日本モンキーセンターは犬山市の珍名所?料金やイベントなども紹介!

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「日本モンキーセンター」は、

愛知県犬山市にある世界のサルが展示されているサル類動物園です。

 

色々な動物がいる動物園なら全国各地にたくさんありますが、

サル類に特化した動物園はなかなか珍しいですよね。

約60種850頭ほどの霊長類が展示されていて、

様々なイベントも開催されています。

 

普段あまり見る機会がないサルが約60種類も一気に見られるのは、

サル好きはもちろん、そうでない人でもなかなか魅力的ではないでしょうか?

 

もともと「日本モンキーセンター」は1956年(昭和31年)に野生ニホンザルの保護、

サル類の総合的研究を目的に設立され、

翌年1957年(昭和32年に)登録博物館となり、

その後、動物園も運営され現在のかたちになりました。

 

動物園としては国内唯一の登録博物館だそうです。

 

日本ではじめてマウンテンゴリラとキンシコウを迎え入れたのもここで、

その後も様々な種類のサルを海外から迎え入れたり、

放飼するなどして活動してきたようです。

 

園内での出生報告も多数あり、

「日本モンキーセンター」の飼育技術の高さや知識の豊富さが伺えます。

 

研究所でもあり博物館でもある動物園となると、

かなり専門的な感じがして期待せずにはいられませんね。

 

ではどういった魅力があるのか、お伝えしていこうと思います。

 

 

モンキーセンターは犬山市有数の観光名所!料金や食事などの基本情報!

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まず入園料です。

幼児(3歳以上)300円、小中学生 400円、大人(高校生以上)800円!

とてもリーズナブルですよね!

さらに「友の会」に入会すれば年会費で1年間何度でも入園無料になります。

 

そして園内は12もの施設があります。

 

サルの展示がある施設では、

飼育しているサルの特性に合わせた施設の構造になっていて、

サルの本来の姿を間近で見ることが出来るようになっています。

 

サルも自分の思うように動けるのでストレスがなくのびのびとできそうですね。

 

例えばモンキースクランブルという施設は、更に3つの施設に分かれていて、

ビッグループ&エコドームでは直径10mもある巨大な球形のケージと、

15mの高さのループ状になっている建物が合体していて、

フクロテナガザルが高速で移動する姿が見られます。

 

たくさんのサルが飛び交う姿は想像するだけで楽しそうですよね。

 

そして「日本モンキーセンター」には冬ならではの風物詩があります。

 

それはモンキーバレイで見られるヤクシマニホンザルで、

冬になると焚火にあたる姿が見られるそうです。

その姿がとてもかわいいし癒されると評判です。

焚火を囲むサル・・・なんだかほっこりしますね。

 

園内には食事処「楽猿」もあり、

シロガオサキの「モップくん」の顔を再現した「モップくんカレー」や、

シロテテナガザルの「キュータロウ」をイメージした、

「キュータロールケーキ」なるメニューもあり遊び心満載で、

インスタ映えもバッチリです。

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もちろんカレーやうどん、名古屋名物のみそカツ丼など、

通常メニューも充実しています。

 

 

日本モンキーセンターのイベントがアツい!研究所や博物館ならでは!?

どこの動物園でも飼育員さんは知識が豊富だと思いますが、

「日本モンキーセンター」は飼育員さんが研究者の方もいますので、

その専門的な知識を活かしたスタッフによるトークイベントも、

定期的に開催されています。

 

また、京都大学の研究者を招いてのサロンイベントも開催されているので、

サルのことをより深く学びたいという方は必見です。

 

過去には、博物館でもあることを活かし、

骨格標本などのコレクションを公開する特別展も開催されています。

 

他にも4月19日(飼育の日)にちなんで、

飼育員同士が飼育技術を競ったり、

お客さんが飼育員の作業着を着て写真撮影ができるイベントが開催されました。

 

また、サルだけでなく、イノシシやブタ、キリンに関するイベントなどもあり、

とにかく多彩なイベントが開催されています。

スタッフの人の良さや動物園全体の温かみが伝わってくるようなイベントでして、

アットホームな動物園で親しみやすいと思います。

 

期間限定ですが色々なイベントが開催されるので、

行く前にぜひチェックしてみてください。

他にも写生大会などもあるので、子供も大人も楽しめるイベントが満載です。

 

あとは、学校やスポーツクラブなどの団体に向けた実習や研修制度もあり、

小学生~教員まで幅広い世代に向けたそれぞれのプログラムが用意されています。

 

例えば小学生向け教育プログラムでは、

約200名収容のホールでのレクチャーから始まり、

動物を観察しながらのガイドや体験活動、

動物を描いたり紙芝居を見たりなど豊富な内容が用意されています。

 

「日本モンキーセンター」の霊長類に対する知識が、

圧倒的に多いからこそできることだと思います。

 

 

まとめ

「日本モンキーセンター」をご紹介しましたがいかがだったでしょうか?

 

ただ色々なサルが見られるだけの動物園ではなく、

研究所や博物館でもある唯一のサル類動物園ということを活かした、

スゴイ動物園だと思います。

 

スタッフのサルに対する知識の豊富さと、愛情が伝わってくると感じました。

 

公式ホームページにはwebサル図鑑もあり、

どんな種類がどこで飼育されているのか見られるようになっていますので、

行く前にちょっと勉強して行くのも良いかもしれません。

 

チンパンジーやゴリラなど誰でも1度は聞いたことがある種類もいますが、

ほとんどは詳しい方じゃないと聞くのも初めてのサルばかりだと思います。

 

サルに興味がある方はもちろん、興味がない方でも行ってみると、

サルの魅力にハマってしまうかもしれませんね。

 

「日本モンキーセンター」ぜひ行ってみてください。

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