ホンビノス貝の毒が危険!中腸腺の取り方や開かない噂を検証!

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最近、スーパーで、ハマグリに似た貝を見かけたりしませんか?見た目は、ハマグリにそっくりなんですが少し小ぶりで、パックの表示をよくみると、そこには、「ホンビノス貝」と書かれてあります。

ホンビノス貝…?!なんだ?これ?聞きなれない貝の名前で購入する勇気がでない・・・。

 

貝は、扱い方によって、食中毒を引き起こす場合もありますよね。

しかし、気になりませんか?値段が家計に優しく、安いんですよね!ハマグリの約3/1で販売をされています。

食べてみたい!けど、大丈夫なのかな?不安があるな~!

 

そこで今回は、ホンビノス貝の毒や危険性について調べてみました。安心と安全を確保して、ホンビノス貝を堪能したいですね~。

 

 

ホンビノス貝は毒があって危険は本当か?原因の中腸腺の取り方を解説!

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ホンビノス貝は、旨味成分がたっぷりと詰まっていて、すごく!おいしい!と評判はいいようですが、その一方では毒があり危険!とも耳にします。本当にそうなんでしょうか・・・。

 

ホンビノス貝の毒についての前に伝えておくことがあります。

スーパーや店頭などで販売をされているホンビノス貝の毒の心配は、ほぼしなくても大丈夫です。

スーパーや店頭に並ぶまでにきちんと検査がされているため、問題はありません。(それでも、不安や心配を感じたら、お店の方に確認をしてみるのもいいですね。)

 

問題なのは、個人で捕ってきた場合の貝類です。

ホンビノス貝だけに限らず、貝毒は食中毒に繋がります。また、貝毒の怖いところは加熱してもなくならないため、十分な注意が必要です。

 

では、本題に進みますね。ホンビノス貝の毒について・・・!ホンビノス貝は、海の中のプランクトンを食べています。ホンビノス貝が食べたプランクトンの中に毒素を持っていたものがいれば、貝の中にため込んでしまうことになります。

ホンビノス貝に毒があるわけでは、ありません。しかし、プランクトンによって毒が入ってしまうことがあるので注意が必要です。

 

もし、貝毒を食べてしまうと、手や口が痺れてしまったり、めまいを起こしたり、最悪な場合は、死に至ります。食中毒になってしまった場合は、早急に医師に相談をしてください。そして、水分補給を中心に体内から毒が抜けるのを待つことになります。

 

そんな経験は、避けたいですよね!だから、貝毒があるかないかが分かればいいな・・・と思いますが、貝毒の見分け方はわかりません。食べてしまっても、味が落ちることもなくわかりづらいのが怖いところです。

 

しかし、毒を取り除くことはできます。貝の毒が溜まる場所があります。

ホンビノス貝の身の中に「中腸腺」があり、そこの場所に貝毒が溜まります。

その中腸腺を取り除く必要がありますので、早速方法を紹介します!

▽中腸腺の取り除き方
①ホンビノス貝を煮て、身をとりだします。
②身の透けて見える黒い部分があります。
③その黒い部分を包丁やナイフで切り込みを入れて取り出す。
④黒いところがなくなっていればすべて、取り除けたことになります。

 

貝毒は生息していた場所によって違います。ホンビノス貝がどこの場所のものかを調べると安心ですね。

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日本の潮干狩り場は、厳しい検査が行われてから海辺を開放されています。潮干狩りの場所によっては貝毒を心配して採った貝を、交換して持ち帰るようにしているところもあります。

 

しかし!潮干狩りの場でないところでは、絶対にしないでくださいね!危険すぎます。そして、持ち帰って自宅に着いたら、すぐに塩抜きの処理をしてください。貝は、すぐに痛みます。気をつけてくださいね。

スーパーや店頭で販売されているのは、心配はないですが、賞味期限は、ちゃんと守って調理をしてください。買ったけど、すぐに食べない場合の保存方法があります。

 

ホンビノス貝の新鮮なうちに行ってください!モヤ抜きや塩抜きをしたホンビノス貝は、ジップロックに入れて冷凍保存ができます。1ヶ月の保存は可能です。

 

 

これで美味い!ホンビノス貝が開かないときの対処方法と簡単な焼き方!

次は、ホンビノス貝が死んでいるのかの見分け方についてや、調理するときに開かないとき、焼き方などについてご紹介します。

ホンビノス貝は、他の貝と比べると開きにくい貝です。

調理を始めても、なかなか、開かないのがホンビノス貝の特徴です。そのため、中々、開かないので時間をかけることが必要です。それでも開かない場合は、死んでいる可能性が高いので、処分することをおすすめします。

 

ホンビノス貝の中に死んでいる貝があれば、調理の前に確認することはできないのかな・・・と、気になりますよね。確認をすることが可能なようです。

 

ホンビノス貝は死んでいると、強い悪臭を放ちます。強い悪臭を放っているホンビノス貝は、取り除いてください。

一緒に調理を進めてしまうと、生きているホンビノス貝にも悪臭がうつって、全滅してしまうこともあります。悪臭がわかれば、一緒に調理をする気はなくなりますよね・・・(笑)

 

それでは下準備と調理の紹介です。

▽下準備
①貝の汚れを落とすため流水で洗います。
②30分から1時間くらい水につける。
 (塩気が強いため、十分な塩抜きが必要です)
 貝は、ストレスを与えると旨味が増します。
③水からあげて空気に触れさせておきます。
 (3時間程度すると旨味成分が増えるようです。)

▽調理
フライパンや魚グリルなどで、簡単に調理ができます。
汁をこぼさずに焼くのは、アルミホイルでホンビノス貝を包んで、
魚グリルで8分加熱すると、最高に美味しいです。

味付けは、不要です。ぜひ、一度、試してみてください!おすすめですよ。

 

 

まとめ

ホンビノス貝について、ご紹介をさせて頂きましたが、どうでしょうか。美味しさを知りたくなりますよね~(笑)

貝毒は怖いですが、ちゃんと知ると、不安がなくなりますね。ホンビノス貝、試してみたいと思います!

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