エクセルの資格も独学で取れる!?実用的な資格取得で主婦も働こう!

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この記事では忙しいけど独学で資格取得したい社会人に対し、

「独学で取りやすい資格の基準って?」「独学で取りやすい資格って何がある?」

こういった悩みにお答えしていきます。

 

本記事の内容は、

1、独学で取りやすい資格の3つの条件

2、独学で取りやすい実用的な5つの資格

といった内容で解説していきます。

 

 

資格の中でも取りやすい条件は3つ!これが揃うと独学でも大丈夫!

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その①:実務経験の有無

まず1つ目として、実務経験がいらないことです。

実務経験がいる場合は、その資格に必要な実務を、

一定の期間こなさなければ受験資格すら与えてもらえないからです。

 

例えば、調理師資格では、

レストランや食品製造業等での調理経験が2年以上必要です。

取りやすい資格を選ぶのなら実務経験のいらないものを選ぶことがおすすめです。

 

その②:難易度はどうか

資格によって難易度は様々なものがあります。

受験の必要はなく講習を受けるだけで取得できるものから、

長期間かけて勉強しないと受からないものまで幅広い資格があるからです。

 

例えば、宅地建物取引士試験の合格率は過去10年間(2020年時点)で、

約15%~17%となっていて非常に高い難易度の資格です。

取得してみたい資格と難易度が自分に合っているかどうかも、

取りやすい資格の条件となります。

 

その③:学校に通う必要なし

学歴が問われる資格取得は難しい。

社会人の本業は仕事。学歴が必須な資格はまず学校に通わなければなりません。

 

学校に通うにはお金も時間も必要となり非常に大変です。

例えば、医療関係の資格ならまず、学歴は必須となります。

 

社会人になってから学歴必須の資格取得は、

相当な覚悟がないと現実的に難しいですね。

 

 

エクセルも含む実用的な資格と合格率を紹介!独学でも取れてる!

では3つの条件を考慮した上で、

どういった取りやすい資格があるか見ていきましょう。

 

1:TOEIC Listening & Reading Test

・どういった資格なのか?

ビジネスや日常生活での英語力が問われる資格です。

合格基準はなく満点が990点。

高得点を保持しているほど企業からの評価も高くなります。

 

多数の企業で雇用の採用基準の1つとして設けられ、

グローバル化が増々加速していく中で取りやすい不動の人気資格です。

 

・この資格を活かす職業

得点別に例をあげると、以下です。

  • 600点以上:英語講師、外資系企業、貿易事務など
  • 700点以上:海外営業職、航空管制官、日本語教師など
  • 800点以上:国際法務、大使館事務員、英文ライター
  • 900点以上:翻訳家、通訳者など

   (*上記はあくまで例で、必ずしも得点=職業というわけではありません)

 

仕事や転職に活かすとなると最低600点以上を目指す必要があるかと思います。

仕事以外にも英語ができれば、海外旅行など何かと役に立つ機会があるので、

気軽に手を付けられる資格です。

 

【受験資格】 

なし

【難易度】

得点によって異なる(例 600点を目指す場合、

中学・高校英語の理解とTOEIC対策で取得できるレベル)

【合格率】

合否はなし。平均点 581点(2020年1月実施)

 

 

2:日商簿記検定

・どういった資格なのか?

企業で日々発生する取引や経済活動を帳簿に記録するために、

必要な知識を有する資格。

 

簡単にいうと、家庭で月にいくら収入があり、出費はどのくらいか、

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どれに何を使ったのかといった家計簿的なものを企業レベルで扱うための知識です。

3級、2級、1級と試験があり、級があがるにつれて難易度も上がります。

 

・この資格を活かす職業

お金を取り扱う会計職や経理職

例:会計事務所、保険会社、証券会社、銀行など

 

【受験資格】 

なし

【難易度】 

3級は比較的易しいが、2級、1級レベルになると合格率もグンっと下がり、

しっかりとした対策が必要

【合格率】 

  • 3級 47%
  • 2級 18% 
  • 1級 13%

   (2020年11月実施) 

 

3:登録販売者

・どういった資格なのか?

薬剤師と違い調剤業務まではできないが、

一般用医薬品(第2類・第3類のみ)の販売業務ができる資格です。

 

・この資格を活かす職業

一般用医薬品(第2類・第3類のみ)を販売するお店。

例、薬局やコンビニエンスストア、スーパーマーケットなど。

 

【受験資格】 

なし

【難易度】  

医薬品を取り扱う資格の中で、受験資格や実技などもなく、

筆記のみで出題範囲を押さえておけば合格は充分に可能。

【合格率】 

43%(2019年)

 

4:医療事務

・どういった資格なのか?

病院での受付や会計に必要な知識を有する資格。

患者様にも柔軟に対応できるスキルも求められます。

一言に医療事務といっても数十種類もの資格があり、

メジャーな1つとしては医療事務技能審査試験(メディカル クラーク(R))がある。

 

・この資格を活かす職業

病院での事務職

 

【受験資格】 

なし

【難易度】  

医療事務技能審査試験(メディカル クラーク(R))の場合、

筆記と合わせて患者対応などの実技もあるようだが決して難しくはない。

【合格率】

毎回60%程度

 

5:MOS(マイクロオフィススペシャリスト)

・どういった資格なのか?

マイクロソフト オフィス製品のエクセルやワードのスキルを証明する資格です。

試験はスペシャリスト(一般)とエキスパート(上級)に別れており、

スペシャリストなら基本的な操作能力、

エキスパートになると学生時代では習わなかったような高度な知識を問われます。

 

・この資格を活かす職業

WORD・EXCELを使う全ての職業。

例:事務職全般

 

【受験資格】

なし

【難易度】  

スペシャリストもエキスパートも勉強すれば充分に合格できる範囲

【合格率】  

非公開となっているがスペシャリストは80%、

エキスパートは60%くらいといわれています。

 

 

まとめ

ここまで、

独学で取りやすい資格の3つの条件

・独学で取りやすい実用的な5つの資格

を解説してきました。

 

資格取得は勉強に費やす時間、テキストや受験の費用がそれなりにかかります。

しかし、全てが自分への投資となるのです。

 

これから多くの仕事がAI化していく中で、

資格取得は自分の価値を見出す手段の1つといっても過言ではありません。

 

働きながらの資格取得は何かと大変ではありますが、

ぜひこの記事があなたのお役に立てばうれしい限りです。

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