ダンスのジャンル毎の難易度と特徴まとめ6選!ガールズ達も簡単に?

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ダンスを始めたいけど、ダンスっていろいろあるし、

どれが自分に合っているのかわからない…

私もダンスを始める前は、何から調べていいのかわからず困りました。

 

そんなあなたに、この記事ではダンスのジャンルごとで難易度もつけ、

紹介していきます!

 

 

ダンスの種類で簡単なのは?ジャンル毎でガールズ向けに難易度も紹介!

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ヒップホップ(HIPHOP)

難易度 ★★★

 

テレビやミュージックビデオなどで一番馴染みがあるのが、

ヒップホップではないでしょうか。

 

ヒップホップはアメリカで発祥したストリートダンスの一種です。

アップとダウンのリズムを基本に、様々なステップを組み合わせて踊ります。

 

ヒップホップは割と自由なダンスなので、定義することは難しいですが、

一番に言えることは「音楽に乗って踊るダンス」ということです。

 

ダンスの基本的な動きが多く、簡単な動きから難易度の高い技まで幅広くあります。

簡単な動きだけでも踊れるので、ダンス未経験者には入りやすいダンスとも言えます。

 

 

ロック(LOCKIN’)

難易度 ★★★

 

カギをかける(LOCK)という言葉が由来。

激しい動きから、突然カチッと止まる動きが特徴的なダンス。

 

腕をくるくる回したり、どこかを指さしてピタッと止まったり、

静と動のメリハリあるダンスです。

 

コミカルに笑いを誘うような動きも多いので、見ていてとても楽しいジャンルです。

 

ロックダンスは、ほとんどの動きに名前がついていて、

振り付けを覚えるというよりは、

一つ一つの動きを組み合わせて踊るようなダンスです。

 

基本の動きや技がそのままダンスの振り付けとなるため、

反復練習が大切になってきます。

 

ヒップホップと比べると競技人口は少ないですが、

ロックダンスも人気のジャンルです。

基本がそのまま振り付けになるダンスなので、

初心者にもおすすめと言えるでしょう。

 

 

ブレイク(BREAKIN’)

難易度 ★★★★★

 

床でクルクル回るダンス、と言えば誰もが想像できるのではないでしょうか。

身体のあらゆるところを使って、頭で回ったり、片手でピタッと止まったり、

アクロバティックな動きが特徴のド派手なダンスです。

 

元々は「争いの代わりにダンスを」と、平和を目指すために生まれたもの。

そのため、踊りを見せ合う「ダンスバトル」がメインになります。

 

ブレイクダンスは特に男子に人気のジャンルですが、

やはり難易度はかなり高いです。

大きな動きから、広いスペースも必要となるため、練習場所の確保も課題。

 

しかし、2024年のパリオリンピックで新種目として新たに加わったので、

今後ますます注目度が高まるかも⁉

 

 

ポップダンス(POPIN’)

難易度 ★★★★

 

筋肉を弾くというPOP(ポップ)という言葉が由来です。

 

ヒットやウェーブといった動きを組み合わせていて、ロボットのような、

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パントマイムのような、人間らしくない機械的な動きが特徴です。

身体の各部位が別々に動いているような、不思議な動きですね。

 

アイソレーションという、体の一部のみを意識的に動かす技術が最も必要なのが、

このポップダンス。

見ていると、「こんな動き私にできるの⁉」と思ってしまう人も多いと思います。

 

難易度はやや高いものの、激しい動きは少なく、

狭い場所でも踊れることから、他ジャンルから移ってくる人も多いそうですよ。

 

 

ジャズダンス(JAZZ DANCE)

難易度 ★★★

 

元々は、アメリカのジャズミュージックに合わせて踊られるものでした。

現在では、ジャズミュージックにこだわらず、

様々な音楽に合わせて踊られるようになりました。

 

バレエの要素を基本としたダンスで、バレエと同じく、歴史も古いです。

そのため、ジャズコンテンポラリー、ジャズヒップホップ、モダンダンスなど、

様々なジャンルに派生しており、一口にジャズダンスといっても、

振り付けもスタイルもかなり幅広くなっています。

 

圧倒的に女性ダンサーが多く、幅広い年代に人気で、

初心者でも入りやすいジャンルです。

しかし、定義が広く、レベルにもかなり幅があるので、

入門クラスなど自分に合ったところを選ぶのが肝心ですね。

 

 

ハウス(HOUSE)

難易度 ★★★★

 

クラブミュージックの「ハウスミュージック(HOUSE MUSIC)」に合わせて踊るダンス。

 

ニューヨークのダンサーたちが、ハウスミュージックに合わせて、

様々なジャンルをフリースタイルで踊っていたのが起源とされています。

 

カウントでリズムを細かく刻み、様々な足技を組み合わせて踊ります。

速いテンポの曲に合わせて、細かい足さばきがメインとなるダンスです。

 

ハウスダンスは、上半身は2ビートをキープしながら、足で4ビートを取ります。

細かい足のステップに加え、このような上半身と下半身のリズムの違いがあるため、

初心者はやや難しいと感じるかもしれません。

 

しかし、他のダンスとは根本的にリズムの取り方が違うので、

ダンス経験者も初心者も同じところからのスタートとなります。

慣れてくると、ハウスの独特なリズムが快感になってきます。

 

みんなが同じスタートラインからになるので、

ダンス未経験だからといって怖がらず始めてみましょう。

 

 

まとめ

  • ヒップホップ(HIPHOP)
  • ロック(LOCKIN’)
  • ブレイク(BREAKIN’)
  • ポップダンス(POPIN’)
  • ジャズダンス(JAZZ DANCE)
  • ハウス(HOUSE)

 

「ダンス」と一口にいっても、これだけ多くのジャンルがあります。

けれど、音に合わせて体を動かすのは、全てのダンス共通で気持ちいいですよね。

これからダンスを始めるあなたに、少しでも参考になればうれしいです。