子育て中に母親にイライラ!その理由と解消方法を紹介!!

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子育て中、とくに子供が生まれたばかりの時は

小さなことでも、イライラしてしまいがちではないでしょうか?

 

私は里帰りを一週間だけしたのですが、

母親が私のやりたい育児に口を出してくるたびに

ムカーッ!となっていました。

 

「出産をしたらはじめて母親の気持ちがわかる」

「出産したら親のありがたみがわかる」

という言葉を信じていたので、イライラする自分に自己嫌悪

 

産後のなれない育児や、回復していない体

寝不足も相まって気持ちがとてもブルーになってしまったのです。

 

みなさんも子育ての最中、つい母親にイライラしてしまう

なんてことありませんか?

 

今回は、周りのママたちの意見も参考にしながら、私の体験をもとに

「母親にイライラしてしまう理由と解消法」

をお話ししたいと思います。

母親と接するのが疲れてしまった方や、なかなか母親に頼りずらい方、

子育て中の母親との距離の取り方に悩む方...

 

是非、最後までご覧になってください!

 

 

産後のモヤモヤ!母親にイライラしてしまう・・・そのポイント!

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「本来感謝しなければいけないはずの母親に、どうしてこんなに

イライラしてしまうのだろう?」

産後はしばらく悩みました。

 

考えてみるとほんの些細な母親の一言が、

産後の疲れた心にひっかかったり...

マタニティーブルーも相まって余計な考え事を

してしまっていたのも、イライラの原因なのかなと思います。

 

けれど、寝不足と産後の疲れで頭がうまく回らない時は

なぜイライラしているのかを考えるだけで疲れてしまいますよね。

 

まあ、訳もわからずイライラするのも、疲れることにかわりないので

私なりにイライラする理由を考えてみました。


・自分の子育てを押し付けてくる

これは母親と距離を起きたくなってしまうポイントでした。

あれだけ痛い思いをして産んだのに、

「○○ちゃんにはこれを着せて!そんなの寒いからダメ!」

と何でもかんでも仕切られるのが苦痛だったんですよね。

 

しかも、子育ての情報ってどんどん新しくなるので

母親世代がいってることって今では反対にダメ!と

言われるようなことが多いのですよね。

 

私は最初こそ言いずらかったけれど、この子は責任をもって

愛情たっぷりに育てるんだ!という強い気持ちをもって

「それはやらない!」

「病院の先生がダメっていってた!」

などビシバシ言い返すようになりました。

 

母親も悪気がなかったり、知らないことが多かったので

意外と素直に受け入れてくれたことも沢山あります!

赤ちゃんを思う気持ちは皆同じですからね。

 

あと言いずらいことは、先生や助産師さんの名前を出すと

素直に「そうなのね!」と言ってもらえます(笑)

 

親戚の集まりに一ヶ月検診前に呼ばれたときも

「先生が外出禁止って言ってて、何かあったら困る」で

乗りきりました!親世代は先生という言葉に弱いです...

 

・何でも比べる

これもモヤモヤポイントでした~。

 

「○○ちゃんのところの子はもう首が座っている」

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「○○さんのところの娘さんは産後すぐから頑張ってた」

「私の時はそんな便利なものなかったから今は楽」

「昔は旦那なんて頼れなかったから、今の方がまし」

 

私が毎日必死に相手にしてるのは自分の子供だし、

産後の肥立ちも、子供の睡眠時間も、ママの体力も

それぞれ違うし!とイライラしていました。


今の時代に出産してるのだから、

今の便利な物や夫婦の子育てへの考え方をどうこう

言わないでほしかったです。

「いや、でもね」と反論してもこれは直らなかったので

母親世代の決め台詞と割りきることにしました。

 

心のなかでは色々考えつつ、旦那や周りの友人に

話を聞いてもらいながら、母には適当に相づちを打ってましたね。

 

実母にイライラするときは、あまりまともに相手をせず

そして全てをわかってもらおうとしないことが一番だと思います。

 

違いは認めつつ、自分意見もしっかり主張していったら

育児についてうるさく言われることはなくなりました。

 

 

母親へのイライラ!その対応と解消法を紹介します!

母親と育児のことでぶつかったり、

家庭に口出しをされてイライラしてもうまくやり過ごしていた私ですが、

やっぱり我慢ならない!となってしまうこともありました。

 

そんな時は旦那や父親に話を聞いてもらうのが、

一番良いストレス解消法になりました。

 

とくに父親は母親をよくわかっているし、男親としての気持ちも聞けるので

話すと気楽になることが多かったです。

父親に話すときは

「母に○○のようなことを言われて、△△のように思って嫌だった」

など具体的に話すとアドバイスをもらいやすいです。

 

私は「母が育児に指図ばかりするのが嫌!」

「私を育てるときはそんなことしてくれなかったのに、

どうして私にばかり良い母親をさせようとするの?」

と父親に相談したのですが...

 

話を一通りした最後に、

「お母さんが、お前に色々してあげたかったけど

できなかったからうるさく言っちゃうんじゃないか?」

と言われてイライラしてた気持ちが、お母さんも色々と

考えていてくれたんだなと感謝する気持ちに変わりました。

 

 

まとめ

自分も母親になったからこそ、実母とは対立することが

増えてしまったりするのですよね。

 

けれど、イライラする自分に否定的になる必要はありません。

 

そんな時は母親の話は半分くらいで聞いて、

男性目線の意見をもらうのも気分転換になって良いですよ。

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