いつになればラクになる?子育ての大変な時期っていつまで?

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今現在、日々怒ることも、叱ることも、イライラすることも…(笑)

もちろんあります。

 

そんな私の経験が少しでも役立てられればと、

今育児が辛い、しんどいと心折れそうながんばっているママに、

「絶対いつか今よりも楽になる時がくるから心配しないで!」

…という気持ちで、出産から大変な時期を乗り越えるまでの

体験談を紹介しますね。

 

 

大変な時期…。赤ちゃん返りの時期だった子供の行動!

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私の子育てを振り返ってみました。

 

大変だった時期はやっぱり幼少期!

この頃は何をするにしても自分で!

 

例えば、手を洗うのに良かれと思って水を出してあげたら、

なんでやるのー!と顔を真っ赤にして泣き叫び、癇癪をおこす。

もうこうなると何をしてもしばらくはおさまりません。

嵐が過ぎるのをただ待つしかない状態でした。

 

心に余裕があるときは

泣きたいだけ泣きな~という感じで流せてましたが、

余裕がないときはイライラして怒ってしまったことも

ありました。

 

そして自己嫌悪…。

あと、この頃夜泣きもあって、

毎夜一時間くらい泣き叫んでいた時期もありました。

ネットで「夜驚症」とか「二歳 夜泣き」とか

調べまくっていましたね~。

 

でも自然に癇癪も減り、夜泣きもなくなりました。

今思えば、赤ちゃん返りの症状だったんだなと分かりました。

いわゆる兄弟にいじわるするとか、

ママになんでもしてもらいたがるなどの

分かりやすい赤ちゃん返りはありませんでした。

その代わり、癇癪をおこしたり夜泣きとなって

ストレスが出ていたのでした。

 

上の子の子育てが大変だったなぁと

強く記憶に残っているのはこの時くらいですね。

比較的育てやすいです。

 

赤ちゃん時代はさほど大変だった記憶はないのですが、

ややこしかったのが三歳~四歳半くらいの時期です。

 

この頃はとにかく自分の要求が通らなければ

すぐ癇癪を起していました。

スーパーでお菓子買ってと催促

→一個だけならいいよと約束する

→やっぱり2つ買いたい

→一個て約束だよ

→二つがいい

→約束守れないんだったら買わない

→泣き叫ぶ

というような、自分の要求が通らないと泣き叫ぶパターン。

 

ひどいときには泣き叫びながらその場で寝転んでジタバタ。

最初のうちは言い聞かせようと必死でしたが、

もう毎回となると私もイライラ、周りの目も気になるし、

本当大変でした。

 

年少に習い始めたスイミングでは、脱走の常習犯。

プールに入ってしまえばケロリとして楽しんでいるのですが…。

 

今日は行く!と約束してもスクールに着くとまず車を降りない。

抱っこをしてなんとか中に入るが、

降ろすと「いかないー!!」と泣き叫びながら逃げる。

なんとか着替えさせてプールの出入り口までは行けても、

また入るときに嫌だと泣き叫ぶ。

そしてコーチに抱きかかえられて入っていく。

 

泣く、ではなく泣き叫ぶだから本当イライラも疲労も倍増。

スクールの中まで入ったけど泣き叫んでどうしようもなく、

行かなかった時も何度かありました。

でもたいてい帰りの車で「プール行くのー!」とまた泣きじゃくる。

 

行ったら行かない言うし、行かなかったら行く言うし、

どっちなの!?と私も怒り、疲労困憊していました。

 

辞めた方がいいのかと思ったことはあったけど

どんなに泣き叫んでいても、

レッスンが始まるとケロリとして楽しんでいる。

終わった後も楽しかったという。

 

スイミング辞める?と聞いても辞めないという。

スイミング自体は楽しそうだから、

これは私と離れる瞬間が寂しいんだろうなと。

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この頃、保育園でも

朝送っていくときに毎日泣いていたそうで、

でも園では楽しく過ごせているとのこと。

 

もう、入るときに泣くのは儀式だと開き直って、

それからはもう泣くのはしょうがないと思い、

泣いてもできるだけ叱らず、

今日がんばったらおやつ買いに行こうねとか、

できるだけプラスのことを言いました。

 

泣かずに行けた日は、これでもか!!とほめちぎりました(笑)。

泣いたり、普通に行けたり…これが半年くらい続きました。

 

やはりスイミング自体が嫌ではなかったので、

年中にあがって少しした頃には

泣くことも渋ることもなくなり、

タッチして「いってきまーす!」と行けるようになりました。

保育園の朝の送りもすんなりいっていたみたいです。

 

泣き叫ばれるのは、本当にイライラするし、

周囲の目も気にしちゃうししんどいですよね。

 

優しく諭してあげれば泣き止むかもしれない…

でも諭す余裕なんてないし怒っちゃうし、

それで余計なくし…悪循環!

 

いいんです。怒ったっていいんです。

怒っても諭しても

子供は泣き止まないときは泣き止まないんです。

子供もきっと良くないことはわかっています。

でもまだ『自分でうまく気持ちの折り合いがつけられなくて、

泣くことで消化している』んです。

 

いつか成長と経験とともに

自分で気持ちをコントロールできるようになってくると

自然に泣き叫ぶことも減ります。

 

ただ、約束を守れなかったり、やってはいけないことをしたり、

わがままで泣いた時はしっかり叱りましょう。

子どものワガママがひどい時に対応した方法を

次ではお話ししますね。

 

 

身をもって分かってもらう。子育てで効果的だった叱り方!

叱り方は時と場合によって色々ありますし、

人によっても子供のタイプによっても様々です。

 

これはうちの子ども一番ややこしい時期に取った一例なので、

この方法がいいです、というものではありません。

こんな叱り方もあるんだというくらいで読んでください。


前の文でお菓子を買ってもらえなくて

泣き叫んだ時にとった手段です。

 

最初は一度お店を出て、言い聞かせたりしていたのですが、

その時は一旦落ち着いて言うことが聞けても

また次も同じようなことで泣き叫ぶ。

 

なんとか本人にちゃんと分かってもらう方法はないかと…

たどり着いた方法は泣いたら即帰る』でした。

泣き叫ぶ息子を無理やりでも、のけぞられても抱えて車に連れ戻し、

買い物途中でも家に帰りました。

 

怒るとかではなく、ただ冷静に。

「約束を守れなかったら帰るっていったね。

もうこのお店も約束守れるようになるまでこれないよ」と

伝えながら。

身をもって本人に分かってもらいたかったからです。

ファミレスなども、はめをはずしすぎたり、

ちゃんとできなかったら途中でも帰り

当分出入禁止にしました。


息子にはこの方法が良かったのか、

何度か経験していると、

自分でも約束を守れないとお店に行けないと

分かってきたのか、

成長もあってか、ちゃんとできるようになりました。

 

 

まとめ

私の場合の子育てが大変だった時期は、

兄弟で時期のズレはあれど、三歳前から四歳くらい。

 

大変な時期はあっても、

子供の成長と経験で絶対楽になる時が来るので心配しないで!

 

でも、叱るべきところは

心を鬼にしてでもちゃんと叱ってあげてください。

そのことは、本人の大事な経験となり

大きな成長へとつながります

泣いたり怒ったり笑ったり…

子育て、楽しみましょう!

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