サンマの骨の取り方や食べ方をキレイに!秋刀魚の内臓の栄養素とは?

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暑い夏が終わり、季節はすっかり秋へと変わりました。

秋といえば、「食欲の秋」ですよね!

果物や魚など、色々な美味しい食べ物が旬を迎える時期です。

 

秋に旬を迎える食べ物の中でも、代表的なものが「サンマ」。

脂ののったサンマを塩焼きにして、白ご飯と一緒に食べる…

想像しただけでも、涎が出てきちゃいます。

 

でも、サンマを食べるうえで、どうしても困っていることが、ただ一つ…

「サンマをきれいに食べるのが難しい!」

 

サンマって美味しいんですけど、小骨が多いし、のどに骨が刺さるし、

かなり食べにくいんですよね…

できることならば、サンマをきれいに食べる方法を知って、

心置きなくサンマを堪能したいところ。

 

今回は、サンマをよりおいしくいただくために、

サンマのきれいな食べ方について、説明したいと思います!

 

後半では、敬遠されがちなサンマの内臓部分の意外な栄養素について、

説明したいと思います。

 

 

さんまの食べ方で裏返すのはダメ!?簡単な秋刀魚の骨の外し方!

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サンマをきれいに食べるには、以下のポイントに注意してみてください。

美味しいサンマをより美味しくいただくために、

きれいに食べる方法をしっかり覚えておきましょう!

 

1.背骨に沿って切り込みを入れる!

サンマをきれいに食べられない人は、サンマをいただく際、

何も考えずに箸を入れてしまうと思います。

 

かくいう私もそうで、食べたいがあまりに適当に箸を入れてしまい、

食べ終わるころにはぐちゃぐちゃになってしまいます…

 

サンマをきれいに食べるためには、

まずはサンマの背骨に沿って、まっすぐに箸を入れるとよいでしょう。

 

その時は、頭から尾にかけて、サンマを二つに分けるようなイメージで、

箸を入れてください。

うまく箸が入ると、そのまますっと、まっすぐ切り込みが入ります。

 

2.上半分の身を開き、いただく!

背骨に沿って切り込みを入れた後は、上半分の身を開いていきましょう。

この時の上半分の身は、あらかじめ切り込みを入れてあるため、

かたまりで取りやすくなっています。

 

上半分の身をいただくときは、

大きなかたまりをそのまま食べるのではなく、

少しずつ、ほぐしながら食べるのがよいでしょう。

 

そちらの方が、より一層きれいにサンマをいただくことが出来ますよ。

 

3.下半分にある内臓部分をよけておく!

上半分をいただいたら、次は下半分です。

下半分を食べるうえで困るのが、「サンマの内臓」。

肝などの内臓って、とても苦いですよね…

 

内臓が苦手な人は、下半分の身をいただく前に、

この内臓は、皿の端などによけておきましょう。

こうすることで、皿を汚すことなく、下半分をいただくことができますよ。

 

4.下半分をいただく!

内臓をよけたら、いよいよ下半分をいただくときです。

下半分を食べるときに注意してほしいのが「小骨」です。

下半分の身は、上半分のものと比べ、小骨が多いのが特徴です。

 

下半分をいただくときは、小骨を箸でうまく取り除き、

皿の端へよけておきましょう。

 

5.表側をいただいたら、背骨と身を分ける!

表側が食べ終わったら、今度は裏側の身に手を付ける番ですが…

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このとき、「裏側を食べよう!」と思って身をひっくり返してしまう人、

意外と多いんじゃないでしょうか。

 

実は、裏側の身をいただく際にサンマの身をひっくり返すのはNGなんです!

サンマの身をひっくり返すことで、表側の身や小骨が皿に散らばってしまい、

皿の上を汚くしてしまうのです。

 

なので、サンマをきれいに食べたい場合は、

サンマの身をひっくり返すのはやめましょう!

表側をいただいた後は、箸を使って、背骨と裏側の身を分けましょう。

 

身と骨を分けるときは、頭の後ろから背骨と身の間に箸を入れ、

骨を浮かせるようにして箸をスライドさせると、

うまく骨を分けることができます。

 

分けた後は、頭の部分を持ち上げ、尾の方まで背骨を外してください。

骨を外すときは、尾が付いたままだと、骨と身がなかなか外れません。

 

外れにくいときは、尾の部分をぱきっと、内側に折って切り離してください。

すると、うまく骨と身をわけることができますよ!

 

6.残った身をいただく!

骨を外し終えたら、後は残った裏側の身をいただくだけです。

おいしい旬のサンマを、心置きなく楽しんでください。

 

サンマをきれいに食べる方法については以上です。

注意すべきポイントについて、ご理解いただけましたでしょうか?

 

 

秋刀魚の内臓の栄養素が驚き!?こんな効能もあった!?

サンマを食べるうえで、「苦いから食べたくない…」と

敬遠されがちなサンマの内臓。

 

そんなサンマの内臓ですが、

意外にも体にいいものであるということはご存じでしたか?

そんなサンマの内臓の栄養素について、紹介したいと思います。

 

▼ビタミンA

サンマの内臓には、ビタミンAが多く含まれています。

ビタミンAの効果として、目や皮膚の粘膜の健康を保ったり、

抵抗力を高め風邪をひきにくくする、といったものがあります。

 

最近、目が悪くなった…という方や、

肌をもっときれいにしたい!という方は、

このビタミンAを積極的にとるとよいでしょう。

 

▼鉄分

血液の中にあるヘモグロビンの生成を助けてくれる成分です。

貧血の方がとるべきこの鉄分がサンマの内臓にも含まれているなんて、

少し意外ですよね。

 

▼カルシウム

骨の生成や身体の働きを支えるのに必要な栄養素であるカルシウム。

そんなカルシウムが、サンマの内臓には豊富に含まれています。

 

できることなら、内臓を「苦手だ」といってよけてしまわずに、

きちんと食べるのがよいでしょう。

 

 

まとめ

いかがでしたか?

今回は、サンマのきれいな食べ方と、

サンマの内臓部分の栄養素について、お話ししました。

 

「サンマの小骨を気にせず食べたい!」

「人前でも恥ずかしくない食べ方ができるようになりたい!」

 

そんな方は今回紹介した、サンマのきれいな食べ方を参考にしてくださいね。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

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