面白い商品ポップの書き方!初心者でも簡単に作れるここだけのコツ!

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商品のポップ、作っているけどいつもイマイチ…

あまり目を引いていないような気がするし、ありきたりでつまらない。

 

実際お店にとって商品ポップはとても重要な販促ツールです。

お店に来たお客様の関心を引き、購入して頂くきっかけになるのは、

やはりポップである事が多いです。

 

でも、デザインも言葉も思いつかない、センスが無いから書くのは無理、

そう思って悩んでしまいますよね。

 

しかし、コツさえつかめば誰でも面白いポップが作れます!

これからその書き方とアイデアをご紹介していきます。

 

 

面白いポップの文章は素朴な疑問から?書き方の前に何を書くか!

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ポップに書く文章の書き方がわからないという人は、

割と多いのではないでしょうか。

 

商品名と値段、あとはせいぜい産地や素材位しか思いつきませんよね。

他に何を書いたらいいかわかりません。

 

上手いポップを見ると、興味を引く言葉が書かれています。

実はこの言葉は商品に対する素朴な疑問から生まれているのです。

 

まず、自分がお客様だったらこの商品を見てどのような事を思い、

何を疑問に思うのか書き出してみましょう。

できれば10個位書き出してみるといいです。

 

こうして抽出した疑問に対し、直感で回答を出していきます。

この回答はじっくり考えてきれいな言葉で出してはいけません。

 

パッと直感で回答を出していきましょう。

例えば「この魚、本当においしいの?」という質問だったら、

『脂が乗ってて旨味ジュワ~!』位の回答が好ましいです。

 

そして最初に抽出した疑問をお客様が実際に思いそうな順番でランキングします。

ランキングして、実際に採用するのは上位三位の疑問に対する回答です。

 

ポップに使う言葉や文章は五感に訴えかけるようなものがいいので、

直感で出した回答が使えるという訳ですね。

 

 

ポップは全体バランスも意識を!複数の文字を組み合わせるポイント!

ここまででポップに書く言葉は決まりましたので、次は文字です。

ポップに書く文字はデザインしなくてはいけませんよね。

この時、一番簡単なのは先程のランキング順で文字の大きさを変える事です。

 

一位の言葉は一番大きな文字で、二位はその次に大きく、

三位はそれほど大きくしない、と順位ごとに大きさを変えて書きます。

 

選んだ言葉を文章にしてもいいですが、

難しければ言葉をフキダシで囲って、

ポップの中にデザインの一部として散りばめるのもアリです。

 

例えば先程の魚を例にしますと、魚のイラストの周りに

『脂が乗ってて旨味ジュワ~!』

『北海道産 獲れたてピチピチ』

『塩焼きバンザイ!』

などの文字をフキダシで囲って書くだけで立派なポップになりますよ。

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更にその文字の中でも目立たせたい言葉は太く大きく強調して書き、

メリハリをつけましょう。

 

 

ポップの文字のデザイン!書き方に悩む人へ送る4つのコツ!

ポップに書く言葉が決まったら、今度はデザインです。

A4の紙に文字だけ並べてもいいのですが、

それだけだとちょっと弱い事があります。

 

更にポップを面白くするため、デザインも一工夫しましょう。

 

使用する色は5色まで

ポップに一番大事な事は、まず目に留めてもらう事です。

だからと言って派手にカラフルにしてしまうと、見辛いですし下品になります。

 

使う色は商品に合った色を3色から5色に決めて作るようにすると、

統一感が出て見やすくなりますよ。

 

ポップの形を変えてみる

四角い紙に書いたポップでもいいのですが、

周りを切ってポップ自体を商品や関連した物の形にすると目を引きます。

 

ただの四角だと風景の一部になってしまいがちですが、

ちょっと形を変えると「おっ!」と思われ、

興味を持たれる可能性が高くなります。

 

このように周りを切ったポップは端が切れたり丸まったりしますので、

ラミネート加工してから切る事をおすすめします。

 

イラストやフキダシをポップに貼って立体的に!

ポップ本体に別途用意したイラストや矢印、フキダシを貼ると、

立体的になり面白いです。

 

例えばポップからはみ出るように、

『オススメ!』と書いたフキダシを付けたり、

人や動物のイラストがポップからひょっこり覗いているように付けたり、

陳列した商品を指差すように矢印を付けたりと、

アイデア次第で色々できます。

 

このような立体的なポップはパーツが取れたり壊れやすいので、

ポップ本体とポップに貼るパーツの両方へのラミネート加工をおすすめします。

 

手書きイラストでオリジナリティを出す!

パソコンを使って作れば、

ネットに無料で使えるイラストの素材がたくさんあり、

それを使う事ができます。

 

とても便利ですが、あえてイラストを手書きするとオリジナリティがあり、

見る人が興味を持ちます。

 

絵が上手い下手が問題なのではなく、親近感がわく事が重要なのです。

『絵:店長』とサイン入りのイラストを付けておけば、

話題になるかもしれませんよ。

 

 

まとめ

ポップはお店の中でお客様の気を引く重要なツールです。

デザインやそこに書いてある文字で興味を引く事が出できれば、

商品の購買率アップにも貢献します。

 

作るのに頭を悩ませる事が多いですが、

ちょっと気合を入れて楽しみながらポップ作りをしてみてはいかがでしょうか。

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