白馬マウンテンビーチはゴンドラで行く?アクセスや行き方を紹介!

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標高の高い山の上にビーチリゾート・・・想像できますか?

でも、何となく開放感があって気持ちよさそうですよね!

海とはまた違う山の上で日光浴・・・なんて本当にあるのでしょうか?

 

実はそんなレジャー施設が2019年にできていました。

その名も「白馬マウンテンビーチ」!

オリンピックの舞台ともなったスキーの名所、

長野県白馬村にこの夢のような施設があるのです!

 

今回はそんな「白馬マウンテンビーチ」について紹介します。

アクセスなどの行き方を調べてみました。

 

 

白馬マウンテンビーチは山麓からゴンドラで行く!乗り方や料金は?

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白馬マウンテンビーチは長野県白馬村のスキー場である、

白馬八方尾根スキー場の標高1,400mの位置にあり、

そこまでは車で行くことができないようで、専用のゴンドラに乗ります。

 

まずは、山麓の駅である「八方ゴンドラ駅」で切符を買いましょう!

駅舎の外側に「きっぷ売り場」と看板があります。

ゴンドラ利用料金は「大人往復:1800円/小児往:1000円」です。

 

常時運転しているので、時間待ちの心配はそうそうありませんが、

ただし、時期によってはこのゴンドラも混雑し、

待ち時間が生じることもあるそうですので、ご注意ください。

 

八方尾根ゴンドラリフト「アダム」に乗り、

8分ほどの運行時間を経て「うさぎ平駅」で下車します。

ちなみに「うさぎ平」は終着駅ですので、うっかり寝ても大丈夫!

 

 

白馬マウンテンビーチのアクセスや行き方!ゴンドラ駅へ何で行く?

「八方ゴンドラ駅」までは車、

または最寄りのJR白馬駅からバスで行くのがおすすめです。

JR白馬駅からは車でも10分かかるとのことですので、

歩ける距離では無さそうです。

 

ひとまずは車でのアクセス方法のみ紹介しますね。

(私が車派なもので。笑)

それ以外の新幹線、バスなどの乗り物別で、

白馬マウンテンビーチの公式サイトに記載がありますので、

そちらで詳しくご覧ください。

 

▼車で行く場合(主要都市から)
【上信越自動車道からの場合】
 長野IC 下車→般道の国道19号→県道長野大町線(31号)
 →オリンピック道路→白馬へ
 ※長野ICより約60分。
 ・東京から:関越自動車道経由で4時間。

【長野自動車道からの場合】
 安曇野IC下車→高瀬川沿い堤防道路(通称:北アルプスパノラマ道路)
 →国道148号線→オリンピック道路→白馬へ
 ※安曇野ICより約60分。
 ・東京から :中央自動車道経由で4時間。
 ・大阪から :中央自動車道経由で3.5時間。
 ・名古屋から:名神高速&中央自動車道経由で5.5時間。

 

そして気になるのが駐車場ですよね!

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ご心配なく、八方ゴンドラ駅にはかなり大収容の駐車場があります!

 

▼駐車場
【無料駐車場】
 合計6カ所で約1,100台の収容数を誇る!
【有料駐車場】
 合計3カ所で計150台強のようです。

 ※いずれも2020年10月3日時点の情報です。

 

この中でも駅に近い駐車場から満車になるようです。

白馬マウンテンビーチは周辺にも魅力的な観光名所がありますので、

十分に下調べが必要だと思います。

 

 

白馬マウンテンビーチの山上のサウナがすごい!料金も紹介!

ここでは白馬マウンテンビーチの内側を紹介します。

ランチなどのグルメやその解放感はとても評判が良い中、

目玉なのが「サウナ」です。

 

スキー場ならではなのが、「ゴンドラサウナ」。

ここに来るまでに乗るゴンドラの形をしたサウナで、

数は限られていますが、定員4名と家族やカップルでも一緒に楽しめますね。

 

尚、もちろん動きませんが、見通しの良い景色を眺めつつ、

しっかり汗をかいてリフレッシュできる魅力たっぷりのものです。

 

そういえば、見晴らしの良いサウナってありませんよね?

露天風呂はあって、さすがに露天サウナは無理だと思いますが、

開放的な窓付きのサウナって見たことも聞いたことも無いのは私だけでしょうか。

サウナはテレビが付き物ってイメージでした。

 

そして気になる料金は、「大人(中学生以上)2時間で1500円」です。

ちなみにこの料金は、サウナとジャグジーの利用がセットになっていて、

フェイス&バスタオル、サンダル、湯あみ着(女性のみ)が含まれるそうです。

 

 

まとめ

今回は白馬マウンテンビーチについて紹介しました。

 

今は長野新幹線もでき、関東からもアクセスし易くなりましたね。

そして、この白馬マウンテンビーチは当然冬季は閉鎖して、

スキー場に切り替わるようですが、10月末頃までは営業とのことです。

 

周辺にも魅力溢れるスポットがたくさんなので、

ぜひとも行ってみて下さい!

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