お花見は山上の一本桜へ!岡山県真庭市の醍醐桜のアクセスや渋滞状況は?

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岡山県北部の桜スポットは国内でも有名な場所から、

知られざる隠れスポットまでたくさんあります。

 

中でも真庭市と新庄村を合わせた旧真庭郡は絶好の名所が集っています。

なのにも関わらず車で一日で回れますし、道脇に咲く色んな花々が、

存分に春を味わえるドライブになります。

 

そんな強豪のお花見スポットが集う真庭地域の中で、

今回は観客数1位を争う「醍醐桜」を紹介したいと思います。

 

 

山上の大きな一本桜!巨大な醍醐桜でスケール感を味わう!

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国内でも毎年必ずメディアに取り上げられ、

岡山県一の大きさといわれる、

山上にそびえたつ新日本名木百選にも名を連ねる1本桜です。

 

樹齢は700年とも1000年とも伝えられ、

後醍醐天皇がこの地を通った際に、この桜を褒めたことから

名付けられたといわれています。

 

巨木から伸びたたくさんの枝に咲き誇る姿は圧巻です。

また、桜を囲むように周回できますが、その角度ごとで違う表情も見られ、

とても新鮮です。

 

▼ライトアップや周辺環境
 ライトアップ:あり
 イベント:桜まつり
 渋滞:開花中の休日は終日発生
    平日の昼間でもやや流れが悪い
 駐車場:あり
 トイレ:あり
 自動販売機:あり

 

ほぼ例年同じで状況は変わってません。

桜まつりは特別にセレモニーやイベントプログラムはなく、

地域の方々の出店が賑わっています!

うどんやおにぎりやおでん、そして採れたての野菜などなど、

ご飯としてもしっかり楽しめます!

 

私はこんにゃくおでんを頂きました。

一般的な出汁で煮込んだものでなく、醤油で炊いたこんにゃくで、

凄く美味しかったです。

地元のおばあちゃんが作られており、ほっこりとするお味で、

思わずおかわりをしてしまいました!

 

この祭り期間は開花状況によって変わるため、

真庭市のホームページやFacebookで確認してみてください。

 

 

醍醐桜へ岡山道や中国道でのアクセス方法!地元住民もおすすめは?

これまでも書いてある通り、醍醐桜は山の上の1本桜!

なので自ずとそこに向かう道は限られますし、その幅も狭くなります。

ここではアクセス方法や注意点、

そして筆者が過去に訪れた際の渋滞状況を紹介します。

 

尚、交通手段は車と電車を紹介しますが、筆者的には車の一択です。

電車ですと最寄りの駅からかなり遠く、バス路線でもないために、

タクシーは必至です。

 

▼車での醍醐桜へのアクセス方法
中国自動車道 落合ICか北房ICで下車。
※落合でも北房のどちらでも時間は変わらないと思います。
 ただ、落合ICで降りた方が道沿いに案内看板もあり、
 安心して行けると思います。

【落合ICから】
IC出口のT字交差点の信号を右折し、国道313号線へ。
そのまま313号線に沿い9kmを道なりに。
「美川橋南詰交差点」の信号を右折し、県道84号線へ。

【北房ICから】
IC出口のT字交差点の信号を左折し、国道313号線へ。
そのまま313号線に沿い4kmを道なりに。
「美川橋南詰交差点」の信号を左折し、県道84号線へ。

【落合IC・北房IC、それぞれの合流部から】
ここからはどちらからきても合流する、
「美川橋南詰交差点」を曲がって「県道84号線」へ入ったところからです。
県道84号線を進み、5km経過頃に左折。※看板有ります。
あとは道に沿って3km程度を山を登っていきます。

これで到着します!

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県道84号線に入ってからは一本道で看板もあるので迷わないと思います。

逆に信号も無くて目印となるものが中々ありませんが・・・。

 

▼電車&タクシーでの醍醐桜へのアクセス方法
【JR姫新線の美作落合駅で下車】
タクシーなどで17kmを40分程度。

【JR姫新線の月田駅で下車】
タクシーなどで8kmを20分程度。

 

タクシーの運転手さんへは「醍醐桜まで」と言えば伝わります。

確実に待ち時間なくタクシーに乗れるのは美作落合駅の方です。

月田駅もタクシーがいる時もあるようですが、

確実なのはやはり美作落合駅です。

 

 

醍醐桜のお花見に行くときに絶対に注意すること!渋滞時間と寒さ!

まず、開花期間は渋滞は覚悟しましょう!

口コミなどでは、満開時の休日昼間の渋滞が酷い時、

県道84号線を進んで残り3kmほどになった頃、

全く流れがストップして、3時間で到着したとの体験談もありました。

 

反対に平日昼間では、満開期間でも10分程度の待ち時間で駐車できるようです。

 

その理由として道が狭いこともありますが、

駐車場の数が限られていることも挙げられます。

山の中ですので周辺を新たに駐車場として切り開くこともできないでしょうし、

せっかく訪れたからにはゆっくり観賞される方が多いこともあると思います。

 

そこは満開の桜に出会えることを心弾ませて待つしかありませんね!

道中も1本道なので裏道もありませんし、

後続者に追い越されたり割り込みの心配もありません。

渋滞の中を進むにつれて、徐々に徐々に醍醐桜が姿を表すと、

テンションはとても上がってしまいますよ!

 

ちなみに、道が細くなってからは一方通行になって引き返せないため、

トイレは事前に済ませておきましょう。

渋滞を予想してか、一方通行になってからの途中でも、

所々で道沿いに仮設トイレはありますが、女性は何かと気になりますよね。

 

また、到着時の観賞中は寒さに注意です。

醍醐桜は山頂の開けた場所にあり、朝晩はとても冷え込むため、

早朝やライトアップの観賞時は厚着のコートなどを準備しましょう。

 

特に遠方から訪れる方は、当日の気候にもよりますが、

その気温差に驚くと思います。

「山をなめるな」って言葉もある通り、上着は必須と考えて損はないです。

 

最後に足元です。

桜の木の周辺は滑りやすくなっていたり段差や斜面もあるため、

ヒールの靴よりスニーカーやぺたんこ靴がおすすめです。

地面も舗装されておらず、ピンヒールは土に刺さるかもしれません。

 

 

まとめ

岡山県のみならず日本の中でも一本桜としては希少な醍醐桜。

そのためもあってか、とても人気で有名なため、渋滞は覚悟で行きましょう。

 

桜まつり中のお食事は、暖かいうどんやおでんもあり、

醍醐桜を見つつ休憩所にゆっくり座って食べられます。

地元の方も気さくにお話し下さるので、桜の歴史やその年のお花の状態など、

ついついお喋りに夢中になってしまいます。

 

そんな地域の方々とのふれあいから、醍醐桜がいかに大切に守られていて、

生活に根差しているかがとても伝わってきました。

単に桜を鑑賞するだけでなく、

ちょっと懐かしい昔の日本のおもてなしや原風景を感じせてくれる、

そんなところも人気の秘密だと感じてしまいます。

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