台風や暴風での簡単な窓対策!養生テープも貼り方で効果が変わる!?

暮らし

スポンサードリク






昨今、全国のあちらこちらで、豪雨災害、浸水などがみられています。コロナのせいでボランティアもできず、本当に大変な年です。

そして8月。やっと梅雨が明けたと思ったらもう台風がきますよね!

 

豪雨に台風となると家を守る対策をしないといけませんね。

 

家の台風対策として、まず一番簡単に壊れやすいところは窓ですよね。

特に出窓って、壁から飛び出したようにある為、風や物が当たりやすいような気がするんですよね。

 

そんな出窓の台風対策は、どんな風にするか見てみましょう!

窓は割れないようにと、割れても極力最小限に被害を減らせるよう、対策をすることが大切です。

 

 

台風などで出窓が特に割れやすい理由!対策は普通の窓と同じで十分?

スポンサードリク

先程、出窓は風や物が当たりやすいように思うと言いましたが、窓が風の強さで割れてしまう、との意味ではありません。

窓が割れてしまう原因は、暴風で飛ばされた物が窓に当たることで割れる、ということがほとんどです。

 

それも、物がコツンと当たるのではなく、風でものすごい勢いで飛んできて当たるのですから、被害はとても大きいでしょう。

 

窓が割れないようにするための対策としては、シャッターや雨戸を利用することが基本です。

シャッターや雨戸は元からついていると思います。これを閉めるだけでも、十分な対策になります。

 

もし物が飛んできても、窓ガラスに直接ぶつかることを防げます。

ただ、出窓の場合は、壁よりも出ているので、シャッターや雨戸がなく、この対策を取る事ができません。

 

その場合は防護ネットをつける方法があります。ただ、防護ネットも出窓は付けにくいようなので、工夫が必要です。

また、出窓の形によっては、シャッターを付けられる場合があります。業者の方に相談してみましょう!

 

そして、普通の窓でも、出窓でも、次の対策は十分できます。

 

▼ベランダや窓近くの物を片付ける!

物が飛んできてぶつかることで割れることが多い中で、ベランダに物を置いていくことは得策ではありません。

植木鉢や物干し竿など、不安定で風の影響で動きそうなものを紐で固定、自宅内へ取り入れる等、対策を取ってください。

スポンサードリク

 

▼強いガラスに交換する!

これは、なかなかできることではありませんが、強化ガラスや合わせガラスに変更することで、ちょっと物が当たっても、割れにくいように対策することができます。

 

 

台風では窓が割れることも想定して対策を!少しの工夫で被害を低減!

窓が割れてしまった時、暴風の勢いで窓ガラスの破片も、すごい勢いで飛び散ってしまいます。

 

なので、一番大切な対策は、この窓ガラスの飛び散りを防ぐことです。

もし、偶然近くに人がいたら、ガラスで大けがをしてしまいます。

人がいなくても、部屋中の物を傷つけますし、後片付けも大変です。

 

そのための対策を紹介します。

 

▼窓にテープを貼って対策!

米の字のように、テープを貼ります。ガムテープを貼る人もいますし、布ガムテープや養生テープを使います。

あまり粘着が強い物だと、テープをはがす時に大変です。

 

また、テープだけでなく、段ボールを敷くこともお勧めです。段ボールなら、窓全体を覆うこともできます。

 

▼窓に飛散防止フィルムを貼りましょう!

これはガムテープなどと違って、フィルムを窓全体に貼って、ガラスの飛び散りを防止するフィルムです。

車の窓ガラスのフィルムみたいな感じですね。

ガムテープだと毎回貼ってはがしてと、台風の度に繰り返しとなりますが、このフィルムだと常につけておくことができます。

 

 

まとめ

出窓でもこのように台風対策ができます。諦めないでください!

 

年々異常気象が増え、自然災害が多くなっています。

その規模もとても大きなものが増えており、日頃からの対策が大切だと感じます。

 

お家は生活する為にとても大切なので、まずは簡単な対策からでも面倒くさがらずに、やってみてくださいね!

スポンサードリク






スポンサードリク






暮らし
うめをフォローする
暮らしのお役立ちブログです!