春菊の選び方のコツは茎!?保存方法や珍しい種類の大葉春菊とは?

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どんどん気温の下がるこれからの季節、

温かいお鍋が美味しく感じるようになりますよね。

 

お鍋と言えば定番の具材の一つ、春菊!!

独特の風味と歯ごたえがお鍋の良いアクセントになってくれます。

そろそろスーパーに並んでいるところを見かける機会も多くなってきましたが、

一体どんな春菊を選べば新鮮で美味しいのでしょう?

 

この記事ではどんな春菊を選んだらいいかを知りたい方や、

美味しいまま長く楽しみたい!という方に向けて、

美味しい春菊の見分け方をご紹介します!

 

ポイントは、茎の太さをしっかりチェックすること!

この記事を参考に、冬の味覚・春菊を十分に楽しんでくださいね!

 

 

大好きな人も!ちょっと苦手な人も!これなら美味しく食べられる春菊!

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ところで、春菊ってなぜ冬にかけて美味しくなる野菜なのにもかかわらず、

「春の菊」って書くのでしょう?

その理由を知っていますか?

 

それは春まで春菊を育てていると、

暖かくなってから菊のような花を咲かせるからなのです。

 

欧米ではこの時期までしっかりと育てて、

観賞用の植物として楽しむ人もいるそうですよ。

日本ではあまり見かけることがありませんので、

春菊を飾るというとなんだか変わった感じがしますね!

 

日本で私たちが食べている春菊は、

この花を咲かせる前の「若葉」ということになります。

渡来の歴史は室町時代まで遡ると言われていますので、

日本でも長く親しまれている野菜の一つなのですね。

 

さて、それでは本題の美味しい春菊の見分け方です!

 

春菊は先ほどお話しした通り「若葉」を食べる野菜なので、

育ちすぎていないものが美味しいと言われています。

 

それを見分ける一番のポイントは茎!

スーパーで美味しい春菊を探すときは、茎をよく観察してみてください。

茎は「細目」で「短い」ほうが柔らかく、口当たりがよいものが多いです。

 

春菊が苦手という方はその理由の一つとして、

「茎が固くて食べにくいから」と言う人が多いと聞きます。

 

もしもご家族に春菊が苦手な人がいて

お鍋に入れることをためらっているのだとしたら、

細い茎を選ぶことで好きになってもらえるかもしれませんね!

 

さらに新鮮なものを選ぶには、葉を見てみましょう。

葉はピンと張っていて、緑色がしっかりと濃いものが新鮮です。

 

もしも黄色くなっていたり、枯れていたりすると、

それは収穫から時間がたっているのかもしれません。

できれば茎の根元まで葉が沢山ついていると、

春菊がより元気な証拠であると言えます!

 

また、春菊が苦手な人は、その独特の苦みが嫌だという人も多いと思います。

そんな時は葉のギザギザに注目しましょう!

ギザギザがはっきりとして深いものは、

「春菊の独特の風味が強い=苦い」といわれています。

 

対して、ギザギザの切込みが浅くて広い葉になっているものは、

風味が弱く苦みを感じにくいのです。

風味を感じたい時はギザギザした葉、苦みを抑えたい時はギザギザがソフトな葉。

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この点が見分けられるようになると、献立の幅も広がりそうですね!

 

 

春菊の鮮度をキープする保存方法とは?冷蔵と冷凍別でのコツを紹介!

続いて、春菊の一束が多くて一度に使いきれない…というあなたに向けて、

春菊の保存方法について紹介します。

 

せっかく美味しい春菊を選んだのだから、新鮮なまま長く楽しみたいですよね。

そのまま冷蔵庫に入れておくと、いつの間にか葉が黄色くなってしまっていた、

なんてことありませんか?

 

前述のとおり、葉の色は新鮮さのバロメーター!

緑色が濃いまま保存できれば美味しさも持続するということになるわけです。

 

春菊は葉物野菜の一種なので、

放っておくと葉からどんどん水分が蒸発して、しんなりとしてしまいます。

シャキシャキした食感を長く楽しむためには乾燥を防ぎましょう。

 

新聞を濡らして春菊を包み、保存袋に入れて冷蔵庫に入れるのがおすすめ。

このとき茎を立てた状態で入れると、さらに美味しさが長持ちします。

 

収穫された野菜とは言え、春菊はまだ生きている植物です。

生花と同じく、畑に植えられている状態に近いほうが心地いいものなのです。

 

また、冷凍してさらに長く楽しむこともできます。

冷凍保存するときは、茹でてから凍らせましょう。

塩の入った熱湯で固めに茹でるのがポイントです。

 

粗熱を取ってからよく絞り、一回で使う分ずつに分けて冷凍します。

生のままなら3日、冷凍なら3週間ほどそのおいしさが楽しめますよ!

 

 

産地限定の「大葉春菊」は北九州だけ?種類別の食べ方の違いとは!

春菊にもいろいろな品種があることを知っていますか?

私たちが普段スーパーなどで見かけるのは、

お鍋に入れるときに使うのが「中葉種」、

サラダ用に使うのが「小葉種」と呼ばれています。

 

このほかにも限られた産地でしか取れない「大葉種」というものがあります。

主に中国地方や北九州で栽培される春菊で、

「大葉春菊」と呼ばれているものです。

 

特徴はギザギザが目立たず丸い葉を持つこと!

柔らかくてアクが少ないので、苦みもマイルドで美味しいと話題です。

お鍋はもちろんのこと生でも食べられるそうです!

 

老舗料亭に卸されることもあるそうなので、

スーパーで見かけることがあったら是非買ってみる価値がありますね!

 

 

まとめ

寒い夜は温かいお鍋を囲むと、

体も気持ちもホカホカとして幸せな気持ちになりますよね。

 

美味しい具材をたくさん入れると見た目にも楽しく、

作る手間も少なめで主婦にはありがたい献立です。

 

是非この記事を参考に美味しい春菊を選び、

おうちのお鍋に鮮やかな彩りを添えてくださいね!

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