試す価値あり!人事異動でモチベーションが低下状態からの脱却方法!

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会社に勤めている人にとって、人事異動は避けて通れません。

もしも望まない部署に異動になったら、どうすれば良いでしょうか?

 

こんな悩みを抱えている人も多いはずです。

  • 望まない人事異動でモチベーションが低下する
  • 異動先が未経験の部署で不安
  • 人事異動で収入が下がった

 

この記事を読めば、次のことがわかります。

  • モチベーションの上げ方がわかる
  • 異動にともなう環境変化への対策がわかる

 

私も本社管理スタッフから店舗スタッフに異動した経験があります。

月収も歩合給が無くなったので、45万円⇒32万円に激減しました。

 

その際に実践した方法です。

わかりやく解説しているので、簡単に読めます。

ぜひ参考にしてみてください。

 

 

人事異動で仕事にやる気がでない!ずっと長引く無気力病の脱却方法!

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人事異動の理由を確認する

異動の理由を知ることで、目的や意義を理解できるからです。

普通の企業ならば、人事異動にちゃんとした理由があります。

なぜ自分なのか?なぜその部署なのか?不明なままにせず、上司や人事に確認しましょう。

 

  • 「経験を積んでほしい」
  • 「スキルアップをしてほしい」
  • 「管理職になるために現場を知ってほしい」

こんな前向きな理由があるはずです。

理由がわかれば異動先での目標が決まります。

目標が決まればモチベーションも上がります。

 

割り切ってやってみる

やってみたら向いていた、なんてこともあります。

そもそも全く適正のない部署に異動させるのは、会社にとってもメリットがありません。

 

少なからず今までの経験と実績をみて、適性があると判断されたのです。

せめて期間を決めてがんばってみるのもひとつの手です。

『3ヵ月→半年→1年』と期限を決めることで、モチベーションも上がりやすくなります。

 

自分のキャリア形成につながっているかを考える

スキルが身につかない部署に残り続けると、不利になるからです。

人事異動は基本、受け入れるしかありません。

断るとなれば、それなりの理由や段取りを踏む必要があるからです。

だからこそ異動先が自分のキャリアアップにつながるか、考えなければならないのです。

 

自分で決めた期限内やってみて、それでも「ここじゃない!」と感じたら転職も考えるべきです。

 

仮にうまくいかなかったとしても、今の職場でキャリアアップできないのならば、受けるダメージは変わりません。

無理をしないで、だめなら環境を変えることが大切です。

 

 

異動後の組織でやるべきこと!仕事ができないと思わせないこと!

 

異動してきた理由や目的を伝える

会社側から伝えられた人事異動の目的や、目標があるはずです。

それらを先に伝えておくことが大切です。

 

立ち位置を明確にしたうえで、迎え入れてもらう努力をしましょう。

異動先のスタッフの方が、現場の経験や知識が豊富だからです。

まずは自ら馴染んでいき、業務を覚える必要があります。

『分かってない人』を他人は認めてくれないものです。

 

“自分も周りから品定めされている”ということを忘れてはいけません。

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敵か味方か、会社の手下か自分たちの仲間か、そういう視点で見られていることを理解しましょう。

着任初日の挨拶で伝えるのがおすすめです。初対面は一番注目されているからです。

 

自分からフィードバックを求めにいく、というのも信頼を得やすい行動です。

自ら学ぼうとする人に嫌な感情は持ちません。

 

とはいえ、『プライドが邪魔をする』という人もいるでしょう。

それまでのキャリアや実績を、過剰にアピールしたくなる気持ちもわかります。

結論から言えば、『捨てるしかない』としか言いようがありません。

プライドを振りかざしたところで敵をつくるだけです。

 

知識や経験がないことを隠して、自分のキャリアを必要以上にアピールしても空回りします。

ちなみに私はそのせいで『総スカン』をくらいました。

 

そこで目的を明確に再確認しました。

「結果を出して本社に戻る!」

 

目標達成のためなら何でもすると決めました。

すると余計なプライドがなくなったのです。

『結果を出すこと』がプライドになってきます。

なぜ自分はここに来たのか、目的が明確であればモチベーションは上がります。

 

収入が下がったときの対策

時給換算で考えてみましょう。

通勤時間も収入と捉えると、見え方が変わります。

通勤や残業も含めて1日何時間活動しているが重要です。

 

日給 ×30日 拘束時間 時給換算
(A)15,000円 450,000円 8:00~23:00(15時間) 1,000円
(B)10,000円 300,000円 8:00~16:00(8時間) 1,250円

 

月収で15万円の開きがあるにもかかわらず、時給換算だと(B)の方が高時給です。

 

1日24時間である以上、時間も貴重な財産なのです。

空いた時間をスキルアップのための勉強にあてたり、趣味に没頭するのも良いでしょう。

今まで出来なかったことをすることで、ストレスが軽減しモチベーションが上がります。

どうしても生活水準を下げられない場合は、転職も視野に入れるべきです。

 

 

まとめ

人事異動でモチベーションが低下したときの対策として、

  • 人事異動の理由を確認する。(目標をたてやすくなる)
  • 割り切ってやってみる。(適性があるかも知れない)
  • 転職も視野に入れる。(スキルアップにつながる)

まずはこの3つを試してみてください。

 

異動先でするべきことは、自分の立ち位置を明確にしつつ、経験豊富なスタッフに受け入れられることです。

 

収入が下がってしまうのも、モチベーション低下の要因です。

そのときは時給換算してみましょう。そこまで悪くないかも知れません。

 

空いた時間で趣味に没頭すればストレス発散になります。

スキルアップの勉強に使えばキャリア形成に役立ちます。

 

望まない人事異動は誰でもモチベーションが低下します。

転職も視野に入れたうえで、柔軟に対応しましょう。

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