大正時代に数学記号は禁止に?株価表などの白黒の三角の意味と使う理由!

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世の中にはいろんな数字があふれています。

その数字の前後には何かしらの記号がついていて、

何の数字かどんな意味かを表していることが多いです。

 

新聞だったり、町中の株式のお店だったり、

いろんなところで、△(三角)のマークがついているのを見ます。

 

子供の頃はそんなマークを気にすることはありませんが、

大人になって社会人になり、これが「-」マイナスの意味であるということは、

自然と分かるようになりました。

 

新聞の株の欄とかをまじまじ見ることはないんですけど、

パラパラと見ていても三角マークの中には、白い三角△と黒い三角▲との、

それぞれ違ったマークがあるのは認識していると思うんですよね。

 

これもマイナスだとは思いますけど、どう違うのでしょうか?

少し気になるようになってきたので、調べてみたいと思います。

 

 

割と煩わしい黒い三角の意味!白色との違いは見るデータによって変わる?

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そもそも△三角のマークはどんなところで使われて、

どんな意味を表すのかというと、

経理の会計や決算書、株式などに使われています。

 

全ての記載で全く同じ意味という訳ではありませんが、

前日や前年の売り上げなどの数字との比較や、

増減率などで使われることが多いようです。

 

冒頭でも言ったように、「基本的には三角はマイナスを表す」

と言うことで間違いありませんでした。

 

そして、白い三角△と黒い三角▲の違いについて確認したところ、

マイナスを表すのは黒い三角▲で、

白い三角△もマイナスを表すこともありながら、プラスの意味もあったんです!

 

決算書や文献では、白い三角と黒い三角のどちらも使われます。

どちらもマイナスの意味であり、特に大きな違いはありません。

どちらを使うかは自由に決めて、明確な定義はないようです。

 

しかし、白よりも黒の方がネガティブなイメージがあり、

黒い三角▲の方が、マイナス度合いが高いという人もいます。

 

株式においては全ての三角がマイナスといわけではありません。

白い三角△は株価が上がった場合、

黒い三角▲は株価が下がった場合に使われます。

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つまり、△はプラスを▲はマイナスを表して使用しているようです。

 

新聞ではプラスは上向きの白三角△、

マイナスは下向きの黒三角▼と表すこともあるようです。

また、海外では三角を使うことはないようです。

 

このように色々とありますが、

使われる文献や新聞、決算書など、独自のルールがあるようなので、

見る時はそれぞれの意味を考えなければなりませんね。

 

 

プラスとマイナスはなぜ三角で表されるのか?日本独自の由来に迫る!

学校の数学の授業でマイナスの計算を学びました。

その時は「-」で習ったため、三角での表記は習っていません。

 

なのになぜ世の中は三角で表記されるのでしょうか?

また、海外でも使われないような△が使われているのでしょうか?

 

これは、大正時代に税務署が指導したことが始まりと言われているようです。

まず、日本では、漢数字が使われる為、

「一(いち)」と「-(マイナス)」がパット見た時に、

違いが分かりづらいことが難点としてあります。

 

また、マイナスを「-」として使用していると、

縦にスジを入れるだけで「+」プラスとなり、

偽造される可能性が高くなるため、△を使うようになったそうです。

 

ちなみに、黒の三角は、白色よりも見つけやすいという特徴があります。

手書きの頃は黒く塗りつぶすのはなかなか大変ですが、

パソコンなどで入力する場合は、黒三角も記入しやすく、

さらに見やすくなるため、使われることも多くなっています。

 

 

まとめ

世の中には数字や記号が溢れかえっています。

一つ一つの意味を知る事で、株が分かるようになったり、

世の中の動きが分かるようになるんでしょうね。

 

今回は△のマークの意味でしたが、これ以外にも調べて学んで、

少しでも生活にプラスにできると良いなと思います。

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