旅館の浴衣の下に着るものは何を?着方の邪魔をせず女性らしさを!

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日本の四季を通じて、温泉旅行に出かける方も多いでしょう。

家族連れ・カップル・高齢夫婦などなどが

温泉を目当てに出かけていきます。

 

温泉宿に宿泊するときに、

必ず宿で用意してくれている物の1つに浴衣があります。

通常の浴衣よりも簡易に着れることから、

温泉浴衣との名称がついていたりもするのです。

 

この温泉浴衣は、非常に簡易にできており、

さらには帯も柔道着の帯並みに細いのが

特徴的ともいっていいでしょう。

 

つまり、普通に旅館の中を歩いているだけで、

何となく浴衣の着くずれてしまうのです。

 

男性的にはそれも、目の保養と考えるかもしれませんが、

女性にとっては必死に直さなければならないことになります。

温泉浴衣を女性が着る場合には、

中に何かを着た方が確実に目線を気にすることが

なくなるのではないでしょうか。

 

今回はそんな浴衣のインナー的な役割をするものについて、考えてみます。

 

 

旅館の浴衣の下に着るもので女性はどういう物がいい?ルールはある?

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旅館やホテルなどに備え付けられているのは、温泉浴衣です。

多くの方は、この温泉浴衣を着用するでしょう。

 

しかし、中にはパジャマやスウェットを持参し、着用している方も見かけます。

確かに女性の場合には、温泉浴衣はちょっと・・と感じている方もいるのです。

 

温泉浴衣を着用する男女の割合は、どの様になっているのかというと、

男性:90%以上 ・ 女性:50%前後

という事がホテル業界では一般的とも考えられています。

 

つまり男性の方は着くずれても、あまり気にしない方が多く、

女性の方が温泉浴衣が着くずれを

かなり気にしていることがわかります。

 

ちなみに、温泉浴衣にも着用するのにルールがあるのです。

『温泉浴衣の着用ルール』
1. 浴衣の右側をうちに入れて着る。
2. 温泉浴衣は、基本的には寝間着なので、肌着の着用は不要
3. 不要といっても心配な方は、パッド付のキャミソールや、
  スポーツブラなどがいいでしょう。
4. ワイヤー付きのブラは浴衣の着くずれの原因になるので着用しない。
5. 浴衣が長い場合は腰当たりで、浴衣を摘んで長さを調整。
6. 帯で固定するときは調整した長さを保つために、
  摘んだところを帯の中心を当てて1周させて固定します。
  上手くいかない場合には、ストッキングで固定してから、
  その上から帯を巻くこともありです。
7. 帯の結び目は、蝶結びでも、方結びなど何でもありです。
  右の腰前あたりで結べるようにして、浴衣のシワを整えたら完了です。

 

キッチリ着すぎると、

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温泉に来ているのにくつろいでいる感じが味わえないので、

襟もとはなるべくゆったりとした方がいいでしょう。

 

 

旅館の浴衣の下に着るものの選び方!女性ならスタイル崩れに注意!

温泉浴衣の着方がわかったことでしょう。

それに温泉浴衣の中に着用してもいいのが。

パッド付のキャミソールやスポーツブラが最適という事もわかりました。

 

それは、温泉浴衣の下にノーブラだったり、

ワイヤー付きブラを着用すると、見た目が非常に悪くなってしまうのです。

どういう事?と思う女性の方もいるのではないでしょうか。

 

ノーブラの場合には、バストが帯紐の上に乗っかるようになってしまうので、

見た目が悪く、年相応よりも老けて見えてしまう可能性が高くなるのです。

 

また、ワイヤー付きブラの場合は、

着くずれる原因の他に胸を強調するスタイルになってしまい、

浴衣に合わない見た目になってしまいます。

 

どうしてもブラは付けたいという場合はスポーツブラなどがいいでしょう。

ブラはつけたくない!という方もいるでしょうが、

温泉浴衣は生地も薄いので男性の目線を気にしてしまう事になってしまいます。

 

その場合は羽織か、肌着のベージュ色か白色を着用するようにしましょう。

 

いくら温泉旅館とはいえ、部屋以外は公共の場と考えることです。

彼や旦那さんもヒヤヒヤしてしまいますからね。

胸元が多少着くずれても、ある程度は安心できるものを着用するのが

マナーといってもいいでしょう。

 

 

まとめ

温泉浴衣の下に着るもののルールと、

温泉浴衣のインナーによってスタイルが悪くなる点、

いかがでしてたでしょうか?

 

温泉旅行というと、

気分をリラックスさせるために行く方が多いでしょうから、

温泉浴衣も若干乱れがちという方もいます。

 

若い方は、温泉浴衣の着くずれを気にするあまり、

パジャマやスウェットを着用する方もいますが、

温泉旅館であって自宅ではないという認識も必要と感じます。

 

あまりにも自宅感を出しすぎると、

他のお客さんが興ざめしてしまうこともありますので、

温泉旅館の暗黙のルールを守ることも大事ではないでしょうか。