ふろふき大根を作るのに旬の時期はいつ?品種のおすすめや春夏の特徴は?

レビュー

スポンサードリク






大根料理といえば、あなたはどんな料理を思い浮かべますか?

切り干し大根やおでん、サラダやお味噌汁なんかも美味しいですよね。

 

私のイチオシ大根料理は、何と言ってもふろふき大根です!

大きな輪切りの大根を柔らかくゆでて、

田楽みそや甘じょっぱい肉みそなんかをのせて食べると、

最高に美味しいですよね。

 

冬には体が芯から温まり、

これからの寒い季節にはぴったりの料理だと思います。

調理方法がとてもシンプルなので、

大根はできれば美味しいものを選びたいところ。

 

そのためには、大根が美味しく食べられる旬の時期を、

しっかりと把握しなければいけません。

 

スーパーに行けば一年中見かけますが、

いったい大根が美味しく食べられる旬の時期はいつなんでしょうか?

それはズバリ秋~冬にかけてなんです!

 

くわしく説明していきますね。

 

 

ふろふき大根を美味しく食べる!大根の旬の時期や冬大根の特徴!

スポンサードリク

大根は品種改良が進み、今でこそ一年中食べられますが、

本来の旬をむかえる時期は冬の11月~2月頃です。

 

冬に収穫される大根は甘みがあり、

水分がしっかりあって実もひきしまっています。

繊維がとてもやわらかいので味がしみこみやすいというだけではなく、

煮崩れもしにくいという特徴があります。

これはふろふき大根を美味しく作るのにもってこいの条件です。

 

ふろふき大根をはじめ、冬に食べると美味しい大根料理は、

確かにやわらかく煮込む料理が多いですよね。

旬の時期をむかえる大根をより美味しく食べられる調理方法になっていたとは、

気がつきませんでした!

 

 

大根の味は収穫の季節で変わる?春や夏大根の特徴や美味しい食べ方!

ふろふき大根のように、やわらかく煮込むと美味しい料理には、

旬の時期である冬の大根がピッタリのようです。

とはいえ、今だと年中大根は手に入りますよね。

 

時期によって大根の美味しさも変化していくのでしょうか。

 

大根が旬の時期は冬ですが、

最近では冬に種をまいて春・夏に収穫をする大根もあります。

3月頃に市場に出回るのは春大根と呼ばれていますよ。

 

春大根はやわらかい煮物よりも、サラダやお漬物、

大根おろしなどの生食にむいていると言われています。

冬の大根よりも少し辛味があるところが特徴です。

 

また、春に種をまいて夏に収穫するのが夏大根です。

夏大根はかたさがあるのが特徴で、コリコリした歯ごたえが楽しめるんです。

春大根よりも辛味があるので、生食よりも炒め物に向いているかもしれません。

 

このように大根の収穫時期によって味や特徴が変化することを知っていれば、

それに合わせた調理方法が選べて、より大根を美味しく食べられますよね。

 

 

ふろふき大根にぴったりな品種を紹介!おでんにもおすすめの5選!

スポンサードリク

スーパーで見かける大根はいつも同じですが、

実は全国にはたくさんの種類の大根が存在することを、

あなたはご存じでしょうか?

 

何とその数は100種類以上と言われているんです。

よく見かける白い大根だけでなく、赤・緑・紫・黄・黒など、

様々な種類の大根があるんですよ。

 

今回はその中から、私の大好きなふろふき大根にピッタリな品種を紹介します!

 

青首大根

私たちがスーパーで見かける、もっともメジャーな大根がこの青首大根です。

大根の上部がうっすら緑色をしているのが特徴です。

青首大根は病気に強く育ちが早いため、とても収穫しやすい品種ということで、

日本で生産されている大根のうちおよそ9割がこの青首大根なんだそうです。

 

やわらかくて甘みもあり、食べやすく調理もしやすいという点も、

人気がある理由の1つなんでしょうね。

旬の時期は11月~2月頃ですが、全国的に栽培されているので、

1年中手に入れることができますよ。

 

三浦大根

形は青首大根に似ていますが、大根全体が真っ白くて、

一般的な大根に比べて太くて大きいのが特徴です。

神奈川県三浦半島の特産品で、白首大根とも呼ばれています。

 

水分がとても多くてみずみずしく、やわらかい食感なので、

漬物や煮物、おでんにも適していますね。

青首大根に比べると収穫に手間がかかるようで、

年々栽培する量が少なくなっているそうです。

 

聖護院大根

聖護院大根は丸い形の大根で、京都の伝統野菜です。

独特の丸い形は、京都の土壌が浅くて根を深く伸ばせなかったことで、

環境に合わせて変化したのでは?と言われているそうですよ。

 

青首大根とは形もまったく違いますが、

辛味が少なく大根独特のくさみもないことが特徴です。

非常にやわらかいので煮物やふろふき大根に適していますが、

大根おろしにはむいていません。

 

甘みが強い大根なので、生のまま野菜スティックや、

サラダにするのも美味しいと思いますよ。

 

三太郎大根

見た目は青首大根のようですが、丈が短く太さのある姿が特徴の大根です。

どこを切っても同じ直径になることから、

煮物にすると火の通りが均一になるので、柔らかくなりやすいですよ。

辛味も少なくてみずみずしい食感が特徴です。

 

わりと栽培しやすい品種のようで、

家庭菜園を趣味にしている方々にも人気の品種になっているようです。

 

桜島大根

カブのように丸みをおびた形をしている大根です。

 

特徴は何と言ってもその大きさ。

スーパーでよく見る青首大根の平均重量は約1kgですが、

桜島大根はおどろきの10kgもあるんです!

 

食感はカブに近く、煮崩れしにくいので煮込み料理にはもってこいの大根ですよ。

鹿児島の桜島で200年以上も前から伝わる伝統野菜の1つです。

 

 

まとめ

大根は1年中食べることができますが、やはり旬の時期である冬が近づくと、

大量に店頭に並び、値段もお手頃価格になりますよね。

ふろふき大根やおでん、野菜スープやお味噌汁の具材にもぴったりで重宝します。

 

味が美味しいだけでなく、消化酵素がたくさん含まれているので、

腸内環境も整えてくれるという万能食材なんですよ!

これからの寒い季節、ぜひあなたも旬を迎える、

おいしい大根を食べてみて下さいね。

スポンサードリク






スポンサードリク






レビュー
うめをフォローする
暮らしのお役立ちブログです!