょうね。

 

マヨネーズの保存の仕方も大切で、

冷蔵庫のドアポケットがおすすめだそうです。

直射日光や高温に長く放置させるような場所だと、味の質が落ちてしまう。

更に、逆の0℃以下の場合でも分離してしまうそうで、

冷気の当たりづらいドアポケットがベストだそうです。

日の当たらない場所であればいいかと思い、常温放置していた私は涙目です。

 

ちなみに開封後は一か月程度で使い切るのが、

マヨネーズの美味しさを最後まで堪能できる期間のようです。

 

 

まとめ

かなりこだわり抜いた原料で作られているキューピーマヨネーズ。

これは長年愛され続けるのも分かりますね。

そんなキユーピーが展開する「地元×マヨ プロジェクト」。

 

ぜひ、ご当地マヨネーズをゲットしてその味を堪能してみてください!

マヨネーズの無限の可能性が見えてくるかもしれませんよ!

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