オリーブの木の育て方を紹介!鉢植え時の鉢の大きさや材質の選び方!

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おしゃれで、比較的育てやすいので人気の高いオリーブの木。

シンボルツリーとして飾る人も多いですね。

 

オリーブの苗をお店で購入し自分の好みの新しい鉢に植え替えるとき、

どんな大きさのどんな鉢がよいのか悩みませんか?

 

目安として、買ってきた苗が植えられていた鉢の2回りほど大きく、

素材は素焼きの鉢に植え替えるのが一番おすすめです。

 

そこで今回は鉢の大きさの選び方と、それに応じた楽しみ方を紹介します。

 

 

オリーブの育て方の入門編!鉢の大きさは小さめから徐々にアップを!

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木が大きくなることを想定して、初めから大きな鉢に植えるのはよくありません。

なぜかというと、植物が欲しがるより多くの水を保水してしまうため、

土が乾かず根腐れしやすくなってしまうのです。

 

また、水やりをすることで土の中の栄養分もどんどん流れてしまうので、

2~3年に1回はひと回り大きな鉢に、新しい土で植え替えてあげると、

元気に大きく育ってくれます。

 

 

オリーブの育て方の入門編!鉢植えで最適な材質は素焼きの鉢を選ぼう!

オリーブは水はけのよい場所を好むので、余分な水分が蒸発しやすく、

鉢内の空気が入れ替わる素焼きの鉢がおすすめです。

 

素焼きの鉢とは土を固めて焼いた鉢のことです。

全体に微数な穴がたくさん開いているため通気性がとてもよい鉢です。

 

素焼きの鉢はデザインや色も素材に至るまでたくさん種類があります。

なかでもイタリアの赤い土で焼いた素焼きの鉢はテラコッタともいい、

地中海沿岸が原産地のオリーブとテラコッタの鉢との相性は抜群です。

 

素焼きの鉢にはい色もデザインも、

シンプルなものからゴージャスなものまで、たくさんありますから、

自分の好みに合ったものを選ぶのも楽しいですね。

 

 

ここが地植えと違うポイント!オリーブの鉢植えのメリットと楽しみ方!

オリーブは地中海沿岸が原産地の常緑高木の植物です。

水はけがよく日光のよく当たる場所を好むので、

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鉢植えにすると最適な環境にそのつど移動できるのが大きなメリットです。

 

ただ寒さに弱いので、寒い地域で育てる場合、

冬は暖かい室内などに移動してあげると冬越しができます。

また、鉢植えにすると根の成長を制限することができるため、

室内で育てるときなどは葉の剪定などをしながら、

好きなサイズで楽しむことができるのです。

 

葉の表側は濃い緑色、裏は銀白色をしています。

耐久性があり、鉢植えにしても地植えでも存在感があるのが人気の理由です。

 

5~6月になると白や黄色の小さな花をたくさん咲かせ、

9~10月に緑の実がなります。

大きさや樹形を整えて楽しめるほか、

実らせてお料理に使うという楽しみもありますね。

 

 

オリーブは植木鉢の大きさによって実もなる!育てたいサイズと鉢の一覧!

オリーブはいろいろな大きさに仕立てて楽しめる樹木です。

栽培に慣れてきたらさらにおしゃれに楽しんでみませんか?

コンパクトに盆栽風に仕立てることも可能。

 

背の高さが50㎝までなら鉢の大きさは3~5号(外寸12~15㎝)が良いでしょう。

 

室内で存在感のある観葉植物として楽しみたい時は、

背の高さが60~120㎝くらいがベスト。

6~8号(外寸18~24㎝)に植え付けるといいです。

 

実がなるのを楽しみたいなら、

7号鉢(直径約21㎝)くらいがしっかりしていてお勧めです。

 

玄関のエントランスや庭でシンボルツリーとして育てるのも素敵ですよね。

樹高が140~180㎝ぐらいにしたいときは、

9~10号(外寸27~30㎝)の鉢に植えるとよいでしょう。

 

ただ大きい鉢に植え付けると、重たくて移動が困難になってしまうので、

キャスターのついた台などにのせて管理すると移動が楽になります。

 

 

まとめ

オリーブの花言葉はいろいろ諸説がありますが、

旧約聖書の「創世記」の中のノアの方舟の物語にちなみ「平和」と言われています。

早くみんなが平和で安心して生活ができるようになるといいですね。

 

おうち時間が増えたこの機会にオリーブを育ててみるのはいかがでしょうか?

自分好みに育てたオリーブの木が癒しをくれることきっと間違いなしですよ。