換気扇の異音は危険!ブーン・キュルキュル・カラカラはおかしいサイン!

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普段家の中の換気扇を何気なく回している方も多いのではないでしょうか。

キッチン以外でもリビングやトイレ・お風呂などに、換気扇が設置されているお宅も多いはずです。

 

でも換気扇の音が気になることってありませんか?

普段ならあまり気にならない音なのに、ある日を境にアラレちゃんのように「キーン♪」となり出し、又は飛行機のエンジンのように「ゴー!」と鳴りだしたりすると、うるさくて料理どころではないでしょう。

 

この換気扇のうるさい音の原因はいったい何なのでしょう?

このまま使っていても問題はないのでしょうか!?

 

 

点検の順番は?換気扇の音が大きくなったらどんな原因?

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換気扇の音を毎日に聴いているのは、ママさんが多いのではないでしょうか。

料理をするときに換気扇のボタンをポチっとした瞬間に、聴き慣れない音がしだしたら、「何の音?」と思うはずです。

 

換気扇の種類にもよりますが、うるさい音がしだしたら、ママさん的にも気になって気になって仕方がなくて、料理どころではなくなってしまうかもしれませんよね。

 

換気扇の音がうるさく、いつもと違う音がしだした場合には、まず疑うのが扇の部分になります。

 

油汚れやほこりなどが扇にへばりついてしまうと、回転するときのバランスを崩してしまうために、いつもと違う音が発生してしまいます。

 

この扇の音が一番のうるさい音の原因なのですが、「この前換気扇掃除したばかりなのに~」という場合には、換気扇を回しているモーターに何らかのトラブル発生も考えられるのです。

 

耐久性はそれなりにあるはずですが、油や水分・ホコリなどにさらされる可能性が高い部分でもありますから、いつトラブルに見舞われてもおかしくはありません。

 

ちなみに、換気扇が稼働時の異音で「キュルキュル」のとき、潤滑油が切れている可能性が高いです。

 

換気扇のプロペラには円滑に回転するように潤滑油がさしてあります。

これが切れることで「キュルキュル」って異音に繋がります。

ホームセンターなどでオイル(潤滑油)を買って注入してみてください。

 

 

換気扇の異音は掃除が1番!?必要な道具と手順をわかりやすく解説!

換気扇の音がうるさい原因が、何となくわかったところで、このうるさい音をどうにかしなければなりません。

 

そうです。ママさんの得意な換気扇掃除の時間です。

 

▽換気扇の掃除の時に準備をするもの
・ドライバー(ねじ止めしている場合のみ必要)
・ゴム手袋
・アルカリ性の洗浄剤
・ゴミ袋(45L当たりの物)
・スポンジ
・使い古しの歯ブラシ
・雑巾
・柔軟剤

 

①フィルターと換気扇を外す

キッチンのシンクにゴミ袋を広げて、フィルターと換気扇のパーツをいれて、50度くらいのお湯をパーツが浸かるまで入れます。

 

②ゴミ袋の中に洗剤をいれてかき混ぜる

洗剤の量が気になるところですが、つけおき洗いという方法をとっているので、ここぞとばかりにケチらず投入してください。

 

③時間が来るまで放置

油汚れの場合には、確実にバーツから汚れを剥がさなければなりませんから、1時間~2時間は放置しましょう。

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できればゴミ袋の口を縛っておくと、お湯が冷めにくくなります。

その間は、ワイドショーなどを見ててもOKです。

 

④スポンジまたは使い古しの歯ブラシで汚れを落とす

放置した結果、汚れがパーツ類から浮き上がっていて、落ちやすくなっています。

そこをスポンジや使い古しの歯ブラシで擦ると、見事にキレイに汚れが落ちます。

 

⑤水で確実にすすぐ

ここが実は落とし穴てきな部分なのです。

流水でしっかりと浸け置きしておいた洗剤を、キッチリ流しきることが重要になります。

 

適当にこれくらいでいいや~なんてしていると、パーツ類などにカビなどが発生しやすくなるので、絶対注意です。

さらに洗剤のせいで、また換気扇から変な音が聞こえてくる可能性が高くなります。

 

⑥後は乾燥あるのみ

すすぎ終わったら乾燥させるのですが、この時に雑巾に柔軟剤を染みこませて硬く絞ったもので拭いておくと、汚れやほこりが付きにくくなります。

乾燥させて、取り付ければ掃除終了です。

 


 

これらの方法であれば、掃除が苦手なママさんや新米パパでも簡単にできるはずです。

 

 

換気扇の異音をほっておくと危険! つけっぱなしだと火事に発展する?

換気扇の簡単な掃除方法がわかったからには、換気扇の音がうるさく感じると掃除すればいいのですが、どうしてもママさん的には換気扇の掃除ね~となってしまいがちなはずです。

 

しかし、換気扇の音がいつもと違ってうるさいと感じるのだけど、掃除は面倒だからと思って何もしないでいると、大変な事態になってしまうかもしれません。

 

どうして!?と思うはずです。

 

何もしないでおくとどうなるのか?

まず、換気扇の羽の部分からモーターに負荷がかかります。

うるさい音が鳴るという事は、換気扇の羽の部分が、キレイに回転していないことになります。

 

結果的に軸を伝わりモーターに負荷がかかり、モーターの故障につながる可能性が高くなります。

 

そこの換気扇の軸部にホコリが付着した場合は火事に発展するかもしれません!

換気扇を動かすためには、モーターから軸が出ています。

当然ながら軸にも油汚れやホコリがへばりつくのです。

 

それを放置すると、モーターにも負荷がかかりモーターが発熱しやすくなり、その熱が原因で油汚れやホコリに引火する可能性が高くなります。

 

最悪の事態を2つほど紹介しましたが、換気扇からいつもと違ううるさい音がして放置すると、紹介した事例がおきる可能性が高くなるのです。

 

軽くて換気扇の全交換、最悪は火災発生になります。

音がいつもと違うようなら掃除をすることをお薦めします。

 

 

まとめ

換気扇の音がうるさい!?原因は何?何もしないとどうなるの!?について紹介してきました。

 

換気扇の音がいつもと違ううるさい感じであれば、汚れが一番の原因です。

掃除をしてもうるさい音が変わらなければ、モーターを疑う事になるのですが、

オイルなどを塗ってみることも考えなければなりません。

 

原因がモーター関係とわかった段階で、ベストな選択は新品に交換です。

修理といっても、その場で修理が基本的には効かないでしょうから、新品に交換するのがいいでしょう。

 

そうならないためにも、2か月ごと掃除をするのがベストですが、最低でも6か月に1度は掃除をしたほうがいいでしょうね。

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