パン粉の発祥は日本?PANKOの外国人の反応や代わりになるもの一覧!

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突然ですが、ハンバーグのつなぎや、

コロッケなどの揚げ物にかかせない、パン粉。

じつは、日本発祥って知っていましたか?

 

え?パンって、海外から来た食べ物じゃないの?パン粉も同じなんじゃないの?

と、思ってはいませんか?

 

もちろん、海外にもパン粉のようなものはあります。

ですが、「ブレッドクラム」という、さまざまなパンを組み合わせて作る、

固くて細かい、サラサラとしたものだそうです。

 

食パンから作る私たち日本人になじみのある「パン粉」は、日本発祥のもので、

さらに、海外でも「PANKO」とよばれており、とても人気があるそうなんです!

 

そんな、日本生まれのパン粉について、ちょっと詳しくなってみませんか?

 

 

パン粉の日本発祥の歴史!海外パン粉のブレッドクラムとの関係とは?

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ここからは、パン粉にはどのような歴史があるのか、お話していきますね。

 

日本では明治時代ごろ、西洋料理のお店が登場してきたそうです。

もちろんメニューのなかには、

コロッケや魚のフライなどの料理があるので、パン粉は必要でしたが、

使われていたのは、先ほどお話ししたブレッドクラムだったそうです。

 

しかし、高価すぎたのか、料理人はそれを使わずに食パンをほぐし、

フルイで細粉し、パン粉を作ったそうです。

これが、日本のパン粉のルーツになっているといわれています。

 

そして、パン粉の品質の流れは戦前と戦後で大きく分かれているそう。

先ほどお話ししたように、戦前は手作業で食パンをほぐし、フルイで細粉し、

天日乾燥をして作っていました。

 

戦後になると、フライが食生活の洋風化が高まったことにより、

食パンの製造技術を生かし、

良質で風味のよい現在のパン粉が製造されることになったそうです。

 

料理人の知恵からはじまり、食生活の洋風化によりパン粉の需要が高まり、

現在のように家庭で使われる、なじみのある食材になっていったんですね!

 

 

パン粉は世界で大人気!PANKOとして評価される理由や外国人の反応!

はじめに話したように、パン粉は海外でも「PANKO」と呼ばれ、

とても人気があるそうです。

その理由として、食感のよさが関係しているのだとか。

 

米国で主流のパン粉はブレッドクラム。

こちらはサラサラとしていて、あまり歯ごたえがないようです。

 

いっぽう、日本のパン粉の食感は、とてもサクサクとしていますよね?

このサクサクとしている食感が人気の理由だそうです。

食感というのは、美味しいと感じるのにとても重要な要素なんですね!

 

そして、もう一つ。

アメリカではレストランで、PANKOを使ったメニューが登場したり、

様々な料理番組で、シェフがパン粉を推奨したことも人気の理由だそうです。

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レストランで実際に食べたり、テレビで紹介されたことなどをきっかけに、

PANKOの美味しさをたくさんの人に知ってもらうことができたんですね!

 

そして、海外では「PANKO」という商品名で、

ブレッドクラムとは別に、商品棚に陳列されているそうですよ。

たしかに、サクサクっとしたフライはおいしいですもんね。

日本生まれの食材が、世界で人気になるのは何だかうれしいですね!

 

 

こんなものが代用できる?パン粉の代わりになるものとその条件とは?

サクサクとした食感が人気なパン粉ですが、

揚げ物を作ろうと思ったのに、パン粉の買い置きが無い…!

なにかで代用できないかな?と困ったことはありませんか?

 

ここからは、そんな困ったときに、代用できる食材をご紹介していきますね!

 

食パン

フードプロセッサーで食パンを粉砕すれば、簡単に生パン粉ができます。

食パンからパン粉を自分で作るのも、

昔の料理人みたいで、たまになら楽しいかもしれませんね?

 

コーンフレーク

プレーンタイプのコーンフレークを、ジップロックなどの袋に入れて、

叩いて細かくしましょう。

ザクザクとした食感を楽しみたい場合は、粗目に砕くとよいそうですよ。

 

クラッカー

こちらも、プレーンタイプのもので作るのがおすすめです。

コーンフレークと同様、袋に入れて、叩いて細かくしてください。

こちらも、食感をたのしめそうですね!

 


そもそも、揚げ物においてのパン粉の役割というのは、

衣になって食感がよくなること。

 

そして、油で揚げているときに、食材の水分を閉じ込め、

自身の水分は飛ばすことだそうです。

それにより、外はサクッとして、中はジューシーに仕上がるのです。

 

なので、なにか代用にならないかな?と思ったときには、

ここで紹介した代用品のように乾燥していて、

サクッとした食感になるものを選んでみてくださいね。

 

 

まとめ

今回は、パン粉発祥の歴史、世界で人気な理由、

そして、パン粉がないときの代用品についてお話してきました。

 

とてもなじみがあり、揚げ物を作るときに欠かせないパン粉。

日本発祥の歴史や、海外での人気の理由を知ってもらえたかと思います。

 

これまでの私としては、日本では当たり前のように使っていて、

パン粉は揚げ物にもハンバーグのつなぎなどにも使えるので、

縁の下の力持ち!といった印象でした。

 

ただ、海外での人気の様子を知ると、パン粉自体に注目してくれていて、

商品のよさやおいしさを、味わってくれているんだなと感じ、

とてもうれしいなと思いました。

 

どうでしたか?パン粉についてちょっと詳しくなれましたでしょうか?

なんだか、サクサクっとした揚げ物を食べたくなっちゃいますね?

今晩の夕食に揚げ物なんていかがでしょうか?

 

パン粉について知りたかったあなたの、参考に少しでもなれたらうれしいです!

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