お風呂の窓は空き巣の大好物!?目隠し窓などの種類別の防犯対策!

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空き巣の侵入は、玄関からよりも窓からの方が多いことをご存じでしたか?

実際、侵入口として多いのは、ベランダやリビングの大きな窓。

しかし、サイズが小さい窓も安心は出来ません。

特に注意したいのが、お風呂の窓です。

 

実は空き巣にとってお風呂の窓は、侵入しやすい場所なのです。

 

なぜかというと、大きく3つの理由からです。

  1. お風呂に入っていない時間帯、換気のために開けている事が多い。
  2. お風呂の場所が、通りに面していない事が多い。
  3. 窓に対しての防犯意識が低い。(お風呂から侵入してくると思っていない。)

 

これらの理由をみて、あなたも思い当たることありませんか?

 

それでは、お風呂の窓がいかに狙われやすいのかをもっと詳しく説明していきましょう。

それから、窓のタイプ別にどういった防犯対策をしていけば良いのかを、

紹介していきますね。

 

 

今すぐあなたの家のお風呂をチェック!窓が空き巣に狙われる理由!

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お風呂に窓があることで、

  • 換気が出来てカビが生えにくい
  • 光が入る
  • 開放感がある

といったメリットがありますよね。

 

これらは非常に魅力的で大きなメリットです。

しかし、当然デメリットもあるわけで、

最初に紹介したように空き巣に狙われやすいといえます。

 

狙われやすい理由を3つ挙げましたが、一つずつ詳しく説明していきましょう。

 

1.お風呂に入っていない時間帯、換気のために開けている事が多い。

つまり、お風呂場に人がいないかどうか、簡単に確認できる状態にあります。

そして、室内の話し声や生活音などをお風呂の窓から聞くことで、

不在かどうか、人の気配を確認できるのです。

 

2.お風呂の場所が、通りに面していない事が多い。

設計上、のぞき対策としてお風呂場が人目に付きにくい場所に、

位置していることがあります。

それは逆に、空き巣が人目につかずに侵入しやすいと言えるでしょう。

 

3.お風呂の窓に対しての防犯意識が低い。(お風呂から侵入してくると思っていない。)

誰でも外出するときや就寝時には、

リビングやベランダなどの大きな窓の施錠は忘れないと思います。

しかし、お風呂の窓は忘れがち。

「まさかお風呂の窓からは入らないだろう」と、常に開けている家も多いのです。

 


 

これらの理由から、お風呂の窓は、換気が終われば必ず閉めた方が良いですね。

 

 

お風呂の窓の種類やタイプ別の防犯対策!簡単にできるものも!

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お風呂場に取り付けられている窓で多いのがこの3タイプ。

  • 引き違い窓
  • ルーバー窓
  • 横滑り出し窓

 

それぞれの窓についての防犯対策を紹介しましょう。

 

引き違い窓

窓の外側に面格子を取り付けることをオススメします。

面格子は、プロの空き巣は取り外すことはもちろんできるのですが、

いくらプロでも多少の手間と時間がかかります。

ですから、諦めさせやすくなるのですね。

 

引き違い窓の場合、クレッセント錠が付いていると思いますが、

窓を閉めたときにはクレッセント錠のロックまですること。

そして窓枠の下に、ストッパーのような補助錠が付いていますよね?

あれも、忘れずに使用しましょう。

 

「そこまでしなくてもいいんじゃない?」

そう思ったあなたに、確認しておきたいことがあります。

クレッセント錠は鍵だと思いますか?

「変なことを聞くなぁ」と思ったかもしれませんが、実は鍵ではありません。

 

クレッセント錠の役割は気密性を高めることです。

ですから、ロックをしないと鍵の役目は果たさないのです。

 

もう一つの対策は防犯フィルムを貼ること。

しっかり窓をロックしていたとしても、窓が割られてはおしまいですからね。

 

ルーバー窓

ルーバー窓はハンドルをぐるぐる回すと、ブラインドのような何枚ものガラスが、

開いたり閉じたりするタイプの窓です。

これには鍵がありませんし、補助錠を取り付けることもできません。

面格子を取り付けるのが一番良いでしょう。

 

鍵がない分心配になるという方は、窓の対策だけでなく、

お風呂の外側にセンサー付きライトや、

防犯カメラを取り付けることも考えてみてください。

 

横滑り出し窓

横滑り出し窓は、窓の下のハンドルをひねると、外側に向かって窓が開くタイプ。

このタイプは外側に面格子をつける事ができません。

ですから、内側に取り付けできる格子をオススメします。

 

内側に取り付けると、一見格子が付いていない窓に見えますが、

窓を開けると内側の格子にすぐ気づきます。

防犯の効果はあるでしょう。

このタイプも、防犯フィルムを貼るとより効果的です。

 

 

まとめ

お風呂の窓の防犯の必要性、分かっていただけましたか?

当然ですが、空き巣は侵入しやすいところを狙ってきます。

「お風呂は小さい窓だから」と、油断せずにしっかり防犯対策して下さいね。

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