かかとの角質取りはやすりがおすすめ!?100均の種類比較とケア方法!

健康

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冬だけでなく夏にも訪れるかかとのガサガサ角質。

夏の時期はともかく、冬になれば女性はタイツを履く機会も増えますよね。

このガサガサかかとを維持したまま冬を迎えてしまったら、

タイツを履くのも一苦労、かかと割れの痛みにも耐えなければいけません。

 

そんな苦しみを今のうちに回避すべくかかとをケアして、

尚且つ、かかとトラブル自体を予防したい!

 

でも、既にガサガサ気味のかかとはどうケアしたらいいのか…

角質やすりという手もあるけど、実際効果があるか分からない。

しかも、ネットで調べてみると殆どが1000円から5000円代とお高め。

買ってもし失敗したら、そう思うとなかなか手が出せないですよね。

 

「それならガサガサのままでも…」

ちょっと待ってください!そんな方たちの為に朗報です。

 

なんと、100均にありとあらゆる要素を兼ね備えた、

種類豊富なかかとやすりがあるんです。

しかも安いうえに、美容系に力を入れている100均だからこその、

高品質のアイテムが手に入ってしまう時代が来ているんです!

 

今回は、そんな安いだけじゃない

100均のかかとやすりをご紹介させていただきます!

 

 

100均のかかとやすりを種類別に比べて紹介!やっぱりガラスがおすすめ?

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かかとやすりで大切なのは、その一本が自分に合っているアイテムなのかです。

多種多様に展開されるかかとやすりですが、基本にあるのは数パターン。

まずは、そんなかかとやすりの主な種類について、

ざっとご説明させていただきます。

 

ガラス製のかかとやすり

最近、流行りに乗っているガラス製のやすりです。

ガラスの表面をよく見ると細やかな凹凸があり

見た目に関しても、やすりに見えないおしゃれさがあります。

 

100均で売っているものは両面タイプが多く、

片面は荒い目で、反対の面は細い目と2種類使うことができます。

使い方としては、荒い面で硬い角質を落とし、

細目でキレイに仕上げていくのがベストです。

 

デメリットとしては、ガラス特有の重さと割れやすさ。

お風呂場で使用する際は、滑って落とさないよう、注意しながら扱いましょう。

 

耐水ペーパー状のかかとやすり

耐水ということもあり、お風呂場でも使用可能なやすりで、

一般的な紙やすりに近い目の細かい素材で作られています。

角質を落とし、ガサガサかかとをきれいに整えることができます。

基本、消耗品としての使い方をするので、衛生的にも良い素材です。

 

ですが、硬い角質を取るには不向きで、

消耗品であるため定期的な買い替えが必要になります。

 

軽石製のかかとやすり(ブラシ付き)

軽石とブラシがコラボしたものを100均ではよく見かけます。

軽石はその名の通り、非常に軽く水にも浮いてしまうほどの石です。

垢落としにも使われていて、

よく銭湯や旅行先の温泉などに置いてあるのを見かけますよね。

 

軽石はきめ細やかさが特徴で、余分な角質をしっかり取ることが可能です。

そしてブラシ部分は爪の間の汚れなど落とすときに便利です。

 

デメリットは、カビが発生しやすい点。

買う場合は壁に掛けられるひも付きタイプ必須です!

 

ステンレス製のかかとやすり

ステンレスといえばとても丈夫な作りで劣化しづらく、

長く使えるメリットのある素材です。

凹凸部分がしっかりとしており、

長年放置して固くなった角質を落とすのに適しています。

 

ですが、目の細かさに限度があり肌を傷つける可能性もあるデメリットも。


 

かかとやすりの素材として使われているのは主にこの4つです。

このように様々なタイプが存在しますので、

自分に合ったかかとやすりを是非、みつけてみてくださいね。

 

ちなみに全部買ってもワンコインで補える程度の出費、正に100均様様です!

 

それと、全てにおいていえる事ですが、

こすり過ぎは逆に角質を厚くさせてしまうので、

使用の際は優しく撫でるように、徐々に落とすことを意識してお使いください!

 

 

かかとのお手入れ方法!角質除去後はクリームでの保湿ケアが必須!!

上で述べたかかとやすりでスベスベに…と言いたいところなのですが、

かかとのツルスベには保湿もとても重要なポイントです。

 

かかとやすりを使った後は必ず保湿ケアを忘れないこと。

角質を落とすことにより柔らかくなった肌に保湿剤を使うことにより、

そのままのガザガザ状態のかかとにクリームを塗るよりも浸透力が上がります。

 

この順番がとても大事な部分であり、

保湿する際もケチらずたっぷり使うことが大切です。

 

この保湿クリームを選ぶ際も、

保湿が持続するこってりテクスチャーのクリームと、

角質を柔らかくする効果が期待できる、尿素が入っている保湿剤をお勧めします。

 

 

かかとのガサガサ角質の原因はなぜ?こんなときは水虫の可能性が!?

さて、ここまでかかとのケア方法について書いてきましたが、

実際、かかとのガサガサの根本的原因はどこにあるのでしょうか。

 

そこが分かれば定期的ケアをせずとも、

ツルツルかかとを保つことができるのでは!

ということで根本から悩みを断つべく調べてまいりました。

 

実はかかとのガサガサは様々な原因が存在していたのです。

まずは、かかとのガサガサ理由として最も取り上げられる、

「乾燥」についてお話します。

 

▼原因1 : 「乾燥」

かかとのガサガサやひび割れの原因で多く上げられる乾燥。

皆さんはこの乾燥がどうして引き起こされるのかご存じでしょうか?

 

実は足の裏やかかと部分には手穴が存在しません。

毛穴というものは皮脂を分泌させる皮脂腺という器官が備わっています。

その皮脂腺がないことにより何が起きるか…。

 

皮脂で思い浮かぶのは、脂ぎった肌の表面などで、

あまり良いイメージがしにくいのですが、

なんと、表面の汗と混じることで水分が蒸発するのを防ぎ、

保湿効果が期待できるのです。

 

そんな美容にとって大切な保湿効果が行われない上に、

足裏は汗を分泌する汗腺が数多く存在していて大量の汗をかきます。

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汗の水分のみの場合、蒸発する際に他の水分も奪ってしまい、

結果的に乾燥しやすくなってしまう。

 

そして、この乾燥を悪化させるのが靴の蒸れです。

女性で多いのがブーツなどを履くことによる足の蒸れ。

皮脂がないことにより、蒸れた汗が蒸発し乾燥に拍車をかけていきます。

 

▼原因2 : 「摩擦」

二つ目の原因としてあげられるのが、外部の摩擦によるかかとの硬化です。

 

人間の皮膚の構造は表面から「表皮」「真皮」「皮下脂肪」の順にできています。

その表皮部分は更に4つに分類されていて、

一番外側の層は「角質層」と呼ばれています。

 

角質層は、角質を作るための細胞である角質細胞が、

層のように重なってできていて、

表皮の4つに分類されるうちの1つである、

「顆粒層」でできた細胞が角質層へ押し出されていきます。

 

その押し出されたものが新しい角質細胞になり

古い角質細胞は垢などの老廃物と共に、皮膚の表面から剥がれていく。

 

この角質細胞が生まれてから剥がれるまでを、

皆さんが一度は耳にしたことのある、「ターンオーバー(新陳代謝)」といいます。

このターンオーバーは基本45日間ほどのサイクルで繰り返されているのだとか。

 

話を戻しまして、角質層にはとても重要な役割があります。

それは『バリア機能と保湿機能』。

 

ラップのように皮膚内部の組織を覆うことにより、

異物や細菌などの外からの刺激から守ると同時に

保湿も行ってくれる優れた効果を発揮してくれる部分でもあります。

 

そしてもう一つ、外部からの刺激を受けるたび

角質層内部を守ろうとする働きにより、なんと皮膚が厚くなっていくのです。

ですが、この厚くなる性質こそが、実はかかとのガサガサやひび割れ要因の1つ。

 

人は立ったり、歩いたりするときに、

全体重を足の裏にかけバランスを保っています。

しかも足裏に掛かっている体重の7割がかかとに集中している。

 

そうなってくると何もしていない状態であっても、

かかとは圧迫や摩擦にさらされ、

日ごとに硬化していきひび割れる原因になるのです。

まさかの角質層の利点が私たちの悩みに繋がっていたとは…。

 

そして普段の生活を送る上でも、厚く硬くなるということは、

スポーツや仕事柄よく歩いたり立ち続けたりする方は、

角質が厚くなる傾向があるといえます。

 

それとは真逆に運動をしなさすぎる場合も注意が必要です。

お尻の筋肉や腹筋が弱いと骨盤が後ろに傾き、

重心もそれにつられて後ろに向かいます。

 

後ろに向かうことにより、

かかとへの負担が大きくなり厚く硬化しやすくなるのです。

 

それ以外にもフィットしない靴を履いている場合などにも

普段の倍近い摩擦がおこるなど、探し始めれば危険は沢山転がっているのです。

 

更に、上でも解説した肌のターンオーバーが正常に行われない為に、

弾力が奪われガサガサやひび割れが起きるというパターンも存在します。

 

冷えなどによる血行の悪さのせいで、栄養や水分が十分に行き渡らず、

ターンオーバーが滞り古い角質が溜まり新しい角質に生まれ変わることができない。

よって新陳代謝が悪くなると角質がその分厚くなり、

かかとのトラブルへと発展するのです。

 

▼原因3 : 「水虫」

そして、3つ目の原因であるかかと水虫です。

かかとのガサガサや皮がめくれるなどの状態が、季節を問わず起こっている場合。

 

足の指に水虫があったり、家族内に水虫を持っている人がいる、

など当てはまるものがあれば、かかと水虫の可能性も出てきます。

かかと水虫の特徴としては、足の裏全体が粉をふいたような状態になるそうで、

乾燥時などのかかとのガサガサや割れの際に感じる痒みがない点です。

 

一年中、かかとのガサガサが気になる方は一度、

皮膚科に相談に行ってみるのをお勧めします。

 

 

かかとのガサガサ対策!治し方や予防法は生活習慣の改善がヒント!?

前述したようにカサカサ原因は様々です。

水虫などは早急に病院で処置してもらうことをお勧めしますが、

それ以外の原因を突き止めたことによって

ガサガサになる前に予防することも可能になりました!

 

具体的にどんなことを改善すべきなのかを、ここで簡単にお話しさせて貰います!

 

まず、血流を良くするために冷え性対策をすること。

冷え性は適度な運動によっても改善されるので、

簡単なストレッチや20分ほどの有酸素運動などを、

日常に取り込んでいくことが大切です。

 

そして正しい食生活や質の良い睡眠。

食事に関しては冷たいものばかり取らない、

身体を冷やす作用のある食品を減らし、温める効果のある物を率先的にとること。

 

夏野菜のサラダなどこの時期とても美味しいのですが、

生野菜という点にプラスしてトマトやキュウリにレタスなどの野菜は、

身体を冷やす効果がばっちりですのでお気をつけて!

 

良質な睡眠には寝る前の入浴も大事。

シャワーだけでなくしっかり湯船につかりましょう。

 

そして就寝前のスマホやパソコンの操作は控え、

ブルーライトを遮断してみてください。

目安は寝る前の1時間ほどの遮断。

 

その間は、読書なり今日1日の振り返りなど、

自分なりの過ごし方をしてみて下さいね。

 

角質の硬化の場合は、自身の歩き方チェックをしてみるのも効果的です。

かかとに負担のかかる歩き方をしていないか、

しっかりと足の裏全体にバランスよく重さが行き渡るウォーキングをしているか。

 

無意識にかかとのみに全体重をかけ、

着地して硬化を進めてしまっている可能性もありますので要注意です!

 

そして、女性の方でパンプスやハイヒールを使用している方は、

しっかり自分に合ったものを選んで履くのが重要になってきます。

 

 

まとめ

調べていくとかかとトラブルの原因は、

代表的な乾燥のみじゃないことが分かりましたね。

急には無理かもしれませんが、

根本から断つことも近い未来可能かもしれません!

 

その時が訪れるまでは、100均の優秀なかかとやすりを使用してみてください。

使用ペースは基本、週一ほどでいいらしいので、

面倒くさがりな私でも継続していけそうです!

 

様々な種類が展開される中で、

自分に合う一品に出会っていただけることを願っています。

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