タイムカプセルに入れると感動するもの5選!埋めない方法も紹介!

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小学校の頃にタイムカプセルを製作する機会があったのですが、あれって今もあるんでしょうか?

その時の私は、タイプカプセルに何の思い入れもなく、ただ単に、授業の一環として制作したのを覚えています。

 

それから10年以上の月日が流れ、無事に成人し、小学校時に製作したタイムカプセルを開けたときの、あの感動。それは今でも忘れられない思い出の一つとなりました。

 

そんな、人生で一度あるかないかの感動を是非多くの人に経験してほしい!っという事で、これを入れたら開けたときの感動がひとしおなアイテムを、自らの実体験を踏まえながら、紹介していきたいと思います!

 

 

気持ちも詰め込んで!タイムカプセルに入れると開封時に感動が増す5選!

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「これを入れたら楽しさ、感動を人一倍味わえるかも!」という5つのアイテムを独断と偏見で選ばせてもらいました。

 

今、ハマっている物!

私のときは、好きなアイドルの生写真や、文房具などを入れる子が多かった気がします。

アイドルや芸能人、思い入れが強いキーホルダーや人形、その時は大したものでなくても、希少価値の上がるものもあるので侮れません!

 

友達との手紙!

何人かの友達と、未来の友達に向けて手紙を交換し合うのも楽しいですよ!

書いた内容はお互い秘密にして、その時には言えなかったような事を告白するのも素敵かも。

 

ただ、見た後に険悪な関係にならないよう、プラスな内容が良いですよね!

間違っても当時の悪口などはNGだと思います。

その時はあまり良い関係でなくても、その後に何かのきっかけで仲良くなったり、またはタイムカプセルを開けた時の手紙がきっかけで、仲が深まることもあると思います。

 

学生まではあまり仲良くなくても、大人になると一気に仲良くなることって、私の周りでもよくあります。

その時に限って、「小学校の時ってあまり仲良くなかったのにね~」なんて、当時を振り返って互いに笑い合い、話のネタにすることもあります。

 

両親からの手紙!

これは、是非とも入れてもらいたいアイテムのナンバーワンです。

私の場合は強制的に、「自分あての両親の手紙を貰ってきて下さい」と、学校側から指示があり、渋々タイムカプセルに入れた覚えがあるのです…。

 

正直、これがあるとないとでは、タイムカプセルの価値がガラッと変わる気がします。

大人になって両親から手紙を貰えること自体が、かなりレアな経験になるからこその20歳の節目に、子供のころの自分にどんな思いを託したのか、どのように育ってほしいと願ったのか。

 

そんな愛情のこもった手紙を読めることは本当に幸せなことだと思います。

実際に私は号泣しました。

やっぱり自分が大人になってから当時の両親の気持ちを聞くと、子どもの頃の色んな思い出と一緒にフラッシュバックして、懐かしくて凄く温かい気持ちになりました。

 

自分への手紙!

タイムカプセルといえば、定番中の定番中ですね。

自分の今の状況や気持ち、将来の自分への問いかけなど、思いつく限り書いてみて下さい。

次にその手紙を見たとき、自分変わってないなと思うか、立派になったなと思うか、それを考えただけでもワクワクしますよね。

 

写真やプリクラ!

今の時代は、簡単に写真や動画を残せる時代になってしまったので、そこまでの需要はあるかはわかりませんが。

スマホの普及で、なかなか写真をプリントアウトする事自体、段々と無くなってきましたよね。

なので、これを機にプリントアウトした写真を入れてみるのも、一つの思い出となるんじゃないでしょうか。

 

プリクラの場合も、時代が変わればプリクラのレベルも変わります。

そんなプリクラ機の成長に着眼点を向けるのも、楽しみ方の一つかも!

 

 

タイムカプセルの発祥はいつから?6970年に開封予定の企画が広まった!

タイムカプセルについてお話してきましたが、ふと気になった素朴な疑問。

このタイムカプセルを埋める文化は一体どこからきたのか…。

皆さんはご存じですか?

 

主に学校の行事として、知った方も多いんじゃないでしょうか。

実際、教育機関では高確率で未だに、タイムカプセル文化を色濃く残しています。

 

その習慣はどこから来たのかと言いますと、かなり昔にさかのぼりまして、1970年に大阪万博という世界各国や企業が集まり、最先端技術やパフォーマンスなどを披露する一大イベントが開催されました。

 

その大阪万博記念として、現在はパナソニックに改名している当時の松下電器と、毎日新聞が一緒に企画・製作した、タイム・カプセルEXPO”70を、大阪城公園地下に埋設。

 

そのタイムカプセルの埋設までの流れを、教育機関や自治体が真似たことにより、この習慣が始まったそうです。

ちなみに、タイム・カプセルEXPO”70の開封時期は6970年だとか。

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自分の子孫に託しましょう。

 

そして、この埋設文化も時代とともに変化していき、私の時代には埋めるのではなく、別の場所に保管という形になっていました!

開けるときの状態も、制作当初と全く変わらないキレイさで、過去の思い出を味わえました。

 

なので、埋めるという行動がなくとも、時の経過とともに封印しておく、そんなタイムカプセルの本質は変わらない気はしますね。

 

 

タイムカプセルを個人での埋め方!埋める場所がない時は郵便サービスも?

学校でタイムカプセル制作経験がない方や、大人になってから、未来の自分に向けたメッセージを送りたい。

そんな方々のために、自宅でタイムカプセルを制作出来ないか調べて参りました!

 

実は、小学校の授業の一環としてのタイムカプセルを作った私ですが、他にも友達との遊び感覚で、自宅の庭にタイムカプセルを埋めた事があります。

正方形の缶の菓子箱に、手紙や、その時ハマっていた人形、更には、千円という当時の私に大金であるお金まで入れました。

 

埋めた後も定期的に「2人でタイムカプセル掘り出そうね!」と話をしていたのですが…。

それから数年の時が流れると、その友人とも疎遠になりまして、自身で掘り出そうとしましたが、何となく場所は分かるけど、掘っても掘っても姿は見えず…。

 

とうとう見つけられないまま諦めてしまいました。

もしかすると、土に返ってしまった可能性も…。私のお金…。

当時にすると、欲しいものを我慢して、断腸の思いで埋めた大切なお小遣いだったと思います。

 

そんな経験もあり、タイムカプセルを自宅で埋めるには、かなりの厳重な容器、印、結露対策が必要になると学びました。

…そんな経験談を聞いてもやってみたい!

という方の為に、この厳重な容器、印、結露対策という3つのポイントのみ、簡単にお伝えしたいと思います。

・容器は断然ステンレス製がベスト!
まず、容器でオススメするならステンレス製です。
安価なものではプラスチックなども挙げられますが、
重さに弱い点があり、雨などで重くなった地面に押しつぶされてしまう可能性があるのだとか。
その点、ある程度の重みにも耐えられて雨水に強く、錆びたりしないステンレス製の容器はかなり優秀です。


・何重もの梱包で水分の侵入をシャットアウト!
土のなかは湿気も相当なものなので、乾燥剤などを入れておくと、
中のものが腐敗せずに保存できます。

念には念をで、中の思い出の品をファスナー付きの食料保存袋などで、
小分けにして入れるのも湿気対策には効果的です。


・数十年後も動いたり無くならない目印の根本に埋めよう!
そして埋める場所ですが、やはり目印になる何かが大事!
大きな木の下なんかがベストだとは思います。

長い月日の流れがあっても、変わらない可能性が高い目印であると、
どこに埋めたか分からないを回避できるはず!

ここまでの3つのポイントを通して、どう思われましたでしょうか?

 

正直言ってこのタイムカプセルを埋めるまでの工程で、断念してしまう恐れもありそうですよね…。

特に目印を探すのが難しそう!

 

例えば都会では、個人で簡単に掘れる場所なんか無いですよね!

公園の大きな木の下っていっても、そこは私有地で無いので、勝手に埋めることなんてできません!

または、仮に埋められても土地開発なんかで、数年後には建物や道路の下になっているかも。

 

ということで、そんな方におすすめなのは、タイムカプセル郵便です!

確実にきれいな状態で、未来の自分に思い出を送れる郵便サービスで、最高10年間まで保管が可能。

お届け指定日にしっかり配達してくれるそうです。

配達してくれるとなると、忘れることがないのでとっても便利!

 

気になるお値段は、基本料500円プラス、年間保管料150円×年数となっています。

10年間であっても2,000円程度とかなりお得ですね!

 

あの時に、このシステムが存在していれば、少しは私の人生も変わっていたかもしれません。

私の大事なお小遣いはどこへ…きっと誰かに拾われて、役立ってくれたと信じています。

 

 

まとめ

タイムカプセルについて色々と書いてきましたが、いかがでしたでしょうか。

 

大人になってから開けてみたときに溢れる感動は、もう二度と戻ることが出来ない子供時代の自分、両親、友達がそこに存在する、したことを実感できた上の感動でもあります。

 

そして、タイムカプセルを埋めたときの自分に恥じない人間になっているか。

という面でも改めて、自分と向き合うきっかけを与えてくれる。

だから成人という大人への一歩を歩む節目に、開封するのかなと思います。

 

自分や、お子さんがタイムカプセルを開けて、過去の自分の思い出に浸れるような、素敵なタイムカプセルを作ってみてくださいね。

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