実は日本にも潜む!出会ったら死を覚悟する危険生物たちを紹介!

レビュー

スポンサードリク






出会ってしまったら死の危険を感じる生物といわれても、

現在の日本ではなかなか感じることができないでしょう。

 

街中を歩いている限り、どう猛な肉食獣に出会う確率は確実に0%です。

仮に動物園からライオンが脱走した~!といわれても、

物珍しさで逆にその場に人が押し寄せてしまうのでは?と考えますよね。

 

日本には出会っても死をもたらす危険な生物がいるとは、

思っている方は非常に少ない事は考えられます。

 

しかし、実際には出会ってしまったら死んでしまうかもしれない危険生物は、

確実に自分たちの住んでいる所に潜んでいる可能性が考えられるのです。

 

 

猛毒を持つ生物たち!日本で出会ったら死を覚悟する危険生物とは!?

スポンサードリク

出会ったら死を覚悟しなければならないと考えられるのは、

熊やイノシシを想像する方もおおいのではないでしょうか。

 

出会ってしまったら、もしかすると死んでしまう可能性がある危険生物は、

日本にもいるのです。

 

スズメバチ

特に出会いたくない生物では断トツとも考えられるのが、オオスズメバチです。

オオスズメバチ以外のスズメバチ類もどう猛な種ですから、

年間で20名以上が必ず被害にあっています。

アナフィラキシーショックによる死亡事例もあることから、注意したい生物です。

 

マダニ

マダニ?なんだ~ダニかよっと思うかもしれませんが、

実はマダニによってダニ媒介脳炎や重症熱性血小板減少症候群など、

起きる可能性があるのです。

 

  • ダニ媒介脳炎の致死率は約30%
  • 重症熱性血小板減少症候群の致死率は10%以上

といわれています。

 

街中でも存在している可能性がありますが、

夏休みなどでハイキングやBBQの時など、

自然に触れるアウトドアの時には出会いたくない危険生物です。

 

今度は蚊!?蚊なら毎年刺されてるから平気なんじゃない?

と思っていてはいけません。

 

蚊自体には毒などはないですが、病原菌の媒介を行う事が危険なのです。

数年前には、東京で蚊の媒介によってのデング熱の発症が確認されています。

 

また東南アジアなどに行った方などは、

蚊を媒介としてマラリアやリンパ系フィラリラ症に感染する可能性がありえます。

 

マラリアに関しては、死亡事例もあるために、

なるべくは蚊に刺されることがないのがいいです。

 

ニホンマムシ

話には聞くけど見たことがないという方も多いでしょうが、

河川敷や藪の中に潜んでいる可能性が非常に高く、攻撃性も高いのが注意点です。

 

ハブよりも毒性が強いですが、量が少ないのが唯一の救いですが、

毒が回ると腎不全、肺水腫などを引き起こすことがあり、

死亡してしまう可能性もあるのです。

 

街中では見かけることは少ないかもかも知れませんが、

小さな小川の草むらにも存在するので、出会いたくない生物でしょう。

 


4種類ほど出会いたくない危険な生物を紹介してきましたが、

マムシ以外は住宅地にも存在する可能性が非常に高いだけに、

日ごろから注意が必要となります。

 

 

猛毒はないけど危険!出会ったら死を覚悟の動物への対処と対策!

日本にも熊やイノシシ以外にも出会ってしまったら、

死んでしまうかもと思える危険な生物が多くいることが、

わかってもらえたでしょうか。

 

紹介した危険生物たちに遭遇してしまった場合には、

どのような対処をすればいいのか知りたいはずです。

 

熊は人間と確認した場合には近寄ってはきませんが、

近寄ってくる場合には、車の中や避難できる場所に静かに逃げてください。

 

避難場所が無い場合の熊から逃げる対応方法は諸説あります。

  • 高い所に昇って両腕を大きく振りながら大声で威嚇。
  • 目を逸らさず、向き合ったままの姿勢を維持で、後ろ歩きで距離を徐々に取る。

 

何となく正反対ですよね?

スポンサードリク

こればかりは「これが正解!」って方法を紹介するのは、難しいです・・・。

専門家のご意見など、調べてみてください。

 

イノシシ

基本的には人に対して臆病な動物ですから、興奮状態以外では襲ってはきません。

 

イノシシが突進してきた場合には、

高い所に昇る・遮蔽物がある所に隠れるがベストです。

 

食べ物をもっていた場合には、食べ物でイノシシの気を散らして、

静かに逃げるようにしましょう。

 

スズメバチ

基本的には、見かけたら近づかない事です。

スズメバチが自分の周りを飛び回っている時には、

ゆっくりと後ずさりして距離をとりましょう。

 

仮に攻撃を仕掛けられた場合には、とにかく逃げる!

身体や服に停まるようであれば、振り払って逃げる!

 

マダニ

マダニの大きさは吸血前では1㎜~5㎜程度しかありません。

吸血後は3~4倍になりますから、

最大で20㎜になってようやく気がつく場合が多いです。

 

満腹になると自然と離れるのですが、

それだと感染症にかかってしまう危険性が高くなってしまいます。

 

無理に剥がそうとすると、マダニの口器(キバ見たいなもの)が、

体内に残ってしまい化膿することがあるので、

ピンセットでマダニを挟んでマダニを裏表に交互に動かすことで、

口器を残さず除去できます。

 

無理なら外科に行って取ってもらう事がいいでしょう。

 

蚊の場合には、蚊取り線香や虫よけスプレーをかけて対策するしかありません。

蚊に刺されないようにするためには、

家の周りにバケツやジョウロなどに水を残さないことで、

繁殖をさせないことがベストです。

 

マムシ

マムシに遭遇するのは、基本的には藪の中が多いのですが、

藪の中などに入る場合には、長靴を履いて、すり足で歩くことで、

その音でマムシが逃げると考えられています。

 

河原などの遊歩道で、マムシを見かけた場合には近づかない事です。

 

万が一咬まれた場合には、咬まれた箇所から心臓に近い所約20cmの所を縛り、

安静にして救急車を呼びましょう。

 

自分で咬まれた箇所から毒を抜く場合は、

手で押し出すようにするのがベストです。

すぐに症状が出なくても救急車を呼びましょう。

 


これまで対処法などを紹介しましたが、

基本的なのは、なんでもそうですが近寄らない事です。

 

興味に引かれるかもしれませんが、

触らぬ神に祟りなしの精神が一番です。

 

 

【番外編】私たちの身近にはもっと危険な生物が!?

あなたが現在住んでいる地域には危険生物はいると思いますか?と問われたら、

多くの方はNOと答える方が多いでしょう。

 

中には、ツキノワグマやイノシシなどをあげる方もいるとは思いますが、

実はこの2種類の被害は自分たちが思っているほど多くはないのです。

 

ツキノワグマでは目撃例は2020年では140件、死亡事故は0人。

但しケガなどを負う場合は、熊が活動している時期のみの平均をとると約5人、

年間で60人が被害にあっていることが考えられます。

 

イノシシの目撃例は数多くありますが、実際被害に遭われた総数は、

2020年で死亡が2人で、負傷事例が73件となっているのです。

 

意外と思われるかもしれないですが、

熊よりもイノシシの方が出会ったら危険度が高いことがわかります。

 

しかし、これ以上に危険な生物が実は日本にはいて、

それは人間なのではないかと、ふいに記事を書いてみて感じたのであります!

 

連日のニュースを見てもわかる通り、

人間同士で危害を加える事象が最も多いですよね。

自然界だけでなく、日頃から色んなリスクを想定する必要があるようですね!

 

 

まとめ

多くの方が人間やスズメバチ・蚊以外は見たことがないという方も多いでしょう。

今回紹介した生物たちの事は知っていて損はないと思いますから、

仮に出会った場合には参考にしてもらえればと思います。

スポンサードリク






スポンサードリク






レビュー
うめをフォローする
暮らしのお役立ちブログです!