子育てママの𠮟り方を見直そう!子供に伝わる話し方とは?

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何度も何度も同じことを言ってるのに聞いてくれないことや、

つい怒鳴ってしまって後で「強く怒りすぎたな…。」と

後悔することってありますよね。

 

私が経験した、子供に対して良い𠮟り方と、

悪い叱り方を紹介していきます。

これを機会に今までの叱り方を振り返ってみては、

いかがでしょうか?

 

 

子供の脳は未発達!?子育てでの叱り方を見直そう!

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成長して会話ができるようになっても

まだまだ子供の脳は大人のように働いていません。

大人になるにつれて、いつの間にか自然に身についていく、

“察する”という能力がまだ備わっていないのです。

 

例えば

机の上におもちゃや本が散らばっていて、

「そこ綺麗にして!」と言われたら、どうでしょうか?

 

大人は…

(散らかっている机の上のおもちゃや本を片付けるんだな。)

と察しますよね?

 

でも子供の場合は、

(どこをどう綺麗にすればいいの?)

と理解ができません。

 

この場合は子供に、

「机の上のおもちゃや本をおもちゃ箱にお片付けして」

と説明してあげないといけません。

子供に対して曖昧な表現は伝わらないので、

理解できるような具体的な言葉で説明してあげてください。

 

そして、𠮟る前に子供への言葉のかけ方を考えてみること。

私もつい、「ちょっと待って」や「ちゃんとお片付けして!」と

言ってしまうことがありました。

でも理解できるように説明するのを心がけてから、

「〇〇が終わるまで待ってね。」や、

「床に落ちてるクレヨンをクレヨン箱に入れてね。」と、

具体的に言えるようになりました。

そうするといつも待てなかった子供も待ってくれるようになり、

お片付けもしてくれるようになりました。

 

 

言い聞かせ!子育てでこんな𠮟り方はNG!いくつあてはまりますか?

以下は私もやった失敗談も挙げています。アナタは当てはまりませんか?

 

『〇〇が怒るからダメよ!』

「パパが怒るから」「あの人が怒るよ!」という叱り方。

「〇〇の物じゃなければ・・・」

「〇〇の所じゃなければしてもいいんだ!」

とも受け取れる叱り方ですよね。

 

『〇〇がくるよ!〇〇がくるからダメよ!』

「オバケがくるよ!」「鬼がくるよ!」って言ってませんか?

𠮟るというかもう脅しですよね(笑)

「怖いからやめよう!」とその場しのぎにはなるでしょうが、

なぜダメなのか理解していないので同じことを繰り返します。

 

私自身も「早く寝ないと鬼がくるよ!」と言っていました。

とても大人しくなって、効果があったのでよく使ってましたが、

ある時に寝言で「鬼やだ…Zzz…」と言っていたことがありました。

こうなるととても後悔にかられ、

「かわいそうなことをしてしまった…」

と思ったのを最後にやめました。

 

『暴力』

言うことを聞かないから体で覚えさせよう!なんて絶対だめ!

叩かれたことだけが怖くて、痛くて、その理由も理解していないし、

一生残る心の傷になります。

 

『前と言ってることが違う』

同じケースでも、前の時は〇〇して!と言ったり、

今日はしないで!と言われたら混乱してしまいます。

ママとパパでも決まり事を統一しましょう。

 

『だらだら長く𠮟る』

長々𠮟っていても、子供は途中でなんで叱られているか

分からなくなってしまいます。

分かりやすくシンプルに済ませましょう。

 

これは元々説明下手な主人がよくやるのですが、

見ていると途中から子供は視線が他に行って、話を聞いていません。

そして𠮟る側の話もいろいろ飛んで、子供も結局は何で怒られてるのか

理解できていませんでした。

 

『感情的にならない』

ついカッー!っとなって怒鳴ったり、

大きい声を出したりしてしまう事がありますが、これもNGです。

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子供はびっくりしてしまうし、自分も冷静な状態じゃないので

子供にしっかり伝えることができません。

 

『他の子と比べる』

「〇〇くんはできるのにー!」と他の子や

兄弟と比べることはしないでくださいね。

これから人付き合いしていくのに必要な、

自己肯定感が持てない子になってしまいます。

 

 

子供の言い分聞いていますか?怒る前に心に寄り添ってみて!

子供も子供なりの考え方があります。

大変危険なことをしたら聞く間もなく怒ってしまいがちですが、

まずはしっかり子供にどうしてか理由を聞いてみましょう。

 

大人だって理由も聞かずに頭ごなしにあれこれ言われると

いやになってしまいますよね。

ちゃんと理由を聞いて、

「そうだね」「〇〇ちゃんはそう思ったんだね」と

子供の心に寄り添ってあげるだけで

こちらの話もちゃんと聞いてくれるようになります。

 

我が家でもちゃんと子供に理由を聞くようになってから、

話をちゃんと聞いてくれるようになりました。

 

理由を聞くきっかけなのですが、たまたま叱り始めに

「なんでそういうことするの!」と言ったら

まだ上手く伝えられない言葉達を使って、

一生懸命に説明をはじめたことがきっかけです。

それを聞いて、

(あ、この子はこんなに自分の気持ちを言葉にすることができるのか。)

と思いました。

 

説明を聞いて、

「今まで勝手に自分のしたいように好きなようにやってるもの」

と思っていたのが

「この子なりにちゃんと理由があってしてるんだー」

と気づかされました。

こちらがただ散らかしていると思っていたのが、

子供は綺麗に並べていたつもりだったり、

濡らしたティッシュで机をビチャビチャにして遊んでると思ったのが、

机を綺麗に拭こうと思っただけ。なんてこともあります。

 

それから我が家では、まず理由をきいて寄り添ってあげて、

それからなぜそれがダメなのかを説明するようにしています。

それまではいまいち理解してくれず、同じことを何度も繰り返して、

「前も言ったよね!?」と余計にイライラしていました。

しっかり聞いてあげることで、お互いに一旦落ち着いて

話ができるようになります。

 

 

心の余裕が大事ですよね?子育てで叱らないための私の方法!

𠮟る方の気持ちに余裕がないと

つい感情的に怒ってしまったり、その場しのぎにしかならない

脅し文句を使ったりしてしまいがちです。

 

どんな状況でも一呼吸置いて、落ち着いてから

話はじめるようにしましょう。

 

母とはいえ、人間なのでなかなか難しいと思います。

私も何度も大きい声で𠮟ったことがありますし、

今でも冷静になれないことがあります。

 

そういう時こそまず、理由を聞くようにしています。

 

子供が一生懸命説明する姿を見てる間に、

気持ちが落ち着いていきます。

「こんな説明できるほどに成長したんだー」と、

落ち着くために客観的に子どもを見つめたり、考えたりしています。

 

他には心の余裕を持てるように、

溜まったものをすぐに吐き出すようにしています。

携帯のメモや、ノートにひたすら不満を書いて読み返し、

スッキリしたら破棄します。

 

産後鬱気味になっていた時期は、

愚痴用のカギつきブログなんかも作って

毎日吐き出してスッキリしていました!

 

 

まとめ ~日頃の叱り方どうでしたか?~

叱り方だけではなく、子供に対する言い回しや

冷静になることがとても大事だと思います。

 

そして𠮟る側に心の余裕が持てるように、

イライラやストレスが溜まった時は、

自分の方法を見つけて、しっかり吐き出してくださいね!

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