子育てでの知られざるパパの悩み!本音は育児に参加したい?

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子育て中は、基本的に子供のことをするのはお母さんの役目。

 

一方パパはどうかと言えば、平日は仕事でヘトヘト

休みの前の日は飲み会で、せっかくの休みもフラフラ。

なにか頼んでもまともにできることってなかなかなくて

結局横から「ああじゃない!こうじゃない!」と口を出されてしまう。

 

子供の予防接種のことも、かかりつけの病院も

好きな食べ物、好きな遊び、幼稚園のことも把握してない...

 

「もう頼りないな!それでも父親?」

「二人の子なのにそれでいいの!?」

なんて思ってしまいますよね。

 

けれど子育て中は、夫婦でゆっくり話す時間もなかなかないもの。

パパにだって普段言えない子育ての悩みがあります。

 

毎日子供に付きっきりのお母さんからしたら

「そんなこと?」と思ってしまうかもしれませんが

パパにとっては重要な悩みなのです。

 

今回は、そんな子育て中のパパの悩みについてお話しします。

普段なかなか聞けない、パパの悩みを理解してあげることで

パパももう少し子育てに関して積極的になってくれるかも!

 

日頃パパに対して不満を持っている方は是非読んでくださいね☆

 

 

パパだって仕事で悩んでる!外で働くってなかなか辛いよ!?

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私達が24時間365日、付きっきりで子供の世話をする大変さが

あるのと同じでパパ達には、家族を食べさせていくプレッシャーを抱えながら

外で様々な理不尽に耐えながら働く大変さがあります。

 

一日中子供と一緒にいることで、余裕がなくなってしまうと

「疲れたなぁ」と愚痴をこぼすパパに対して

「ゆっくりお昼ご飯食べられるだけマシじゃない!」

「家に帰ればのんびりできるんだからいいでしょ?」

なんて思ってしまうんですよね。

 

私はそう思い始めてしまえばしまうほど、

旦那がゆっくりしていたり、仕事の愚痴を聞かされることに

イライラしてしまいました。

そうしてイライラから喧嘩が増えてしまい

このままではいけないと思ったときに考えたのです。

「子供は可愛いけれど、仕事のできない上司や生意気ばかりの部下って

全く可愛くないよな」と。

 

子供の世話は大変です。自分のペースでできることなんてないですし

予想外で分からないことの連続の毎日ですから。

思い通りになることなんて少しもありません。

けれどその先に「子供の成長」「子供からの信頼」といった

かけがえのないものを得ることができますよね。

 

どんなにイライラしても、寝ている顔を見たらそれだけで

「怒りすぎちゃったな」「可愛いな」なんて思えます。

 

けれど仕事はどうでしょうか?

 

何を言ってるのか全然分からない偉そうな上司に理不尽に怒られ、

口ばっかりの生意気な部下の尻拭いをする毎日。

どんなに頑張って仕事を成功させても、せいぜい上司から

「助かったよ」何て言われるだけ...

 

可愛くも、嬉しくも何ともないですよね。

だけど可愛い子供と、我が子を毎日一生懸命育ててくれている奥さんの

ために、パパは毎日頑張るのです。

 

育児と仕事、どっちが大変かなんてそんなものはありませんが、

もし疲れていっぱいいっぱいになってしまっていたら

パパの大変さにも目を向けてみてくださいね。

 

パパが帰ってきたら笑顔で

「おつかれさま!」といってあげましょう。

それだけでパパは家族のためにまた頑張れるのです。

 

 

パパの本音!「俺だってもっと子育てを手伝いたいんだよ?!」

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子育てにおいてパパが頼りにならないと悩んでいませんか?

「パパの自覚が足りない!」

なんて怒らないであげてくださいね。

 

私は、子育てに積極的でない旦那に日々イライラして

よく怒っていました(笑)

その時は、旦那がどうやって子育てをしていきたいか

どのように忙しいなかで子供に関わっていきたいか

分かっていなかったですし、知ろうとしていませんでした。

 

なので旦那に

「もう少し子供とふれあう時間をもってほしい」

「わからないことばかりで不安」

「あなたと私二人の子供なのだから、二人で育てたい」

という話をしました。

 

旦那から帰ってきた返事は

「やりたいけど何をすればいいかわからない」

「俺だってもっと子供と一緒にいたい」

思っていた返事とは真逆でした。

 

私はきちんと話し合いもせずに、

どうせめんどくさくてやらなんだろうな~

結局私がやるから良いやと思っているんだ

と勝手に決めつけてしまっていたんです。

 

うちの旦那と同じような旦那さん、結構いるのではないでしょうか?

 

実はパパはもっと子供とふれあいたいと思っているのです。

だけど仕事が忙しくて、子供のことはママに任せきり...

たまになにか手伝おうとしても、わからないことだらけ。

なかなか上手くできなくて「もういいから!」と

ママを怒らせてしまうのです。

 

そうしてパパはどんどん育児に参加する機会を失ってしまいます。

子供の成長は止まってくれません。

このままでは、わからないことが増えていくばっかりです。

 

ママだってはじめは分からないことばかりで

手探りの日々を送ってきたはず...

失敗を繰り返して落ち込んだりもしましたよね?

パパも同じではないでしょうか?

 

最初からママと同じようにはできないのです。

 

なのでパパが子供のことを手伝ってくれようとしたら

命に関わる以外は間違っていても

最後までやり遂げさせてあげてください。

洋服のボタンをかけ間違えていたら

「ちゃんと着せれてないじゃん!」何て言わずに

「あ!一個ボタン間違えてるね!ほらここ!」と

教えてあげてくださいね。

 

気になることも「次からこうしてほしいな」と

優しく頼むことを心がけてあげてください。

 

パパは自信がついて、もっともっと子供のお世話を

してみたいと思ってくれます。

 

最初から完璧にできない。

ましては自分と同じやり方なんて至難の技。

ということを忘れないでいてあげてくださいね。

 

そして最後に笑顔で「ありがとう!助かったよ!」といってあげれば

パパはどんどん育児に積極的になってくれます。

 

 

まとめ

参考になりましたでしょうか?

普段なかなか話さないけれど、パパだって我が子が可愛いもの。

 

本当はもっと一緒にいたいし、成長だって見逃したくありません。

 

そんな気持ちをぐっと飲み込んで家族のために

上司や部下に囲まれながら日々頑張ってくれているものですよ。

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