オタクグッズを上手く収納して隠す!これぞオタバレしない決定版!!

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自分はオタクだと周りに宣言して、堂々とオタ活している人がいます。

その一方で自分がオタクだと周りにバレたくないと思っている人もいるそうです。

 

会社や学校では隠している、更に家族や友人にも知られたくないと考える一方、

推しへの愛は止まらず、グッズが部屋に増えていきます。

 

このグッズの上手い隠し方はないか…とお悩みのあなた!

オタクグッズの収納と上手に隠す方法を教えちゃいます!

早速見ていきましょう!

 

 

オタクグッズの収納で上手く隠すためには?まずは2通りに仕分け!

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全てのグッズをクローゼットやベットの下といった、

目に付かない場所へ隠すのは、スペース的に不可能だ!

そう考えているアナタ!これから方法を紹介しますね!

 

そこで、まずは知らない人が見て、

『オタクグッズとわからない物』と、

『明らかにオタクの持ち物とわかる物』に分けましょう。

 

『オタクグッズとわからない物』は、

キャラや作品のモチーフがデザインされたものです。

 

これらは一見するとオタクグッズに見えませんので、

例え見られてもオタバレする事はありません。

そのまま出しておきましょう。

 

次は問題の『明らかにオタクの持ち物とわかる物』です。

キャラが描かれた物やマンガ、そしてフィギュアですね。

これらを隠す収納方法について、それぞれご紹介します。

 

 

オタクグッズの収納は棚もヘビロテ!種類ごとに隠し方も解説!

それでは種類別に『明らかにオタクの持ち物とわかる物』を紹介します。

隠す目的はもちろんのこと、収納としてお役立ちできると思います。

 

アクリルキーホルダーや缶バッジなどの小物類

キャラのアクリルキーホルダーや缶バッジ、

こういった細々した物は引き出し式の棚やボックスにしまうのがおすすめです。

 

引き出しを仕切り板で区切り、そこに缶バッジやラバーストラップなど、

種類に分けて収納します。

引き出しに鍵がついていれば、より安心ですね!

 

他にも缶バッジ収納専用ファイルとか、

専用リフィルといった物が販売されていますので、

こちらを使うのもおすすめです。

 

クリアファイル式なのでスペースを取らずに収納できますし、

何よりそのファイルに缶バッジやキーホルダーが入っているとは思われません。

 

クリアファイル、チラシなど

推しが描かれたクリアファイルも集まってしまうもの。

また、イベントのチラシも思い出として取っておきたいですよね。

こういった物の収納は、100均のクリアブックにおまかせ!

 

特にクリアファイルの収納に使うクリアブックは、

上から差し込んで入れるタイプより、

横から紙を差し込む仕様になっている物が入れやすいですよ。

 

パンフレット

パンフレットは、不透明のクリアファイルに挟んで、

それを100均のブックスタンドに入れ、立てて収納です。

 

クリアファイルが不透明で中身が見えませんから、

インデックスシールを使って名前を付けておくとわかりやすいです。

徹底して隠すならインデックスシールに書く名前も暗号にした方がいいです。

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うちわ

形と大きさ、そして折りたためないので収納に困りがちなうちわ。

これはカードリングとS字フックを使って、

クローゼット内に吊るす収納がおすすめです。

 

うちわの取っ手の一番下には大抵穴が開いていますよね。

この穴にカードリングを通して、

クローゼット内にS字フックを使って吊り下げるのです。

 

吊り下げ収納する事で、うちわが歪まずきれいな状態で収納できますし、

クローゼットの隅に吊るせば目立たないので、

発見させるリスクが低くなります。

 

ペンライト

ライブに行くならペンライト!

このペンライトは100均に売っている折り畳み傘用袋に収納するのが便利です。

 

大きさがちょうどいいですし、

何より袋の色が濃ければ中のペンライトが透けてみえません。

持ち運びの時もペンライトとバレずに済みますよ。

 

CD・DVD

CDやDVDは割と嵩張ります。

なので、まずはいつも見たい、そばに置いておきたいレギュラー達と、

普段は見ない、いつか気が向いた時に見るであろう補欠に分けましょう。

 

補欠は思い切ってクローゼットの奥やベッドの下など、

確実に人目が届かない場所にまとめて収納しましょう。

 

レギュラーは引き出し式の収納箱か扉付きの棚の中へ!

CDやDVDはケースにカバーがかけられないですし、

かといってケースも捨てられませんよね。

これらは引き出しや扉の中に隠すしか方ありません。

 

本・マンガ

本もCDやDVD同様、レギュラーと補欠を分けます。

補欠はもちろんベッド下や押し入れの奥へ。

 

そしてレギュラーですが、

カバーを取るとシンプルになる物は取って本棚に収納しましょう。

 

カバーを取るだけで背表紙だけではマンガに見えない物もあります。

こういった一見普通の本に見える物は、

そのまま本棚に置いておいてもただの文庫本に見えるので、

オタクが収集した本とは気付かれません。

 

外したカバーはファイルなどに入れて保存して下さいね。

 

もしカバーが無いと嫌だとか、

カバーを取ってもバレバレという場合はブックカバーをかけるしかないです。

シンプルなブックカバーで揃えて統一感を出すと、見た目がスッキリします。

 

カバーをかける事で中身がわからないのは困る!という場合は、

本の種類ごとにカバーを色分けするといいですね。

 

フィギュア

最後はフィギュア!オタクと100%認定されるフィギュアです。

これは扉付きのカラーボックス内に並べて収納しましょう。

扉を閉めてしまえばわかりません。

 

家族はわかりませんが(特にお母さん)、友人を家に呼んだ時、

他人の家の引き出しや扉を勝手に開ける人はそうそういないので、

フィギュアも扉がある事で隠せます。

 

どうしても不安なら、扉で目隠しをしたフィギュアの棚の近くに、

ステキな置物をディスプレイしておけば、

そちらに気をそらせるのでちょっと安心です。

 

 

まとめ

最近は市民権を得ているオタクですが、

どうしても隠しておきたい相手がいたり事情があったりしますよね。

 

好きな物を隠すのはちょっと心が痛いですが、

大事な物を守る権利はあります。

 

周りの物と馴染ませたりファイルや扉の中に入れたり、

上手に収納してみて下さいね。

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