子育ての悩み!男の子ってわかんない… 悩める育児を楽にします!

家族

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男の子の育児は大変。

多くの人が一度は聞いたことがあると思います。

 

そこで何がどう大変か?

女の子は大人しく絵を描いたり、おままごとしたり

それに対して男の子と言えば外で泥だらけ傷だらけで走り回っている

そんなイメージですよね。

 

確かに洗濯物が増えて大変ですが洗濯物が増えるだけなら、

お母さんはそこまで悩みません。

 

具体的にどういうところでお母さん達は悩んでいるのでしょうか?

私の体験や知り合いのママさん達のお話も踏まえ、

男の子育児について書いていきますね。

 

 

こんなはずじゃなかった子育ての悩み!男の子って大変。。。

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妊娠がわかって出産するまでの間、こんな子育てがしたいこんな

お母さんになりたいって考えましたか?

私は考えていました。

しかし実際はと言えば「理想と現実」「現実はそんなに甘くない」

これらの言葉が一番ピッタリくる結果でした。

 

可愛かった小さな男の子を卒業したら

小憎たらしい男の子になります。

もうそこには可愛かった小さな男の子はいません。

 

小学生の男の子を育てているお母さんからよく聞く悩みが、

①ゲームばかりしている

②宿題をしない

③人の話を聞かない(すぐ忘れる)

④落ち着きがない

です。

これらの事を注意するとため息をついたり、

睨むような目つきをしたり、酷い場合は物に当たったりします。

 

我が子の変わりようにショックを受けていたらお風呂や寝る

のは「一緒に」なんて甘えてきたりします。

その差に戸惑い上手く対応できないお母さんもいるのでは

ないでしょうか?

実は私の事です。そして我が家の出来事です。

 

何度も男の子なんて育てられない。やめてしまいたい。と

思いました。

夜な夜な「男の子 子育て 限界」「男の子 子育て やめたい」

などのキーワードで検索し読みながら泣いたこともありまし

た。

 

ただ一つはっきりしたのが小学生の男の子を育てている

お母さんは驚くほど似たような悩みを抱えていました。

 

悩んでいるのは私だけじゃないとわかっただけで救われた気

がしましたがそれだけでは現実は変わりません。

 

そこで私自身の叱り方を変えてみることにしました。

 

 

男の子の子育て、お悩み解消へ!叱り方にはポイントがある!

女性はついグチグチ、ガミガミ言ってしまいます。

しかしこれは小学生の男の子にとってあまり効果はありません。

 

この時期の男の子は頭の中が常にワクワクする事や

次は何して遊ぼうかと言ったことでいっぱいです。

 

そんな男の子に言っても聞いていないか、

聞いていても右から左です。

 

そんな男の子を叱るときにはポイントがあります。


1.言うことを変えない

2.大切な存在である事

3.子供の気持ちを聞く


この3点はとても重要ですので、これから解説しますね!

 


1.言うことを変えない

イライラしていると感情的になって物事言ってしまいがちです。

この前はこう言ったのに今日は違う。

となったら信用が落ちてしまいます。

深呼吸し落ち着いてから話すようにして下さい。

 

2.大切な存在である事

子供は毎回叱られていると、自分は愛されていない、

いない方がいいのかもしれない。

と考えてしまいます。

なぜ叱られているのかきちんと説明し大切な存在だからこそ言

っている。そのことを理解してもらいましょう。

 

3.子供の気持ちを聞く

大人だから正しいというのは間違いです。

なぜそうしたのか真意を子供に聞いてみてください。

大抵のことには理由があると思います。

我が家の場合は既にガミガミいうレベルを超え

話す事さえ嫌になっていました。


 

 

ある日、息子が甘えて来た時、ギュッと抱きしめる事ができなく

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なっていることに気がつきました。

このままではダメだ。と思い息子に今の気持ちを伝えました。

その内容も紹介します。

 

①.ゲームの時間は守ること

ここで私が重点をおいたのが、ゲーム=悪 ではないこと。

子供は注意されるとそれが悪だと感じてしまいます。

「でもしたい。」となったら今度は隠れてしたり。

嘘をつくようになるのではと考え、

長時間する事が良くないという事を強調しました。

 

実際息子の場合同一姿勢でゲームをするため首の痛み、

肩こりを訴えていました。

 

そのため体がキツイと言ってる証拠だから「お母さんは心配」

と心に訴えかけました。

 

②.睨んだり物に当たらず、口で言うこと

小学2~3年の子供は親から言われると言い返す事が出来ません。

そのため思っている事を溜め込み突如爆発することがあります。

 

息子も何か言いたそうなのをグッと堪えた感じだったので

「思ってる事があるのなら言って!

お母さんゲームしないから言わないとわからない。」

と伝えると、

「ゲームの試合中に止める時間になってもすぐには

止められない」

と言ってきました。

そこで我が家は試合が終わる10~15分間だけ

時間の延長を認めました。

 

その結果はと言えば、小学3年男の子の心に訴えてすぐに解決する

ようなら皆さん悩みませんよね。

 

良かったのは2日ほどです。

しかし何度か繰り返していくうちに少しずつ改善され。

今は「時間大丈夫なの?」と聞くと慌てて止めるようになりました。

 

私はそれでいいのではないかと考えています。

夢中になれば誰しも時間が経つのを忘れてしまいます。

指摘されきちんと止めるのであれば良しとします。

 

③.謎の生命体!男の子を知る事からはじめてみる

我が子なんだから私が一番息子のことを分かっている。

そう思っていたのにいつのまにか一番わからない存在になっていた

というお母さんはいませんか?

 

実は男の子を育てている大半のお母さんが感じる言わば

「男の子あるある」なんです。

 

小学生の男の子を理解することは恐らく無理です。

なぜならお母さんと息子の関係は近いようで実は一番遠いからです。

なぜならまずは異性であること。

 

これを考えると同性のお父さんがお母さんよりも近いですよね。

お父さんも昔は男の子だったので心の中では息子の味方をしている

かもしれません。

 

次に大人と子供の違い。

 

我が家の場合、小5のお姉ちゃんが私より近いことになります。

小3の弟をみてため息をついていたので、やっぱり女の子は私の味

方だと思っていたら一緒になってヤンチャしていることがあります。

 

いかかですか?

お母さんが男の子を理解できない理由が何となくわかりますよね。

でも理解できなくても知ることは出来ます。

 

お父さんは一歩外に出ると7人の敵がいると

聞いたことはありませんか?

実は男の子にも見えない敵がいるらしいです。

ご飯だよって言っているのに、急に戦いを始めたりしませんか?

私は以前、男の子はどんなことでも競争する「序列型」、

女の子は「共感型」と聞いた事があります。

 

男の子は常に競争して順位をつけたい傾向にあるようです。

それだと急に戦いを始めたり、傘を壊して帰って来たり、

服にすぐ穴が開いたりする理由がわかりますね。

きっと何かと戦いながら帰って来たのだと思います。

 

やはり理解は出来ませんが、

少しだけ知る事が出来たのではないでしょうか?

 

 

まとめ

男の子を育てていると女の子にはなかった悩みが出てきます。

異性ということもあり男の子の行動だけでなく身体面でもお母さん

は悩みますよね。

 

そういう時は旦那さんや周りの人に相談してみて下さい。

あなたの周りに相談出来る人はいますか?

 

どうか一人で悩まないでください。

肩の力を思いっきり抜いていきましょう。

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