駐車場をコンクリートでDIYしよう!手順を交えて方法を紹介します!

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戸建てに住んでいる方で、追加購入しようとすると、

駐車場問題が浮かぶのではないでしょうか。

 

この駐車場!新しくちょっと小綺麗にするとなると、お金がかかると思います。

業者に頼むと結構な値段を請求されることになるのですが、

自分でコンクリートで駐車場をdiyで作ることができるのでしょうか?

 

ズバリ!コンクリートの駐車場はdiyできます!

 

いろいろな問題もついて回ってきますが、それをうまく解決しながら行うことで、

業者と同等のコンサートの駐車場をあなた自身の手で、

しかもdiyという手段でできることが可能なのです。

 

では、どうやったらコンクリートの駐車場をdiyでできるのか、

紹介していきましょう。

 

 

駐車場をコンクリートでDIY!お金を安く済ませるために寸法は必須!

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まずどんなコンクリートの駐車場にするかを考えなければなりません。

 

簡単なデッサン的なものを描いておくと、

diyで作る際もイメージが保たれることになるので、

できれば寸法入りのデザイン画を簡単でも描いておくことがベストです。

 

デザイン画の有無で、お父さんのイメージ通りなのかもわかりますし、

寸法を入れることでどれだけの材料が必要なのか、どんな道具が必要なのかが、

ある程度見えてきます。

 

コンクリートの駐車場をdiyで作る場合には、

最低でもデザイン画と寸法は必要になってくるのです。

 

絵が下手なんですけど・・・という方もいるでしょうが、

きっちりとしたデザイン画ではなく、ざっくりとした感じでも問題はありません。

 

ただし、寸法だけはしっかりと入れておいてください。

寸法さえあれば、どんなデザイン画でもイメージができますから、

ある程度イメージ通りのコンクリートの駐車場を完成させられるはずです。

 

 

駐車場をDIYの材料や道具を紹介!普通車用のコンクリートの厚さは?

イメージと寸法が分かったところで、材料や道具を揃えなければ、

コンクリートの駐車場をdiyで完成させることはできません。

 

その前に、コンクリートの厚さを決めることが必要です。

普通車を入れると想定するなら、

粉砕石とコンクリートの厚みを15cm程度にする必要があります。

それを踏まえて、材料と道具を揃えていきましょう。

 

▼必要な道具
・ショベル
 手作業が前提ですから、土を掘り起こすには必須アイテムです。
・粉砕石
 コンクリートの駐車場面積の合わせて計算してください
・ダンパー
 掘り起こした土を平らにならす道具です。
・ワイヤーメッシュ
 コンクリートの強度を上げるために駐車場の面積に合わせて、
 購入してください。
・コンクリート・川砂・川砂利
 コンクリートに混ぜて使用するものです。
・かくはん機または鍬
 かくはん機があればコンクリートを十分に攪拌させることができますが、
 ない場合は鍬を使って攪拌しても大丈夫です。
・コンクリート攪拌用のバット
 底がある程度深めのプラスチックケースを使用して、
 コンクリートを攪拌させることができるものが最適。
・コテとベニヤ板
 コテはコンクリートを慣らすのに使用します。
 べニア板は駐車場のコンクリートを流すときに、
 他に流れないようにするための枠用に使用します。

 

ざっとですが、これだけの材料と道具を揃える必要があります。

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これだけのもので、diyでコンクリートの駐車場ができると考えれば、

なんとができそうと思えませんか。

 

 

では駐車場作りへ!コンクリートを使って自分で工事する手順や流れ!

道具と材料が揃ったところで、作業を開始します。

かなりの重労働にはなると思いますが、

完成時の達成感と快適なセカンドカーライフのために頑張りましょう。

 

Diyでコンクリートの駐車場を作るための手順

 

①土を掘り起こして土間を作ります

小さい重機があれば簡単に土を掘り起こせるのですが、

diyで小型の重機を扱える方も少ないでしょうから、

ショベルで土を掘り起こしていきます。

 

この時、コンクリート面のを深さをどれくらいにするかを決めておきましょう。

普通車を入れるのであれば、15センチほどの深さが必要になります。

 

ポイント:道路に向かって傾斜をつけるように掘るようにしましょう。

 

②粉砕石を入れて基礎固め

土を掘り起こした後に粉砕石を入れて、その上からダンパーで土を固めていきます。

工事現場で地面を叩いている機械がそうなのですが、それを手動で行うのです。

力がかかるようにして地面を固めていくのです。

 

基礎固めができないと、後々コンクリートが自動車の重みに耐えられなくなって、

落ち込んでしまったりします。

粉砕石はホームセンターで購入して軽トラを借りて持ってくるのが便利です。

 

③コンクリートの枠組みを入れる

コンクリートを流し込むための枠組みをします。

 

業者なら一気に駐車場一面にコンクリートを流し込めますが、

diyでコンクリートの駐車場を作るには若干無理がありますので、

2分割または4分割に区切って行うと、やりやすいです。

 

この時にワイヤーメッシュを敷き詰めておきます。

無理して1面でいうよりも、分割した方が仕上がりがキレイにできると思います。

 

④コンクリートを枠組みに流し込む

コンクリートをまずは作ります。

セメント+川砂+川砂利+水=コンクリートになるのです。

 

まずは川砂をバットなどにバケツで5杯程度入れて、セメントを1袋入れます。

水をバケツで1杯位入れてかくはん機またはクワでかき混ぜます。

トロトロな状態になるまで混ぜ、川砂利をバケツで2杯入れてさらに混ぜます。

 

これを枠組みに沿ってまずはコンクリートを流しこみ、

それが終わったら全体的に流し込んでいきます。

 

ポイント:高さを超えないように注意しながら流しこみましょう。

     軽くコテでならしたら、表面の水が引くまで待ちます。

     表面の水がなくなった段階で、コテで最終的にキレイに均します。

 

⑤枠組みを外す

コンクリートが乾いた段階で枠組みを外すのですが、

完全にコンクリートが乾燥するまでには約1か月くらいかかります。

 

ただし、コンクリートは時間とともに乾燥していきますから、

枠組みは1~2日程度入れておく方がいいでしょう。

 


これで1枠分は完成となりますので、

残りは同じ要領で行うことでコンクリートの駐車場が完成となります。

 

文字で書くと何となくできそうな気がしますが、

やってみればかなりの達成感を得られることは間違いないでしょう。

 

 

まとめ

この方法であれば、業者に頼むよりはるかに安価でできる

ことは間違いありません。

ただし、diyですから、完成までには時間を要することもあるのです。

 

それに、自分でアレンジした駐車場も作ることができますから、

ちょっと腕をまくってチャレンジしてみてはいかがでしょう。

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